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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1962/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中一君 三十八年度の予算の上においてそれが現われるように、ひとつ措置することを約束してもらいたいんだが、河川局次長、君は政府委員だったかね。

日本社会党1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中一君 それではだめ押しをするのはやめておきます。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 了承できません。河野建設大臣就任以来、二、三回しか委員会を開いておりません。河野建設大臣が各新聞紙等にいろんな意味のアドバルーンを上げております。したがって大臣としても、建設行政の重要性を感じていろんな構想を発表しておると思うのです。と同じように、参議院のわれわれにいたしましても、当然建設行政の重要性にかんがみて、われわれの持っている、院の持っている権限内で十分に委員会を開いて建設大臣とも胸襟を開き施策についての審議もしたい…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 今、委員長の発言の中には、午後に農業祭へ出席する、建設大臣は農林大臣を兼務しておられるのですか、官房長。私一向にそれを承知しておらぬけれども、兼務しておるのですか。あるいは実質的な大臣の権限をお持ちなのでございますか。官房長はそういうことについてどういうお考えなのか伺っておきます。なぜ官房長、午後には出ないということを言っておらないけれども、官房長としては、こちらで委員会が閉じられるまで大臣は出席するのだというふうに理解して…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 委員長に、午後に農業祭に出るから午後の一時までしか出席できないといった通告はどこから参ったのですか。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 委員長はそれを了承なすったのですか。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 そうすると、理事会では農業祭に出席するのを認めたわけですね。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 了承を求められた与党側の理事のどなたか存じませんが、その方に伺います。結局何時間それがかかって、農業祭というと、結局前農林大臣であったところの河野建設大臣だから出たいだろうから、そういうこともあり得ると存じます。何分ぐらい、あるいは何時間ぐらい、何十時間ぐらいそれに出席しなければならないということを与党側では説明しておるのですか。農業祭という一つの行事に出席するならば、これはあいさつするのですから、あいさつなら何時間もかかる…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 村上理事に伺いますが、それは何時間ぐらいかかるのですか。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 それでは、そういう行事に出るときは、三十分なり一時間なり中座するのが今までの慣例です。したがって、中座をしていただいて再出席して下されば差しつかえありませんが、そういうことは理事会では話が出なかったのですか。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 幸い松澤政務次官が見えておるようですから、その農業祭に出席する時間等がどういうことになっているのか、あなたがもし知っておるならば伺っておきたい。そしてまた、その行事に出席してあいさつが済んだならばむろん帰ってこれるものと思うのですが、その所要時間はどのくらいあって、こちらに何時ごろ帰られるか、農業祭より当建設委員会の定例委員会のほうが重大であろうと、私は、政務次官並びに大臣ともに感じられておられなければならないと、こういう前…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 松澤政務次官が来ると僕も言いにくくなるのだけれども、どうも松澤政務次官は当委員会に出席するたんびにあやまっている。これはおそらく松澤君にしても不本意だと思うのです。堂々と政府のほうのわれわれ国会に対する答弁をしたいと思うだろうに、来るたんびにおじぎをしておる、弁解をしておる。だから、もう松澤政務次官には、私はそろいう点については質問しにくいわけなんです。こちらもお互い同僚の国会議員としては言いにくいことなんです。しかし、建設…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 委員長、理事打合会で十分なる討議を経て決定されたものではないということには遺憾を感じますけれども、一応決定されたものですから、そのまま今の答弁並びに十一時に出席するという、もう十一時を過ぎましたが、建設大臣の意思表明を伺うことにして、委員会を続けていただきたいと思います。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 ちょっと午後の日程を、大臣に委員長から聞いておいて下さい。

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 前回の委員会で提出された資料に基づいて若干質問をいたします。十日ほど前までに約四十数回にわたって読売新聞が、人災か天災かというような意味のハコものをずっと連載しておりました。これは建設大臣御承知だと思いますけれども、そこで、今回の要求されている予算の面の治水関係の新しい五カ年計画というものは、防災という立場から総合的な治水とか、あるいは災害復旧とかいう面でなくて、これは全く治水という面は防災という面に通ずるわけですけれども、…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 そうすると、従来の河川行政は不十分である、これが第一、この建設行政は、むろん予算の限界はあるけれども、より多くのものを投入して、ただ単に従来のものばかりではなくて、従来の計画のみならず、緊急度の高いもの、それから、これを現在施行すれば次の災害を守れるものというような点を新しく加えて五カ年計画を策定したい、するのだというように理解しましたけれども、そこで、今申し上げたように、大体、河川局ではどの地点に集中豪雨があれば、どの川の…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 そういう考え方のうちで一つの事例ですけれども、現在の砂防法は、砂防施設というものを建設大臣がきめて、指定されたその施設が砂防施設だということになったのです。従来ともにその砂防施設を行ないました河川等は、その砂防施設そのものに対するそのものの災害というものは少ないわけなんです。ところが、今回のように比較的災害が少ない場合には、今こそ砂防を——河川改修をする場合に、砂防施設がないための災害が多いものですから、砂防施設をしたいとい…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 そこで、これは単に大臣が自治大臣と話し合ってきめるということだけでは済まない面もあると思うのです。私ども参議院の建設委員会は、従来ともに砂防施設をたくさん作ることによって災害が守れるのだという立場から、再三再四決議をしております。そこで、もしも政府が法律改正をするというならば、これは政府でやってもらってよろしい、政府がその意思がなければ自治省でも——大臣同士の話し合いだけじゃきまりません、法律の問題もございますから。それで当…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 災害の点は今、大臣が言われておるように、どこまでも重点的な災害の場合には、当然これは早期完成ということを伺っておる。したがって、年度内を五として三、二なんという比率ができない場合もありますけれども、私は方針として、政令によるところの災害復旧の年度割等は、その年度で考えるからおかしいのであって、一年、十二カ月と考えた場合には、五・三・二の比率だって一向差しつかえないと思うのです。私はそういう考えを持っておるのです。たとえば九月…

日本社会党1962/11/22

第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 直轄工事はそれでいいのです。しかし、補助工事は、かりに四月の災害復旧がその年にかかる、しかしながら三という場合には、もう秋にはそれは予算分だけは使ってしまう、休むわけにいかぬから引き続き地方費をもってこれを負担して、来年また出してもらうということにならざるを得ないのですよ。こういうことはやはり地方財政に無理があると思うのですよ。実態に即したように政令を変えればいいのですよ。政令を変えれば予算要求はできるのですから、まあ継続費…