田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 元請業者は、そこで何も仕事しない、元請業者というものが仕事をしない、今の説明の場合は、これは事務を扱いますけれども仕事はしない、働かないということは、事務的な管理はするけれども、自分で働いておるわけではない。それを言っているのではない。電気とか、衛生工事とか、その他のものは発注者から元請としての仕事を受けている清水、大林と同じような立場で、同じ現場で、そこで一緒に同じ時刻に実質的な元請工事をやっている。その中にも同じような元…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 そうすると、こういうように理解していいですか。この五十六条の元方事業主の義務という内容は、省令できめることになっておりますけれども、あなたがさっき説明されたピラミッドが三つある。そのピラミッドのある現場の管理というものは、一本にするように行政指導するということなんですか。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 そこで建設省官房長、計画部長、どなたでもいいですから、この法案の提出にあたって、どういう話し合いというか、当然あなたのほうで主管する現場なり、あるいは当然建設大臣として責任を持たなきゃならぬというものが多いわけですから、その場合には、どういうような話し合いと了解を与えておるんですか。これは閣議じゃきまったでしょうからもう文句ありませんけれども、これの実施にあたってのお互いの了解事項というものをひとつ説明して下さい。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 今労働省のほうで言っている三つのピラミッドを、将来、これらの法律の成立後において、単一のピラミッドにするような方向に発注するというようなことは考えられますか。やはり現在行なっているような、元方に対して三軒でも四軒でも五軒でも分離発注するという形式をそのままとっていくつもりですか。それとも、それじゃ現場においての紛争があると困るから、一括請負という形に持っていこうとするのか、その点ひとつ、確かめておきたいと思うんです。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 建設省はまあこれに対して、はっきりした態度をきめておらんらしいですが、大体その元請——労働の現場管理の義務が課されているところの三つなら三つのピラミッドを、だれかにそれを集約して委任する、そうして事故があった、そうすると罰則を適用されるなんてことが、かりに一ぺんでもあれば、絶対にそれは、三つのピラミッドが一つの管理方式にならないということになる。だから、もう一つのものにはなりません。これは三つのピラミッドは、三つのピラミッド…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 そうすると、たとえばさっきの例を取った清水組なら清水組の現場では、あれは大きな、二億近い仕事ですから、相当いろいろな専門業者が元請として入ってきております。その場合には、大小を問わず、元請が安全管理をするのだということにしようとしているのですか。それとも、元請の協議体を作って、それが行なおうとするのか。責任の所在がおのずから違ってくるわけなんですよ。その点をどういうふうに考えているのですか。ちょっと僕にはつかみにくいのですが…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 発注者が発注の条件として発注というか、契約の条件として、そういうものを織り込ませると、こういうわけですか。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 まあ、そういう条件で仕事を受けなければならないという、たとえば他の、さっき大野君が言っているように、元請として三つの元請者が、だれか特定の一人に条件として受けろということだけで解決されるものじゃないと思います。おそらくその場合には、ほかのピラミッドの元請は、それに対する負担というものが起きてくると思うのです。費用の負担ですね。その点はどういう工合に指導していこうというのですか。 こういうことなんですよ。たとえば、いいですか、…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 私は現場における安全衛生管理の問題は、事業主あるいは発注者こそ多くのものがあるんじゃないかと思うんです七末端の労働者という面から見た場合には、低賃金の場合には、主としてルーズになるわけなんですね。しかし、今このようなかりに二十億なら二十億の、三人で二十億の仕事を消化しようというような現場におけるその安全、衛生管理の費用というものは莫大なものです。二千人、三千人という労働者をそこに入れ、そうしてあらゆる経営上の責任をおのおのが…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 建設省の官房長山本君、今労働大臣の言っておることがよく耳に入りましたね。 そこで、大体において建設関係の現場における事故というのは、河野建設大臣が、仕事がおそい、早くやれとはっぱをかけた所に多いのです。契約はちゃんとこれは一年半で、これこれの仕事をやるのだときまっておるので、仕事をするほうは、自分のところの力、自分のところの資材、自分のところの労働力を勘案しながらやれば、一番経済的なペースでもって仕事をしていけるのです、契約…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 発注者ですね、建設省は。建設省の職員を現場監督と称して全権を握らせて、その現場に常駐しているのが現状なんです。たとえ安全規則を守ろうと、この法律によって事業場の安全を守ろうとしても、それはいけない、そんな所、一日待てない、待てないから、きょうやってしまえという注文を出す、注文主、発注者の代理人がいった場合に、それに従わなければならない。えてして工事の推進をはかるのは、設計者とか発注者とかいうのが工事の推進をはかっておる、だか…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 今、建設省の山本官房長が言っているとおりでありますので、この法律の中に発注者の責任が明らかでなければならぬ、これは片手落ちでございます。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 そうすると、発注者の義務というものを、この法律に明確にすべきじゃないですか、そういう責任を、それを知らないじゃ済まないとか、あるいは当然守るでしょうとかいうことじゃなくて、注文を出すものの義務というものを明確にしなければいかぬと思います。それは大野君どうですか。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 幾ら労働大臣が当然と言ったって、守らぬのが多いのですよ。あなたは知っているでしょう。よく河野さんが、契約があと半年残っているにかかわらず、すぐやっちまえ、やらなければ首だ、これが事故のもとです、原因です。これはたくさんあるのです。大体において建設省が行なうものばかりではありません。民間で行なうものも、契約が片務契約です、ことごとく。たとえばよその、別の、本人じゃない者の責任の事故で現場がおくれても、罰金を取られる場合があるの…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 話はもとへ房るのですけれども、七十五万人いるという町ばの職人の問題ですけれども、これは厚生省と労働省と、ほんとうに真剣に話し合って、これに対する救済なんというものじゃなく、当然なことを、施策を、擬制適用じゃなくて本適用でやるように努力してほしいと思うのです。 これはこの間行ったことを、こんなことを言うのはおかしいけれども、私はずっとヨーロッパを列国議会同盟でついていって、克明に各国を歩きまして、労働組合、業者団体、それから各…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 これは二十日あたりにすると……。これは月ですね。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 これは熟練工、見習工含めたものですか、全部。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 常用労働者ですね、これは。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 そうすると、日雇労働者の場合は、どうなっておりますか。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 これは稼動日数何日ぐらい見ておりますか。