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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 過去十カ年の実績から見て、毎年千九百億というのは、これは事業費としての千九百億ですか、それとも全体の国富というものがそれだけなくなるという前提のものなんですか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 この中のあれは、そのうちの公共土木費、そのうちの国費、補助費、どのくらいに分けられますか。全体の被害を千九百億と推定というか、実績でしょうけれども、その中でもって、そのうちの公共土木費というのは、国費でどのくらいになるのか、国費というか、国費というよりも、被害としても、災害としてもいいけれども、どのくらいになります、事業費として。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 これはいままでの実績ですね。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そうすると、災害があると必然的に金が出てくるのです。かりに今度の新五カ年計画でもって九千億の被害が減ってくるというならば、もっとこれは先行投資すべきなんです。本年度の予算がずいぶん窮屈だ窮屈だと言っております。言いながら減税をやっている。多少の減税をやっている。減税は、実質的に国民経済から見た場合には増税になっておる。中期経済計画だったな、あれにしても、そういう計画にしても、単なる数字の積算であって、いままでの所得倍増計画と…

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 二千五百、河川の……。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 これは一本を言っているのですか。一渓流一本ということになっているのですか、これはどうなっています。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そうすると、これは計画が二千五百ということは、これは二千五百渓流でいいんですね。そうして千二百五十、半分が完成している、これでいいわけですね。ある渓流については二本やっているところもある、三本やっているところもある、こういうことですね。全体的にこのかつての十カ年計画が出されたときに、それは猛烈な抵抗をやったものです。抵抗というか、是正をやらしたのです。これは多分村上君のときだったかな、建設大臣が。それは猛烈です。これは挙党一…

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 これはかつての十カ年計画の前期五カ年計画を策定するにあたっての当委員会の約束と違うのですよ。われわれは、何といっても早急に、たとえば一本じゃ効果がおそい、二本がいいというのがあったらやったらいい。しかし、大体において本流に流入する土砂を何としても治めなきゃならぬというところから、各河川の支流に一本の堰堤をつくれ、こういうことを要求して、それを実行しようとしているのです。しかし、完成したのは五カ年間で千二百五十渓流なんていうこ…

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 だから完成はどうなんですか。その半分の千二百百五十と言っておりますが、毎年毎年完成しておりますか。そうすると、一河川に砂防施設のないところ。完成したところと完成しないところと数字を資料で下さい。後期五カ年計画の残りの半分を手をつけようじゃないかということになって、われわれは了解しているのです。少しも実行していないということになるのです。これじゃ一体何本ありますか、河川と称するものは。一万幾らあったかな、総計でもっとあったかな…

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 どれくらいあるか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そこで、これだけの計画では不十分と言いたい。それから一級河川は、先般一応決定しました。その十五水系というものを中心に考えて見て、当面の直轄河川としてどのくらい投入する計画ですか、五カ年間で直轄河川に対しては。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 全部じゃ足りないですよ。ここに区分項目になっているのは、河川改修費とダムの施設費――これは多目的ダムでしょう。それから砂防施設をやった場合には、その程度じゃ全部やれっこない。だから幾らに分けているかということです。伺いたいのは、事業費が幾らで補助費が幾ら、補助河川が幾ら、そのうち、今回の一級河川については、何十%くらい計画が遂行できるかということです。全部やるつたってできませんよ、こんな金じゃ。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 しかし、四十年度予算の上において、直轄河川がどのくらい、それから補助河川がどのくらいという金額はわかりますね。四十年度の計画のそれをちょっと知らせてください。私の手元にある資料についてみても、千三百三十七億、河川が、事業費八百五億、国費として五百二十七億という数字、これは正しいのですか。ダムが、事業費二百五十八億、国費百九十九億、砂防が、事業費二百六十八億、国費百九十三億、これは正しいのですか。こういう振り分けをしているんで…

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 千三百二十七億。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 合計八百五億になるのでしょう。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そこで、このうちの直轄分と補助分をちょっと知らしてください。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 委員長、それも資料出してください。少し資料が足りないよ。少し調査室に必要な資料をつくらして要求してください。

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 小山さん、大淀川のところは砂防はあまりやっていないね。ぼくはずっとこの間歩いてきたのですが、あれじゃだめですよ。少し持っていかなければ、ほんとうに砂防は。やっているところはありましたけれども、少ない。あの大淀川の水害というものは、もう宿命的に、あそこへ、四国へ上陸したらくるものだというふうにあきらめているんですかね。相当な雨量でしょう、もう襲来すると。あなたの町の小林などは相当被害を受けているところがあるのでしょう。あそこは…

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 私ども、やはり災害は、集中豪雨があろうとも台風がこようとも、土砂の流出、土石の流出がないと災害は相当守れるはずなんです。したがって、砂防施設だけはどうしてもやってくれ、一渓流でもかまいません、一本ずつだけでもとにかく入れてくれ、こう言って再三再四言要求して今日まで十何年聞きているわけなんです。いま伺ってみて、これも資料として出していただきますけれども、足りないと思うのですよ。そこで全体の計画の策定は、過去五十年間の、五十年前…

日本社会党1965/03/18

48参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 今度の法律で書いている新五カ年計画、あれ、十カ年計画、二十カ年計画というものを出したっていいじゃないですか、そういう遠大なものを。計画を出すのは安心感なんですよ。二十カ年計画をつくってくればいい。それで、四分の一前期五カ年計画を出していくということのほうが安心なんですよ。むろんこれは前提としては、一応これが完成した暁には新しい新五カ年計画をつくろうという気持ちでいるでしょう。勇気を持って打ち出せばいいのですよ、計画的な治山治…