田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 今の段階で、この点はどのくらいの額が妥当だというような考え方に立っておりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) こういう場合があるのですがね、これは現にこういう例があったのですよ。たとえば藤原ダムだったと思うのだが、あそこの工事は間組が準備工事を請け負ったのですね。入札して落札になりました。そうすると、それが下回っておったわけです。予定価格より。それでも、とにかく契約した。それで大型機械等も全部持ち込んで仕事が進んだ。それから本工事に入った場合には、間組というものはもう指名をしないわけです。それで他の業者が……。そのため…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 最近——最近といってもここ数年来、継続事業を認めております。大体において一定の、ことに発電等、立地事件の悪いところに大型機械を持ち込んで、そこでもって仕事をしておる場合、同じような入札制度をとっておる。むろん、それには前の工事、第一期工事から施行しておる者も含まれておる。指名入札制度をとっておりますけれども、そういう際には、もう指名をしないで、一定の一つの予定価格を持ってるんですから、よく話し合ってものをきめる…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 戦前は大体三年、四年の継続工事というものは一括入札してやったもんです。最近は単年度の工事、単年度の予算ということに縛られる傾向が強くて、あとは債務負担行為等で若干の伸びは見られておりますけれども、大体においては単年度の工事になって終わっておるような現状なんですよ。私、非常にむだがあると思う。たとえば五名なら五名の指名、応札する人間の指名をしておる。これはもう全部、五名が五名とも適格者なんですね。そうして辞退しな…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 百二条の判断で、一括一枚一筆で五年目も契約して、それを年次において単年度予算なら単年度予算でそれを出していくというような形式はとられるわけですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 現在の入札制度では、頭金一枚の金額によって契約するわけです。これは各省でそれで無事だといってやっているのですが、私ども非常に不安に思うのは、全部こまかい詳細の図面までつけて入札する、積算を、見積もりをするわけです。その場合の見積もり方によって、要するに狂いがあって損をしたり得をする。まあ得をすることはめったにないが、損をすることがある。こういう内訳明細をつけるような入札制度にしたらどうですか。そういうのは、札を…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 金額が低いとか安いとかということによって判断される危険ということは、あなたさっき言っていました。おっしゃったでしょう。ある場合には安くても、これは正しい工事が完成するという場合もある。まれです、まれですがあり得る。そうすると、頭の金額だけで、一枚の紙でもって、総金額の一枚の紙でもってきめるということよりも、内容がどうであるか。むしろ図面並びに仕様書によって積算された結論がその一枚の紙になるわけですが、その場合に…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 住宅公団その他の団体はおおむね入札の審査会、審議会というようなものを部内に持って一切のものを処理しているのですが、政府の機関ではそういうものが比較的ないわけなんですが、その点はどう考えておりますか。あった方がいいと考えておりますか、それとも今のような慣行でやっていいと考えておりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 非常にむずかしい問題でして、とにかく五名なら五名の応札者を指名すると、これは全部適格審査しなければならないのですね。ですから、これは紙一枚でいいのだということは当然なんですよ。 それで、もう一つ別な観点から伺いたいのは、格付けというものの客観点要因というものはおのずから出て参ります。今度は、主観点要因の内容というものは何と何と何に求めるかということ。このほかにもう一つ慣行があるということを申し上げたのですが、慣…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 一番危険なのは、今、あなたが、課長が説明したやつは、それはもう客観的な、はっきりしたものなんですよ。信用があるかないかということは、金の信用、技術の信用、いろいろあります。しかし、格付けの場合の一番大きな主観的な要因というものは、それはまあ実績と申しますか、自分のところの実績です、発注者の。その発注官庁、関東地建なら関東地建におけるところの信頼度というものが、各面から見られたものが、判断されたものが主観的な要素…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) そういう政治的圧力、公務員の感情的な考え方を排除するために、外部から一人公正な第三者をその場合には一緒にさせる。外部というのは、建設省の場合には国鉄から一人入れるとか、そういう部内の交流ですね。本来なら民間人を入れるのが一番いいと思うのです。これは予定価格というものも作らなければならぬし、いろいろそういう秘密が漏洩するということがあるかと存じますけれども、何か指名をきめる場合にはもう少し独善的な発注者だけの範囲…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 契約保証金制度というものは、どういう範囲の、どういう面にそれを使うつもりで考えているのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 大体、指名するということそのものが保証金以上のものだということなんですね。公開入札の場合にはそういう制度のものが必要かもしらぬが、指名するということになれば、これは保証金以上ということなんです。これは高田君に聞くんだけれども、地建で採用しているか。採用していないだろう。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) そうすると、法文上こういうものを取ったらどうですか、そんなような場合はですね。実態とそぐわないものをあなた方が理論的な立場から、置くということは、おかしいです。それはもう原則論は別ですよ。どうもそういうところに、あなた方がやはり場合によれば開き直って、取るぞといっておどかすようなことがね。もっとも、日本の国民の財政をあずかっている立場にいるから、やむを得ぬ場合もあるかもしれぬが、法律というものは国民のものなんで…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 高田参事官には、建設業法の改正のときにもあなたにいろいろ質問したんですが、格付けをどういう形でするかということなんです。これは大蔵省の方では格付けにあたって、君のところはこういう方法、君のところはこういう方法というようなことを各省に対して示さないつもりですか。それとも一定の基準というものを、たとえば建設省の方では、中央建設業審議会にその基準を作らして格付けするといっております。ほかの省庁ではどうですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) これはやはり入札と関連があるのですが、たとえば前払金保証会社というのができているのですね、前払保証法で。これは当時の、何年前でしたか、六年か、七、八年前の、あの金融がむずかしい時分に作った法律で、だから、国鉄はこれを利用していないのです。これは使われない。前払保証会社が保証しても前渡金を出してくれないということをやっておるのですが、これはやはりそういう措置は、入札価格に相当な違いが出てくるわけですね。片方はそれ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 御承知のように、この数年来、建設業界はもうブームです。もうどんな中途半端な株でも、店頭売買を始めればすぐに十倍、二十倍というふうな値上がりになってくるわけです。その実、内容はよくないのです。結局大業者に集中しているのが現状なんです。これは地方の中小業者の倒産というものはおそろしいものですよ。たくさんある。年間五、六億程度のものは、これは食っていけるんですね。食っていけるものなんですよ、そのくらいやっているなら。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) そうしますと、大体会計法二十九条をもう少し、予算決算会計令のある部分を織り込んで一つの契約という形のものにまとめた、そうして一般公開入札の原則というものはこれはくずしておらないと、しかしながら実態に応じた方法で、いわゆる指名入札制度あるいは随意契約等によって従来通りの方法で取りきめる、という以上の何ものもないというふうに理解していいのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) あと、この次いつですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○委員外議員(田中一君) 十九日に参考人が来るそうですから、参考人に質問しながら、もう一ぺん伺います。