田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 政府からひとつこれに対する見解を表明いただきたいと思います。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 請願者は福島県の人なんですが、積雪寒冷地域の除雪工事に対する予算の使い方は、一から四までの四半期のうち、大体第四四半期が多いと私は思うのです。予算が足りないからこういう請願があるのか、あるいは第三四半期に使い果たしてないから、予算の増額を要求しているのか、そういう点はどういう工合に政府としては認めているのですか。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 採択すべきものと考えます。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 文書番号一四二号の住宅に関する問題は、どういう工合に建設省は考えておりますか。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 伺っているのは、公営住宅の問題でございます。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 まあ市町村道に通るバス路線の、何といいますか、損傷が激しいから、それに対する地方交付税を交付するということになっているのですか。その点は、ちょっと僕ははっきり知らぬのですが、たとえば市町村道に対しては、特別にバス路線として指定されているから、指定するのは、これは運輸省が指定するのでしょうけれども、だから、そのために地方交付税を交付する基準——算定基準というものがあって、交付しているのかどうか、これは道路局長に聞くのでなくて、…
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 今、官房長の答弁したのはね、オリンピックが優先されて、地方道路の整備がおくれては困る、こういう請願でしょう。だけれども、そういうものに関係ございません、オリンピックということは言っているのだから——。これはいいんじゃないかな。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 一括して採択することにしたいと思います。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 河川局長のひとつ見解……。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 採択すべきものと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 そうすると、この請願者の意図は、特別措置法による収用の場合でも、農地の地目変更ということが困難であるという認識のもとに請願しているのですか。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 これは福島県の町村会内、そうすると、それらには特例法によるところの公共用地の取得の問題はあまりない、したがって、あの法律をよく理解していないのだろう、だからそれを、しいて言えば、適用してくれ、準用してくれという請願の趣旨ですかね。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 そうすると、政府は、これを採択した場合には、それに対して適切な、請願者の求めているような答弁というか、結論が出るようなことになりましょうか。それとも困難であるという見方をしておりますか。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 これは保留すべきものと思います。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 これは小山君と討論するんじゃないけれども、特例法が、御承知のように、前国会を通ったでしょう。特例法が適用される事業であるならば、当然これは適用されるということですよ。しかし、適用されない事業ならばこれは適用されませんよ。しかし、そういうこまかいワクがありますから、それ以下のものにまでこまかくやったんでは、これは私権擁護の面から見てたいへんでございます、こういう答弁をしているのですからね。現在法律があるのだから、この法律の適用…
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 僕は、知っているけれども、その規模を小さくしてくれと、こういうことだと思うのですよ。しかし、これはおのずから、小さな、たとえば十戸公営住宅を作るのだから 十戸を作る場合の六百坪の土地を、特例法で、収用の簡素化でもって取ってしまうという考え方は、特例法では立てておらないわけですからね。だから、それはそこまで、こまかいものにまで特例法は発動しない建前になっていますから、だからこれは困るということをいっているのだと思います。したが…
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 だから、これはよく理解していないのじゃないかと思うのですよ。ただ、特例法でもって一応規模がきまっておるわけなんです。それ以上のものに及ぼすことがいいか悪いかの問題は、あの法律を作るときにずいぶん論議したんです。及ぼしたのでは私権をいたずらに制約するというので、特定の事業だけ、特定なる事業であり、かつその規模をきめておるから、私はこれを一応保留するのが妥当であるという見解を持つのです。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中一君 厚生省に聞きますけれども、職種別賃金によっているということを言っているけれども、それはおそらく大工、左官またはトビ職というものに該当するものを言っているんだと思う。職種別賃金というものは建設関係だけしか法律に載っておりませんからね。そうすると、現在これは四百五十円が基礎になっているらしいけれども、四百五十円じゃないはずですよ、現在職種別賃金は。三十七年三月に改正されておりますし、年々新予算とともに改正されておるはずであります…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中一君 職種別賃金を法律できめているのは、建設関係の労働者以外にないわけですね。ほかにもありますか。たとえば運送業などは、これは一応運賃としてはきめている。賃金としてきめているわけじゃないのですね。何かありますか。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中一君 どうも課長補佐を、こういうことを言っていじめるわけではないんですが、いいね、警察官のほうも七百円から千円に上がっているんだと言っている。建設省が来ないから、水防活動の場合はまだ聞いておらぬけれども、あなたのほうはそれでいいと思っているの。災害救助法による問題でしょう。そうでしょう。