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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1963/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 大臣に……。擬制適用と法律上の正式な適用と、どちらを労働者は喜ぶと考えておりますか。どちらがまたよい政治の姿か。行政上の一つの措置としての擬制適用がいいんだということなんですか。法がございますれば、法によって正しく完全適用という形のものを政治家としては、大臣としてはお望みになりますか。どちらをお望みになりますか、労働者の立場に立ちまして。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 労災保険の費用の負担は、どういう形で行なっておりますか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 いや、現在の法律で、負担をする場合には、結局三者負担ということになっているはずですね。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 全額使用者負担ですか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 事実、使用者があるわけです。使用者があるから労働者は賃金をもらっているわけなんです。ところが、その労働者が自己負担をしなければならぬという現在の擬制適用の実態というものは、これは大橋さん、喜ばしいことであるとお考えになりますか。それとも、それを解決する方法をまた見出そうというお考えに立っておるのですか。その点をひとつ伺っておきます。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 失業保険についてちょっと伺いますが、失業保険は、現在私が今質問している対象に対しては、どういう形になっておりますか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 同業組合ですか、その 点、どうもあいまいに同業組合的とか——同業組合とかいうけれども、もっと明確に、これらのものならいいのだ、これらのものだということはできませんか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 そういう形になれば、三十七年度に実施したものもああした、たとえば十二都道府県だけに、それを適用するとか、また、給付内容というものも非常に低いわけですね、これらの点も、協同組合、企業組合になった場合には、それが使用者となった場合には完全なものにしようという意図ですか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 地域的な労働組合がそれを行なった場合には、二枚看板ならば、それを完全に認めよう、こういうわけですか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 そうすると、十二都道府県という指定も解除して、全国一つにするのだというように承知してよろしうございますか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 そこでこの基準局の職員のリストをひとつ——リストというよりも、合計でいいですから労働基準署ですかの数、それから職員の数、それから一人の監督官が現場をどれくらい担当しているか、その現場もたとえば作業員、労働者が、何人単位の場合でどのくらいというような、実は資料があれば資料がほしいんですが……。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 大橋さん、私よく建設現場にしょっちゅう行っておりますが、監督官などかわいそうなくらいオーバーなんですね、仕事の面で。突貫工事の現場などへ行けば、ほんとうにそこへ詰めているのは、夜間のほうを詰めて回ったほうがいいくらいなんです。ただ単に事故があったと、事故の件数をそろえて書類にして出すということではないわけなんです。これは大橋さんも前々から労働大臣やっておられるんだから、十分現場も回っておられると思いますが、この監督官二千三百…

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 これは今度のこの法律が、結局監督官を実際に労働者の作業上の協力といいますか、あるいは保護といいますか、その面には事実上監督官を相当、おそらくこの四倍か五倍くらいふやして行なえば、もう少し徹底して事業ができる。それができないために法律をもって強制的に事業主に対して、それをおっかぶせようという形の手続法に過ぎないように見られるわけなんです。ところが現に、安全衛生規則によってどの作業所も現にやっております。これは労働行政がいいとか…

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 第四章ですか、労働災害の防止に関する特別規制、これが一番私の立場としては問題であろうと思うのですが、第二条の定義の中に、「注文者 仕事を他の者に請け負わせている者をいう。」「注文者」というのを、具体的に非常にわかりやすく、これこれ、これこれという説明をしてくれませんか、注文者、それから発注者、それから請負人に雇用されている労働者ということになるでしょうけれども、それをひとつ表現をはっきり具体的に、こういう種類のものがこうなん…

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 もう少し具体的に、こういうものがこうで、こういうものがこうでと例示して下さい。——こうなんですよ、建設の現場ですと、すべてが注文者と発注者と両方の性格を持つことが多いわけなんです。だからほんとに具体的に、これはおそらく建設の請負工事とか現場なんて、国民は全然わからないですよ。だから、ある場合には注文者になり、ある場合には発注者になり、ある場合には請負人になる。一つの人格が、そういう工合に区分されるわけなんです。もう少し具体的…

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 そうすると、建設省側が今ワシントン・ハイツの屋内総合運動場を注文します。これは発注者ですね。政府、建設省が発注者、そうすると、清水と大林がこれを請けている。これは注文者ですか、その場合には請負人ですか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 そうすると、発注者から見た場合には、元請は請負人ですね。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 それから請負人が下請に注文する場合には、発注者ということになるわけですね。

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 注文者から下請として鉄骨工事を請け負った者は、これはまた請負人となり、その鉄骨工事が今度は、鉄骨は自分で作っても、建て方は親方に頼む、そうするとまた、その人が注文者になって、それを請けた者が請負人となる。その請負人がまた実際に労働者に請負で、何日までにどの部分を請け負って建て方を終われというと、その場合には、その下請の親方が注文者となって、その職人が請負人となる。その請負人が手元でもって若い職人を使って賃金をかりに二千円にし…

日本社会党1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 労働者としての親方が建て方の注文を請けた場合、これは手元の職人に、労働者に賃金を払っているという場合には、やはりこれは注文者であるわけですね。そこで今度はその場合に、また下請がいるわけです。もう一人下請がいるわけです。これは世話人的な、どこまでも区切って、このタワー部分は、これをやってくれといった場合に、ある部分を一括して部分請負をする。その親方が請け負うわけです。これは確かに請負なんです。その場合には、それは注文者であり、…