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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1962/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 もう一つ伺っておきます。どちらのほうを……、同時着手ということになっていますが、同時着手になるような形ですか。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 ほかに質疑があるそうですが、だから私は、時間を要求しているのです。ちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 河川局長に一つ伺いますが、台風来襲に備えるために気象庁に現在も台風研究部が設けられておりますけれども、先ほどちょっと河川局長に聞くと、これは運輸省の所管だ、こういう説明を聞きましたけれども、この台風研究部が基礎的な研究をやるというものであろうけれども、それで実際の台風襲来に対する科学的な防止——防止は困難だろうけれども、対策を立てるためには、相当国土保全を担当する建設大臣としても深い関心を持たざるを得ないと思う。 そこで、現…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 今のような答弁は、災害があるたびに同じことを繰り返し繰り返し聞いているのです。かつて伊勢湾台風のときにも、もう少し進路を早く察知できぬだろうか、あれで一万人近い人命を失うことはないであろうといって、今の和達長官の進退問題までも衆参両院のわれわれ同僚から追及したことは、御承知のとおりだと思う。したがって、連絡をとればいいんだというものじゃないと思うのです。今回政府に設置された防災会議にいたしましても、私はこういう点が欠けておる…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 そうすると、今河川局長が言った台風研究部門の予算は文部省のほうで、それから気象台そのものの予算は運輸省になっているけれども、それはどうなっているのですが。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 それでは、すぐに取り調べて下さい。三十六年度、三十七年度、それから来年度の要求。 それから、災害復旧に対する年度別の施行パーセンテージというものが、私は政令だったと思うのですが、法律であるというように先ほど山内君から聞いたので、これはどうです。先ほど私が建設大臣に質問したように、ひとつ変えてみたらどうかということは、どうでしょう。それは、そのような考え方はないのですか。結局、大蔵官僚がどこまでも法律をたてにとって抵抗するとい…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 先ほど、藤田委員の質問に答えて、オリンピック招致に関する諸施設というものは予定以上に、計画以上に進捗しているという答弁がありましたが、これは事実ですか。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 たとえば、首都高速道路公団がオリンピックの開催の時期までに間に合うように計画していた路線は幾つあります。どことどこになっております。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 首都高速道路公団の創設のときには、たしか四十二年までに全部の路線は完成するんだという前提を立てたと思うのです。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 それはむろん八路線全部が完成するのだということになっておったので、一体オリンピック関連道路なんというものは、予算をとるために名づけたようなもので、実際に三十八年度予算の編成方針から見ても、四十二年度までに完成するという見込みが立っているのですか。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 四十二年度一ぱいまでには八路線全部竣工するという意味なんですか。それとも、一号線、四号線、二号線と一号線との接点ですね、これができれば一応オリンピックには間に合う、あとの問題は別の問題だという考え方に立っておるのですか、どっちなんですか。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 まあ将来の問題だから、そういう四十二年度までに完成するということも、一応現段階ではそういう答弁をするであろうけれども、一体都市局長、君自身はどう思っておりますか。予算どおりなんて言わせませんよ——予定以上に進んでいるというのですから。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 三十八年度予算にも、四十二年度を目途とする予算が計上してある、こういうわけですね。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 三十八年度の新しく持とうという政策の中で、工業団地造成のためには先行投資をしようということをきめているらしいけれども、どこを対象に、何を考えていますか。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 その考え方は、先に政府は物価の値上がりを助長する政策をとっている。だから、早く買っておけば安いものが買えるということで考えているのか。あるいは、事業を予定の計画どおりに遂行するためには、先行投資をしたほうが妥当だという考え方に立っているのですか、どっちなんです。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 先ほど藤田委員からも御質問があったけれども、宅地の値上がりというものは、私は人為的な要素が相当あると思う。それならば、大幅にあらゆる公共用地取得のためには、まず計画される土地をお買いなさいというのです。そうして、一定事業区域内だけを買うと、これはまあ近いところからさっそく値上がりになりますから、大幅に買っておけというのです。あと原価で売ったらどうだ、こういう考え方があるではないか。工業団地の造成のために先行投資をするというこ…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 ことしの六月ごろか七月ごろだったかでき上がった、これは建設大臣の選挙区の工業団地、これを政令を改正して、いわゆる原価主義というものを時価主義という形に改正して、団地の値上がりを促進しているという事実がございます。むろん、あらゆる問題は、法律で規制されるところのものでも、一応法律が成立すれば行政部門に委任をしている形であるけれども、最初から原価主義で分譲するんだというきめ方をしているにもかかわらず、政府部内——ことに政令ですか…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 大体国が行なう宅地造成で、甲には安く、乙には高くということ——むろん、資本家だから少し高くするんだ、企業者だから高くするんだ、一般国民大衆に対しては原価主義でいくんだということは、一応大向こうがやんやと言うかもしらぬが、やはり自民党政府は自民党政府としての一貫した政策を持って立っているはずなんです。そうすると、旧地主に対する対策はどうしているのですか。たとえば平塚の場合でも、原価の倍で工業団地に分譲している場合には、その差金…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 現在平塚で行なった平塚工業団地で、俗にいうもうけた金はどうしましたかと聞いているのです。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 収入が入った場合、どうするのですか。