田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 都市局長、あなた先ほども都市美ということを言っていますね。そこで、たとえば見るにたえぬような建築物を都市に作った場合には、それに対しては何にも制限ありませんね。まあ建築基準法には建築協定という条項がございます。したがって、これで一定区域内は建築協定によって、かかるもの以外は作ってはならぬということはあるかもしれぬが、これはまあ発動したことはないわけです。また一定地区には高さの制限問題もございます。したがって、ここに何階を建て…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 都市の美観風致を維持するための樹木の保存に関する法律案が出ておりますが、これは大臣御承知でしょうね。議員提案のものだから承知しないということですか。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 私も共同提案である以上、これは結局賛成はいたしますけれども、問題は、文化財保護委員会があずかっている重文とか、あるいは無形文化財とかいうものに対する、一応指定はするけれどもそれに対する技術的指導とか、保存費の裏づけというものは、私は少ないように思うのですね。絶無とは言いません。ここでこういうこの程度のものならばということを都市局長は言っておりますが、この程度でも私権の制限を受けるということになるならば、これに対する技術的保存…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 関連して申し上げますが、文化財保護委員会があずかっている数々の保護建造物等、これらも非常に予算が少ないわけです。したがってこれに関連して建設大臣に閣議でそれらのものも含めて正しい予算措置をするということを、大臣ここで言明していって閣議にそれを報告して下さい。自分の所管外の問題でありますけれども、植木を保護するならばもう少し保護しなければならぬものもあるはずです。それはどうお考えになりますか。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 もう一つだけ聞いておきます。国有財産のうち立木は台帳があって登録しておるのです、土地もむろん登録しているのですしかし岩石はこれは登録してないるのです。無主物なのです。その場所にあるから、その区域内にあるからあるということは認められますけれども国有財産ではないわけです。無主物になっておるわけです。あなたのほうの総理大臣が非常に石が好きだそうです。もう大へんな貴重な石がたくさん山にころがっているのです。石などに対する何か台帳を作…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 長瀞。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 一応この法律のとおり明年度の予算編成にあたっては協力の義務があるということになりますから、それの過当の負担のかからないように技術の指導、財政的な援助というものを考慮したい、こういうように建設大臣発言したように承知してよろしゅうございますね。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 三十七年度の予算で国土調査費どのくらいついています。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 提案者に伺います。なぜ国土調査促進特別措置法を作らなければならなかったか、それからこの提案理由に書いてありますけれども、この内容は現在ある国土調査法に定義されているところの事業を指しているのか、それから発展してどこにまで調査の対象というものが延びているのか、説明していただきたいと思います。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 これは出し直して三党の提案になったのですか、そうですか。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 経済企画庁に聞きますがね。現在ある国土調査法の事業の目的並びに定義からはずれている問題が、新しく加えられた問題は何をねらっているのですか、どういうように理解しておりますか、あなたのほうで。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 これは相川さん、初め与党の諸君で一応お出しになったものであって、結局政府に対する不信任案ですね、その一つですね、どうです相川さん。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 国土調査法の問題については私も非常に長い間関心を持ってきているのです。常に、国土総合開発審議会でも、こんな三億や四億の補助費の予算づけじゃとてもだめだということも再三言っておるのです。今あなたは百年で完成するといったが、私は百年じゃできない、千年かかる。その場合には地籍は移動します。何にも実効のないものになってくる。そこで大体今度の促進法で何年ぐらいでこれを完成させようというお考えに立っておりますか。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 そうすると経済企画庁に聞きますがね、ねらい方は、国土調査法に基づく基本調査でなくて、あるいは特定地区の調査じゃなくして、特定地である河口地区を十年間でやろう、いわゆる臨海工業地帯の調査をまず先にやっていこうじゃないかということなんですね。提案者の考え方はそうだというふうに理解しておりますか、「かこうち」というのは川口をいっているのでしょう。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 耕地ですか。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 もう一ぺん聞きます。耕地というのは農耕地ですか。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 これはね、土地の実態というものはそういうねらい方をしてもこれは押さえ切れないものなんです。山林がいつの間にか開墾されて農地になっている、しかしこれは帳簿上では山林だ、あるいは宅地だったものがいつの間にか耕地になっている、耕地がいつの間にか宅地になっているということは、これはもう今日の常識ですよ。りっぱに反当たり十俵も取れる水田が山林になって、税金はそれで払っている場合もある、実際言うと。そういうことがあっちゃならぬというので…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 そこで十年間で行なうという地域、ことに衆議院における附帯決議等がございますが、これは十年間でどのくらいの補助金を要求しているのですか、四分の一ですか。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 国土調査の推進は当然しなければならぬ。これは先ほど言っているように強力にしなければなりません。しかし今の三分の二の国庫補助で、十年間に総額はどのくらいになるのですか、事業費は。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 事業費ですか、補助費ですか。