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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1967/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 いつごろですか。

日本社会党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 あれは博覧会にも関係ある道路なんでしょう。

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 最初に都市局のほうに伺いますが、四十二年度予算のうち、この際、児童公園の整備、これに対する予算の裏づけと個々の計画の全貌、それから昨年度までの児童公園の新設というか、でき上がったものなどをちょっと総括的に伺いたいと思います。

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 これはこの個所の配分は、都市と、都心とそれから都心を離れたところを分けてみると、どういう比率になっておるのですか。

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 都市公園法があり、いわゆる公害を訴えられる地域のいこいの場所としては、どうしても都心近くに、いわゆる密集地帯に都市公園をつくるのだということの前提で立法化されておるはずなんです。ところが、困難だという理由は、おそらく用地の取得のための困難さがあるのだろうと思いますけれども、ねらい方は、だからなおさら密集地帯には公園をつくらなければならないのだという前提で法律ができておるはずなんです。何キロ平米にはどのくらいの規模のものが一つ…

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 これに関連するのですが、一般公園の整備、それから河川敷の緑地の整備、緑地の保全等の項目は掲げてあるけれども、一体私は、よく住宅公団なり都なりが指導してやる場合に、宅地造成する場合に、みんな木を切ってしまうのです。木を切ることが区画整理であり、都市計画であり、よい環境の、たとえば住宅地などということを言っている。これは都心にしても、警視庁周辺だって、道路の拡幅ということになると、やっぱり緑を切ってしまうのですね。緑を切ることが…

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 たとえば河川敷緑地の整備、これは何を言おうとしているのかわからぬけれども、かつての河野建設大臣は、あの多摩川の堤防に住宅群を建てようという計画をした。これはわれわれがうんと抵抗してつぶしちゃったけれどもね。また、あそこに外郭線の道路をつくる。それは道路はいいでしょう、また別の意味でね。しかし、それにはどこまでも緑地を保全するということ、緑地をつくることです。そこに初めて道路が生きてくるわけなんです。そういう意欲が全然ないとい…

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 都市計画法が今度提案されようとしているが、おそらく相当慎重にそれぞれの諮問機関等を通じて検討していると思うわけです。いまのこの都市計画法そのものは、科学的な技術的に置きかえればいいのだということでなくて、精神としてはこれは緑化ということが中心になった、やはり緑の町をつくるということが中心になった計画法でなければならぬ。ただ技術的なものではないのですよ。やはり一本背骨を入れていただきたいのです。都市計画というと、みんな道路はコ…

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 大臣どう思いますか、いまぼくが提案しているそれがどこに、どういう条文で入るかどうかわからぬが、少なくとも都市計画というものはよい環境の町づくりのはずなんです。悪い環境の町づくりをするための法律なんで要らないのです。よい環境をつくるための都市計画のはずなんです。だからその中には、やはり人間的な、人間の地域社会なんですから、人間が安心して住めるという一つの精神を入れなければならぬと思うのです。どうも国家、地方公務員というものは条…

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 あなたもよく御存じと思うけれども、どの外国に行っても、どの都市に行っても、緑化することが都市のあたりまえの姿なんです。ウクライナのキエフなんか行こうものなら、六〇何%が公園です。公園の中に市街がある、うちが。どの国に行ってもそうです。東京の姿をごらんなさい、これはどうも都市計画——新しい都市計画法が生まれるから私はあえて言うのです。そこにそうした精神をがっちり織り込んでもらわなければ、われわれは賛成しにくいと思うのです。 そ…

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 そうすると、いま大臣の答弁していることなどは、審議会の答申云々ではなくて、積極的にそうした精神を都市計画法に盛り込んでいこうという意図は明らかになったので、それは都市局長もいいですね、もっとも都市局長は技術屋ではないから、大体都市計画なんで、技術屋にやらしてはいけないです。土木屋は土木的都市計画、建築屋は建築的都市計画をやるのです。かえってあなたのような方がずばりやればできます。どうも都市計画というものはむずかしいものです。…

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 四十二年度はどうなっているのですか。

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 御承知のように、市街地改造事業は、買収によって行なうという精神のものじゃないことは明らかですね。その地区の改良、改造というか、あらゆる用地の権利義務を全部買ってしまって仕事をするのだというものじゃないわけですね。したがって、これらの四十一年度の実績からいって、これらがどういう形で行なわれたかということ、たとえば大阪の駅前の場合でも、なかなか地元の要求が種々雑多なものだから、どうにもならぬからもう買おうと、買ってやったというと…

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 でありますから、事業の主体というものは東京都であろうとも、もう少し積極的な指導をなさいということです。これは区画整理課長が担当しているらしいけれども、課長だけじゃなくて局長も出なさい。行政指導は当然なんです。義務です。これは法律にだってきまっているものなんです。すべての事業計画というものは建設大臣の認可しているものなんです。すべてを認可する、管理、処分計画も全部建設大臣が認可しているのです。申請がきて、合法的だから、書類上の…

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 西村さんね、いまいろいろ申し上げているけれども、あそこでビル経営というか、貸事務所の経営、事務所の分譲をやっている。東口でおわかりのように全然売れてないわけなんですよ。高いからですよ。近傍類似の価格という規定があるにもかかわらず、近傍よりずっと高いです、ずっとあれは高いんです。これは幾らいままでにも区画整理課長に言っても、区画整理課長から答弁通じ互い。通じても聞かないわけです。高いんです。家賃も何も全部高いんです。これは御承…

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 設計をさしていて、もう設計の原案ができそうな時期なんです、だからどうにもならないということを言ったのじゃ困るのです。こんなものは問題ございません、いつでも直せばいいんですから。どうもそういうところは竹内君、どういうことを大臣に進言したか、君ちょっと説明してください。

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 そのように大臣に進言したというわけですか、君の意見を言ったのですか、どっちですか、まあそれはいいよ。たとえば有楽町の交通会館、これは三菱地所と東京都がやったのです、竹内君行って見たろうな。あれもあき家だらけです。大体東京都が貸事務所なんかつくってはいかぬです、必ず高くなるのですからいかぬです。そんなことは、東京都にあなた方がどうしてもつくらすというのなら、ぼくは美濃部君に言ってやめさせます。幸い美濃部君はぼくと春日君のところ…

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 多過ぎた。

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 現在西口にいる人は、三坪か四坪のところで商売している。まさか私は今度の西口の改造された建物の中に、二坪か三坪の家をつくれと要求しているのじゃないのです。いいですか。政令にも明らかになっているとおり、最小限度十平米以下のものはやめようじゃないかということをうたっています。ところが現在の東京都は一坪半のものは一坪半しかやらない、これも抜け道はあります、抜け道は、狭いところへ押し込むのだから、一坪の……。これも交渉した結果三坪にな…

日本社会党1967/04/18

55参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 建設大臣、ここでひとつこの法律をよく——あなたいままでそんな問題にぶつからないでしょうけれども、よくひとつ調べさして、そしてあなたあんまり判押さぬほうだから、押さないでください。ほんとうに得心いったら判押してください。そこでこういうものは全部審査委員会というものができていますね。ところが、いままでの東口の例をとると、審査委員は何も聞いておらぬ。ちょっと来てくれ、と一番最後の日に呼んで、地元のほうで納得しましたからというと、そ…