田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1967/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そうでしよう。建設大臣だってない。そうするとあそこに冷房もある、暖房もあるという、そんなばかな話があるか。十二坪のうちに対して、必要な人はルームクーラーでけっこうです。ルームクーラーだって十万か十二、三万で買えますよ。冷房もやる、暖房もやる、そのために建築費は七万円も八万円も高くなる。なおかつ三万円の、自分のうちでありながら管理費がかかるというのでは、これはだれだって考えますよ。幾らで売ってくれるものか、幾らのものかさっぱり…
第55回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 地元の利害関係者を一人審査委員にしなさい。これは反対している人じゃないんです、みんな。賛成しているんですよ、事業を。みんなを説得して、よい町づくりのために説得して、協力している者を入れなさい、何にも関係のない知らない人間に頼んで。公示というので、都庁の前にぽんと紙を張って、だれも都庁の前に見にいくやつはいませんよ。それで公示の期間も終わりましたと、こうやる。そうすると課長のほうでは、公示期間も終わってそれで手続的に済んでいる…
第55回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 これはどの法律がいつごろ出るかという順序と、それから衆参両院の付託先議さすという問題がきまっているかそれを伺いたい。
第55回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 そうすると宅地建物取引業法だけが参議院先議ですか。
第55回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 社会党で話し合った結果は——結果というか希望は、衆議院でもそれぞれの要求があったと思うんですが、宅地建物取引業法は参議院先議、それから都市再開発法、これも参議院先議にしてくれと、こういう要求を出しておいたんですが、その点話し合いなかったんですか、衆議院のほうと。
第55回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 おそらくきょうあたりの委員会でもって、そういう要求が出ると思うんです。ただ、御承知のように参議院は予備審査をやったらいいじゃないかと、こう言うけれども、やはり衆議院のほうですらすらとこっちへ回ってくりゃいいけれども、あとで困るわけなんです。その点を十分よく——大体法律案の先議をすることに一応いままでなっている衆議院とよく話し合って、こちらに回すものは回すということにしないと、やっぱり困るわけですから、その点ひとつ委員長からも…
第55回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 読まなくてもこれでわかっているから……。
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 いまの建設大臣の答弁、その前提があって初めて国民に納得せられると思う。あなたが大臣になる前の大臣は、公共工事、公共施設あるいは公共事業という名において常に国民の直接な利益、利害から、広く言うと、いま伊藤委員が言っているような文化財にしても、それから自然な姿にしても、全部こわそうというような強硬意志がある。橋本さん、あなたは宮居長官を長くやったものだから非常にあなたの考え方はよろしいですよ。そういう考えで公共事業を行なうことは…
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 この法律は、御承知のように三十六年四月十八日当委員会で可決されたものであります。そこで最初に申し上げたいのは、この法律の審議にあたって、最後に附帯決議をつけております。その附帯決議をちょっと読み上げますと、こうなっております こういう附帯決議がついております。 そこで、明日落成式を控えた新橋駅東口の市街地改造事業は、いままでの経緯から見て管理処分あるいはその他の条項について法律違反を犯している点が多々ございます。一つ一つ列挙…
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そこで、具体的な問題について申し上げますが、第二号ビルの入居者の問題です。法律には、御承知のように、借家条件の協議事項ということが第四十三条に明記してあります。この内容はいろいろこまかく書いてあります。いわゆる借家権者が損をしないように、また再び戻ってきて負担し得る家賃で営業できるようにということが四十三条、四十四条に出ております。そこで、この協議が行なわれたかどうか。これはむろん協議が不調になった場合には裁定が持たれること…
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 委員長、参考人に質問以外の答弁をしないように注意してください。 私が申し上げているのは、借家人と借家条件についての協議を行なったかどうかということを聞いているのです。
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 その結果どうなったか、報告してください。
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 それがこの法律にあるように、これに対するあなたのほうの手続というものは全部済ませましたか、法律で規定しておりますところの。
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 九月五日までに申し出をしろということを言っておりますけれども、あなたのほうで明示した条件というものを全部のんで、大部分の者が申し込みをしたのじゃないのですか。
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そうすると二十幾つかの人たちは、その日までに申し出をしないから、これは希望がないものと一いわゆる法律にありますところの希望しない者という項目に入れて、それでそれはもう入らないという前提で考えているのですか。
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 近傍類地の家賃という問題が出ておりますが、その近傍類地の家賃というものを調査評価した公文書がございますか。いま抽象的に近所を調べたら一万円ぐらいが普通だということを言っておりますけれども、どのビルが幾らでどういう条件でやっているということを都が調査したのか、あるいは第三者に調査さしたのか、それらのものは公文書として出ておりますか。
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 それをひとつ次の機会に委員会に出してほしいと思うのですが、委員長、ひとつそれをもらってください。出せますか。
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 次に、二号館に居住しておって、借家希望の者が……、立ちのきの条件というものがどうなっておるか、伺っておきたい。立ちのきの条件。当然これは管理処分計画をする前に、一定の時期に居住、借家を希望する者がおるわけです。借家を希望しない者もおる。借家を希望しない者の立ちのきの条件、それから希望する者の条件というものはどうなっておるか、伺っておきたいと思います。
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そうすると、借家人の借家補償というものは、希望する者には払っておらないわけですね。
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そこでこの法律の二十四条にはこうなっております。「管理処分計画は、災害を防止し、衛生を向上し、その他居住条件を改善するとともに、建築施設の合理的利用を図るように定めなければならない。」となっております。むろんこれは、管理処分計画は、譲り受け人または借り受け人ともにこれは適用されるものであって、現在の二号館が災害を防止し、衛生を向上するような施設になっておりますか。私が見たところによりますと、災害を招くためにあるような施設のよ…