田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 いや、ちょっと待って。これは違うよ。これは道路局長、これは調べてないと言うけれども、道路公団でも調べてないのですか。政府が調べてないというのか、道路公団が調べてないのか、どっちなの。
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 そうするとこれは、政府としてはこれをしてみようというつもりでおるの、登山道路として。有料道路というのは御承知のように道路公団の埋め合わせですね。したがって、政府としてはそういう登山道路としてこれを実施したいという気持でいるの、無料道路ならば。
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 これは保留だな。
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 道路局長に聞きますが、これは問題の道路なんです。この野谷長蔵さんの請願はおそらく正しいと思う。しかし、従来ともにこうしたごまかしというか便法というか、うまいことを政府はやるものだと思うんですが、当然これはもう一、二年でこの道路だけはこれを無料公開の、法律の立法の精神に沿うならばもう無料となるべき時期が一、二年うちにくるはずなんです。しかし横浜新道と合わせて一連の工事ということになるから、まだ延長されるということになるんですけ…
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 私がさっき質問したのは、事実一年か二年……それじゃ戸塚新道だけを考えた場合には、今のような状態で料金をとっているといつごろこれが事業費をペイしますか。
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 そういうことは困るな。そういうような答弁は困りますというのです。買収しないでも戸塚新道だけを考えた場合には、おそらくもう一、二年でもってこれは建設費を料金収入で補ってしまうはずなんですよ。その場合にそれを無料公開にするかどうかということをここで今問題にしておるわけですよ。しかしながら、そういうものは関連する道路として、あそこからの料金を取り上げて、横浜新道そのものを一日も早く無料公開にしようということならばなるように考えなけ…
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 そうすると、そういう関連事業が新しくできた場合には、借金の多いほうにくっつけて、それにもかせがせようということの方針が政府の道路政策ですか。
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 それは現在見ておりますと、横浜バイパスというものは戸塚バイパスの途中に乗り込んできておるわけなんです。それだけのことなんですよ。戸塚バイパスをとってみた場合に、立体交差として多少乗り込んできておるにすぎないのですよ。建設費は、いわゆるワンマン道路、戸塚バイパスのほうに乗っかってきておるわけじゃないのですよ。枝のように戸塚バイパスに横浜バイパスがくっついておるというにすぎないのですよ、立体交差でもって。その場合に戸塚バイパスと…
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 私が言っておることが筋ならば、政治に筋以外はないんです。限度なんていうあいまいなことでなくて、かくかくの場合にはかくかくするという答弁をすべきだと思います。道路政策の一つとして、政府としては当然便法じゃなくて、それが筋でございます、かくかく将来参りますという答弁をすべきです。横浜新道と戸塚新道は何ら特別の関係はない、建設省の場合におきましては。ただ戸塚新道に立体交差で乗っているに過ぎないんです。戸塚新道と横浜新道は、直接に経…
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 大臣にひとつ。われわれはどういうふうに解釈し、理解したらよいのですか。今後ともそういう方針でいくというのか。そうするとわれわれには、法律を作るときにはそういう説明をしておらない。
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 大臣、どう思いますか。
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 しかしあの法律を作るときには、これは議事録をごらんになればわかりますけれども、必ずこれによって料金を回収すれば無料にいたします、という前提に立ってあの法律ができているわけなんです。今お話のこれはあなたは言葉のあやで言ったのでしょうけれども、ただのほうを通るというのなら、現在戸塚バイパスを通らないでも通れる通はあるのです。しかし政府の道路政策の方針としてそういうものをとるのだという答弁ならば、それでも一応それはそれとして伺いま…
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 異議あり。これね、現在の首都高速道路公団も大体において補償対象の相手方に対して考慮されるという行き方をするんだということを言明しているんです。いいですか、それは今まで従来そういうことを言明しているんです。したがって補償対象にならない特定なるどっかの人がこれを貸してくれというならいざ知らず、少なくともこの人たちは優先されなくちゃならぬと思う。そうしなければ今後そういうものは事業は推進いたしません。したがって政府としての態度をや…
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 それは補償対象になるかならぬかはわからぬけれども、そういうものであるならば補償と見合って考慮するという態度を明らかにして、採択したらいいでしょう。
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 いろいろ図面によって説明を受けましたけれども、どうも都市計画の指定ができて、都市計画の事業が進んでいるというなら、当然採択にするわけにいかぬと思うのです。受理じゃなくて採択するわけにいかぬと思うのです。私はそう思います。
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 私は、今稲浦委員から提案された国土建設の推進に関する決議に、全面的に賛成をするものであります。ことに先般政府が発表いたしました三十六年度の税の自然増収というものは、三千七百億を数えております。少なくとも明年度以降自然増の税金というものは、全部あげて公共事業に投入すべきものであると考えるものであります。したがってこの決議案も文章はずいぶん重複して言わずもがなを言っておりますけれども、趣旨としてはまことに妥当なものでありまして、…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 これは提案者には伺いません。政府に聞きましょう、都市局長から。あなた一体かかる法律が出ることを希望していますか、都市計画法による範疇に入るのですがね。私はこういう法律が陸続出てくることは、そこに国民の集団生活に対する公徳心という言葉は妥当かどうかしらぬけれども、その欠除からかかる立法をせねばならぬということになるのじゃないかと思うのです。そういう点が一つ。 もう一つの問題は、御承知のように、第七条にあるところの保存樹等に関す…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 あなたの言っていることは全部この程度、この程度——どういう程度であろうと私権の侵害には違いない無形文化財あるいは重文その他だっていろいろな形で保護するという名のもとに私権を侵す。当然保護するなら保護すると金銭的にあるいは技術的に完全に保護すべきである。私ども戦前には保護検束という名において長い間留置場にぶち込まれた経験をたくさん持っている。これは保護検束です。お前を守ってやるんだ、保護してやるんだというので二月も三月もたらい…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 これは提案者に聞いてもしようがない。だから前田都市計画局長に聞きますが、私はこれで、はっきりと技術的指導、予算づけ、裏づけというものがないならば、かかる立法はすべきものではない、単独立法はすべきものではない、都市計画法によって明らかに改正できる、改正案でできるはずです。これは都市計画の一つの技術的方法かしらぬけれども、その含んでいるところの内容というものは、こういうこまかいものは必要ないのですよ、問題は良識なんですよ。公共の…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 どうも局長は事務官だからうまい答弁するよ。 そこで、もう御承知のように共同提案であるから、最後の締めくくりの質問だけしてけっこうです。しかし、私としては、かかる単独立法というものが陸続出た場合には、犬のくその処理まで法律にしなければならぬということになると、これは非常に困った問題です。現在、犬のくそという言葉がどうか、汚物ですね、あれは勝手にやっているからこれはどうにもならないです。愛犬家の公徳心に頼むより仕方がないです。人…