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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 それから今度は、それに見合う廃川敷の問題です。廃川敷の処分というものはどういう形でいままで行なってきたか、これも具体的に私はよく知っております。知っておりますが、この新河川法に基づく新五カ年計画を策定する以上、いままでの、かつてのいろいろな意味の問題点というものは解消されたというような立場から私は質問するわけなんでありますけれども、廃川の処分、これらをどう言いう形で行なおうとするか。そうして廃川敷の処分ということは、入札なり…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 よくわかっております。そこでこのような、せめて事務当局が要求した五カ年計画の額以内に圧縮されているという事実言を見ますと、私どもはもっともっと、おそらく河川局、建設省が予定している二十カ年の長期計画なんというよりも、もっと早期に完成させなければならぬという要求を持っているわけなんです。したがって、財源としての圧縮はそれらのものでカバーされなければならぬと思うのです。カバーされるような考え方をもって予算の増加に努力しなければな…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 新五カ年計画でも、河川敷内の民有地は買わないという予算でございます、という答弁をしているでしょう。河川改修後の堤防内の民地というものは、全部買うのだという予算を組んでおりません、と局長は説明したのでしょう、さっき。そうすると、財源として交換という形で要求された場合には、交換に応じようというかまえ方はいま聞きました。そうすると、今度買収してくれという場合にはどうするかということが一つ、これは建設大臣に聞こうと言っているのです、…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 「堤外」というのは、ぼくらが言っている「堤内」のことを言っているのですか。「堤外」というのは、河川という施設の中の表のことを言っているのか、内のことを言っているのか。

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 そうすると、これは一般国民は迷うね。人間から考えて——それは君らはうまくごまかすのじゃないか、そういうことを言ってわからぬように。これは日本のことばでも非常に当用漢字なんか使って簡易になっているのだから、そういうところは「河川敷内」とすればいいじゃないか。河川敷の内だろう。どうも「人間から見て」云々、哲学的なことでもってわからぬよ。 それで、これは建設大臣、小山さんが来たから伺っておきますが、従来ともに河川堤外が——「堤外」…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 ところが小山さん、河川台帳なんかつくるのは、おそらく、これから長期計画二十年というならば二十年かかると思うのです。それはどこに費用がございますか。それを地方公共団体にやらせたところが、人なんかいやしませんよ。あるいは土地台帳を調べて、こうでございます、というのが関の山で、川というものは生きものです。常に動いております。したがって、土地台帳からたいへんな大きな変貌を来たしているのが、今日の治山治水緊急措置法で公共事業を行なうと…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 それはわかっているのです。しかし、政治的に日本の憲法公平の原則からきているのです。むろん公共事業のためには、財産権の問題も制限は受けます。受けるけれども、政治的にこれをどう解決するかということなんですよ。これは単なる新河川法だ、旧河川法だという問題じゃなくうて、実は以前の問題なんです。現に、新しく河川敷としてこのつけかえの河川をつくる場合には、これは買っているのですよ。そしてまた、堤防という河川の一つの施設をつくる場合には、…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 建設大臣、将来どうしますか。この新五ヵ年計画の場合には、どうしようとするのですか。

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 あなたはこの計画をつくり、提案している人間ですから、あなたはそれでいいでしょう。われわれが納得しない。もっと大きい規模の計画になさいと言うのです、この計画を。これっぽっちのものじゃいかぬ。限られた予算、限られた予算と言うけれども、それは政府自身の考え方の問題ですよ。倍にすればいいでしょう。長期二十カ年計画を十年に縮めてもいいでしょう。私どもはそれを要求しているのです。通りもしない法律、通ってもいない法律のために、あなたはそれ…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 ほんとうに三年以内にやるか。ではね、その十五水系の河川台帳をつくるために、予算幾ら計上してある。

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 そんなもので河川台帳がわかるか。十五水系の延長キロは幾らになりますか。そしてキロ当たり幾らになりますか。四十年度はどこどこを調査しようとするか。

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 林野庁来ているかな。 どうです、ちかごろ建設省の砂防課長とは仲よく相談してやっていますか。

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 地方へ行きますとね、なかなかそうはいかないのです。どうも私ども休会になると山歩きをしておりますけれども、常に湲流砂防の面について競合しているところがあるわけなんです。なるほど砂防堰堤をつくる場合にも、なかなか地点がやかましくなるから、安全な地点というところを選ぶと同じようなことになるわけです。いま農林省では、砂防堰堤を、大体例の大正四年の治山砂防と治水砂防との話し合いのワク外の、農林省とすればほんとうの漂流地域に、建設省のほ…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 仲よくやってもらわなければ困るのです。 そこで、ちょうど二年ほど前だと思うけれども、山腹砂防に対しては地方起債が認められて、建設砂防の場合には認めなかったという時代があったのです。あんなことは、あなたのほうで認められるチャンスが来れば、すぐ建設省に相談して、君のほうでやろうじゃないかというくらいのことを話し合いをすればいいのですよ。していないじゃないですか。ちょうど二年ほど前、去年かおととしだと思いますけれども、予算委員会の…

日本社会党1965/03/23

48参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 私は、今回のこの五カ年計画についての規模が小さ過ぎる。そうしてまだ新河川法に対しては国民が相当期待している面も多分にあると思うんです。一応御承知のように反対連動がずいぶん起きました。起きましても、私はあの河川法の改正はしなければならないものだという持論でもって党内等でも説明してきております。しかしまだ問題がある。問題があるというのは、いままでの慣習というか、これから一本抜き出た新しいリストに出ているために混乱があると思うんで…

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 昨年の新河川法の改正のときにも、新しい計画事業というものを明示せよという要求をしておったのでありますが、一応今回この新しい五カ年計画ができたことに対しては、約束を守ったとして当然だと思いますが、そこで、この計画の策定までの間に、おそらく建設当局、いわゆる治山治水を担当する部局としては、これだけでは足りない、かくかくの方針が望ましいのだという原案をお持ちだったと思うのです。最初にそれを説明していただいて、そうして財政上の問題そ…

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 この積算の裏には、具体的な対象が明らかになったと思うのです。これはどうなんですか。大体できておるんでしょう、それは。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 ちょっと、資料もあると思うから伺っておきますが、三十五年度の災害復旧費は幾ら使いましたか。それから三十五、六、七、八、九年と、過去五カ年間の災害復旧費はどのくらい使っておりますか、年度別に、ちょっと御説明願います。それから三十九年災、三十九年度の新規災害というものは幾らに積み上げておるか。これは、むろん、治山治水関係といいながら、建設大臣が担当しておる治水関係だけでもけっこうです。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 いま三十九年度の新規災が六百三十九億、国費で四百九十八億ということになっておりますが、最近、昨年、一昨年等の災害はわりあいに少なかった。新規災は少なかった。それだけに財政当局は、全体の災害復旧という面と、現在の河川の保全という問題は、原形復旧という災害復旧の問題と、改良を加えた新しい治水計画を持っておるわけなんです。ところが、災害が減ると、当然これは治山治水費というものは増大されなければならない。ところが、逆に減る傾向がある…

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 やむを得ないというのですね。そうすると、もう一つ伺いますが、一体この新五カ年計画の期間中に、計画中に、大体災害はどのくらいに想定しているか、これは百年、八十年、五十年、三十年とかいう計算、災害の想定があるわけです。おそらく災害というものがくるのだという前提で考えられていると思いますが、その想定はどうなっておりますか。