田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 これは、あえて申し上げているのは、現に地方工事でも予算がなくなってそのまま休止をしてまた新予算で仕事をしているということも私見ているものですから、あえて申し上げるわけなんです。 きょう新聞を見ますと、田中大蔵大臣は第二世銀からまた——またと言うか、再度道路公団が行なう道路整備事業に対する借款が可能ではないかということを考えておるように、新聞で拝見しております。第二世銀からの融資というものは、建設大臣、どのように考えております…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 一つ二つというのは、西ドイツの問題が一つですか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 どこどこから話がありますか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 道路整備の予算が、まあ田中大蔵大臣は公共事業、ことに道路等には非常に熱意を持っているから、そういうことが何かの機会で出たのかもしれませんけれども、堂々ときょう新聞に出ております。しかし、建設大臣は、それは知らないというのはおかしな話なんです。また建設大臣のほうでは、イギリスと一部のアメリカの資金というように、全然第二世銀と関係のないところで話し合いを進めているということも、私は、道路行政を主管しているところの建設大臣としては…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 私も、外資は安いから、いい条件ならば、これはもううんと借りていいと思うのです、道路は持っていってしまいませんから。しかし同じ道路行政を担当しておる建設大臣が話し合いをするなら、これは当然促進されなければならぬと思うのです。しかし大蔵大臣がまた別に、道路整備の資金の話し合いを第二世銀としている。そしてまた、きょうの新聞にこまかに書いてございました、条件等も。これはちょっと閣内不統一とは言いませんけれども、何か二元——まあこれも…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 あなたのように相当行動的な、また力のある行政をやっている人にしては、話を今伺っていると、非常にやさしいところがあるんですね。人がやってくれるなら、それを受けようと、それは実際いいですけれど、しかし何となく河野さんらしくない感じも受けます。しかしこれはまあけっこうです。ぜひ進めていただきたい。願わくはやはり道路整備、道路事業に使う金というものは建設大臣に相談されて、建設大臣もそれに対する自分の意思表示をして借りることのほうが、…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 これは三十八年度の予算を作る場合の推定ですね。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 三十五年度の実績はどうなっています。たしか三年清算ということになっていたと思うので、三十五年度なら清算されていると思うのです。今なければやむを得ません、ないでけっこうです。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 そこで建設大臣、二つの問題を伺いたい。 一つはガソリン税の値上げというものを、どのように考えているかということ、そして今までのガソリン消費量というもののうち、自動車——いわゆる路上を走る機械の消費したもの以外のガソリン税は、道路行政の面から見て、それをどういう工合に理解し考えて、あるいは使っていないというのか、その分は使ってないというのか、たとえば千九百億という推定そのもののうち、道路整備に使うのは千七百億というなら、二百億…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 まあしかし、あなたも、原資の問題についても考慮されてもいいと思うのです。おれは要求すればいいんだから、要求すればいいのだというのではなくて、やはり外資は話し合いだから、それで進めて、幾らでも借りようという意欲を持つと同時に——ここでもってガソリン税を幾ら上げるのだ、上げるという話し合いがついたといえば、うるさいからいえないのでしょう。それはそれとしても、考えているぐらいはいいでしょう、何もそんな。国家財政も非常に苦しいだろう…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 そうすると、したがって、まあわれわれが今までに考えておるように、ガソリン税の値上げというものは、ある程度押えて、そうして一般財源から、われわれが考えているむだづかい——これはむだじゃないかというようなものからも、こっちに振り向けるという要求は、今までことに松澤政務次官なんかずいぶん強くやったものです。したがって、一般財源からどうこうとか、ガソリン税のほうからどうこうということは言わないで、自分のほうは仕事をするのだから、その…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 私は今度の三十八年度の予算で要求されておる道路整備費は少ないと思うのです。もっと要求すべきだ、こういう気持を持っておるわけです。むろんこれには国の財政全般をにらんであなたは考えていらっしゃるものだと思いますけれども、私は少ないと見ておる。今あなたが言っておるように、とにかく先行するものです、道路整備は。国全体のロスというもの、悪道路のために失うところの財産というものは大きなものです。私はこれじゃ少ないのじゃないかという気持を…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 河野建設大臣は、農林大臣時代でも自分の要求するものは、大体通ったというお話があったので、それならば、この程度のものじゃ困るということなんです。もっと余分、もっとより多い要求をしてもらえなかったか。これを削られることが往々にしてございます。これよりふやすことは困難と思いますけれども、道路整備の重要性、これは国民生活に関連する利益というものは非常に大きなものなんですから、これはどうかひとつ、遠慮せずに取っていただきたい。 それか…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 道路公団の事業のうち、今までの完成されている道路、有料道路——私ども大体大まかに分類してみますと、産業道路的な性格を持ってる道路と歓光道路的な性格を持ってる施設があるわけなんです。従来ともに、私どもは日本の国民生活に直結する産業道路的なものが重点的に行なわれるべきものだというような理解をしておったのです。 したがって、東北等未開発地域の道路の有料道路の整備こそ重点的に行なわれるべきものだと理解しておったのですが、ところが、最…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 むろん道路の性格は、無料公開が原則であるというように考えておりますが、十年前からこのような形の有料道路方式というものがとられております。これも当時の日本の国力の実情からいってやむを得ぬものもあったかもしれません。今建設大臣の答弁のうち、採算のとれないものはむろん国が直接に行なえばいいのです。何も採算がとれようととれまいと、国が行なえばいいのです。また、たとえば道路公団は、必ず事業の建設というものをある一定年間、二十年なら二十…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 今の発言非常に私も安心して伺いました。どうかひとつ、中央道なり東海道なり、現状から見て、当然しなければならぬというもの、当然これによって、国民生活が少しでも豊かになるというような施設は、どしどしやっていただきたい。 そうすると、ことしの中央道に対する予算はどのくらい——三十八年度ですよ、どのくらい計上しようとするのか、そしてまた実際の仕事は、いつからなさろうとするのか、率先して用地の買収等も喜んで話し合いのつくような形でもっ…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 要求の内容をちょっと聞かして下さい。中央道に対してはこれだけの金を要求して、まあ地点を言うと、また土地ブローカーなんかが、いろいろ動くから聞かぬでもいいから、このぐらい予定して、このぐらいの仕事は必ずやりますと、たとえば公共用地に対する先買等もあるようですが……。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 今のは中央道の話ですね。今度東海道は……。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 用地取得のための——私は、こう思っているのです。これは中央道の審議会でも言ったのですけれども、全面的に先に買ってしまえというのです。というのは、なあに、たいしたことありませんよ。財源としてはたいしたことはないのだから、早く買えば買うだけ安く手に入る。だから仕事をするということよりも、買収は、予算要求はどのくらいになっていますか。大体区域はわかりましたけれども、予算要求はどのくらいになっていますか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○田中一君 要求ですよ。要求。