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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 岩上さん、あなた先ほど都道府県知事の意見を聞かなければならないとあるのを協議をするというふうにしてほしい、ということを言ったようなメモをもらったわけなんですが、そうですが、何条をそうしろというのですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 鮎川君、今の茨城県知事の疑問に対して答弁できるだろう。衆議院でもやっていたのだろう、言えなければあやしいぞ。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 促進法案の三条、四条の「関係行政機関の長」というものの中には、長の関係行政機関の権限を委任されているところの都道府県知事が入るかどうかということは、関係都道府県知事と分けたところに問題がある、疑問があるといっているのですから、それはどうなの、そいつは。ほかの言葉は要らないからそいつだけはっきりして下さいよ。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そうすると「関係行政機関の長」とは各省大臣なり長官なりを指しているのだね。それから都道府県知事はこの関係行政機関の代行、地方的に代行を委任されている知事というものではなくて、地方行政の長としての知事を指しているのだね、そうすると。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 それでいいの。それでは茨城県知事は今の御答弁をどういう受け取り方をしたのですか。せっかく参考人に見えているのだから疑問点はここで解明して帰っていただきたいと思うのです。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 それじゃ、岩上君、その問題はひとつ、やはり鮎川君もなかなか言いにくい点もあるだろうから各大臣に聞いてみます。 私の質問はこれで終わります。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 今のもう一ぺん。今のところ三条の関係ですが、促進法案三条ですね。この基本水系の指定をする場合には、工事が伴わないから都道府県知事の認可は要らないと、こういう見方ですか、指定は。河川法の十八条の問題ですが、これは許可を受けることになっていますね、結局指定をして、いよいよ仕事をするときに許可を受ければいいのですか。この促進法案三条、四条の関連ですよ。それなら初めから水資源開発の指定をする場合には知事の許可を受ける、許可ですよ。こ…

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 もっとも都市計画でも私がいやだと言ったってかまわずプランを作ってしまうからね、図面引いてしまうから。その程度のものということと理解していいわけですねただ計画だけだと。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そうすると今度公団法案の十九条、二十条ですね。これはやはり都道府県知事の意見を聞くとなっているでしょう。たとえば河川法による二県にまたがるという場合ということは建設大臣の権限になっておりますね。しかし一行政区域内におけるところの一河川については、これは知事が持っておるわけです、十八条が生きておるというならば。そうでしょう。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そうすると、促進法案三条、四条の問題は、計画だからこれはまあ勝手にプランを作るのだということ、実際実行する場合には一行政区域内の場合には、その知事の許可を求めなければならぬということになるのですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 大体筋道がはっきりしたと思うのです。そこで——続けてやっていいでしょう。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 それじゃ……

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そこで、最初からひとつ腰を据えて質問しますから。 われわれは、この三法案というものの受け取り方は建設法か、計画法か、あるいは利水の面に重点があるのか、どちらに考えたらいいのでしょうか。総合したということになっておるけれども、全部総合しておるのだという答弁ですと、これは問題が別に被及するのですが、どういう工合に卒直に受け取っていいのですか。企画庁長官、建設大臣、両方から伺っておきますが、これは当面何を目的としておるか、促進法案…

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 建設大臣もそれでいいですね。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そこで、この促進法案を出さなければ、今、経済企画庁長官が説明をしておるようなこと、ができなかったという実態ですね、これはひとつ、口で言ってくれればけっこうですが、説明していただきたい。たとえば「水資源の総合的な開発及び利用の合理化の基本となるべき」云々、したがって「基本計画には、次の事項」——第五条ですよ、「次の事項を記載しなければならない。」「水の用途別の需要の兄とおし及び供給の目標」とか三項目ありますね。これはたとえば利…

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 明日連合委員会があるわけですね。そうすると、介の建設省のやつは今伺ったから、建設省のやつを含めて各利水面の各省各庁の計画も一応立っているんでしょうから、これはなわ張り争いだいぶしたんだから、めいめいにみんな作っているん、だろうから、それを取りまとめて資料を出してほしいと思うんです、あした。今ここじゃ無理、だと思いますから。それをひとつ要求しておきます、各省に。委員長(後藤義隆君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そこで、こうしなきゃならないこの促進法案、並びに公団を作らなきゃならないということになった一番の今までの欠点ですね、これはどこにあったんですか。今までの欠点というとおかしいけれどもこうしなきゃならなくなったという岬、…。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そこで今考えているこの二法案が通った暁に水資源開発水系の指定という点はどう考えております。たとえば利根川の場合にはどの地点を考えております。利根川の水系全部を考えておりますか。それとも特定の矢木沢とかを考えているんですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 水系全部ということですか。その支川も何も全部ということですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 たとえば江合、鳴瀬のように河口で合流しているという場合、両水系が指定されるというふうに考えていいのですか。