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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1966/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そうすると、いま二十数名ですか、まだ申し込みをしない、借り受け希望者の申し出というものが話がつかないというのはその点にあるんではないですか。

日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そうすると、事業施行者の東京都としてはどういう責任をおとりになるつもりなんですか。

日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 これは政府に、都市局長に聞きますが、いま部長が説明しておるように、事態が、建物施設がこの第二十四条にある基準に合致していないということを部長自身が説明しておるわけなんです。そうして九月の都議会か何か知らぬけれども、部長はそういう希望を持っているという、都はそういう希望を持っていると言うけれども、春の議会では通路八千万の予算というのは削られております。したがって、理事者側においてその希望を持っておっても、実際都議会で通るか通ら…

日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そこで、借り受けを希望した人たちは三十何人かと言っておりましたが、その人たちは、従来どおりビルができるまでの間休業補償をもらっております。そして借家予定期日が延びたために引き続き休業補償をもらっておりますが、これが完成して安全になるまではむろん仕事ができるはずじゃございません。これはおそらく東京都、消防庁、警察等が絶対安全だから入れ、責任は自分たちが持つ、こういうことをはっきり言ってくれるならおそらく居住者は入ろうと思うので…

日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 石井部長は、いま政府は何とかして監督して早急に通路をつくらせよう、こう言っておりますけれども、その場合には当然居住して災害があるよりも、契約を早く締結して、そうして居住させないで、通路のできるまで休業補償を出すのが妥当な措置であるというようにお考えになりませんか。

日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 違うという返事は、部長としてそれぞれの支出をすることの権限がまだ協議ができていないからできないというのか、あるいは部長として自分の責任で絶対払わないというような意思表示なのか、どちらなんですか。

日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 いま補償ができないというのは、部長としての責任ある答弁なのか、それとも個人の意見なんですか。いままであなたの与えられた権限のうちでは補償するというようなことにはなっておらぬということなんですか。

日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 事業の問題はあなたより私のほうが詳しいですよ。あなたは法律によって仕事をしているにすぎない。この経過をあなた一ぺん読んでごらんなさい。この審議の中ではそれらの問題が事こまかに質疑をしつつあるのです。一体、当然もっと広い広場への通路というものができない現状において、責任はだれにあるかというと、都にある以外にないじゃありませんか。この事業のワク内でもって払おうと払うまいとそんなこと一向に関係ございません。少なくとも生命の危険を感…

日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そうすると、部長が都議会でそういうことを発言してしまったから、いまここで払うなんということはできませんというわけなんですか。それは庁議できまった問題ですか。

日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 都市局長、これは自分の事業の施行者が自分のほうの施行上のミスというものを認めながら、それに対する対策はないということになると、これはこの法律の前文をお読みになればわかるとおり、この法律に当てはまらない施設をつくったということに結論づけられる。それを監督官庁として、政府はそれでよろしいかどうかという問題が残るわけです。私は借り受け人よりも、それに集まるところの一般大衆、客ですね、これらにもし災害があった場合にはどうするかという…

日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 いま局長が説明したのは、公募の場合に、一般権利者、権利床に対してもこれはむろんこうした形の事業に協力していくのですからいいと思いますが、そういうことを容認しますと、これは多少の伸び縮みの弾力性は認めますが、西口には御承知のようにかつて衆議院議員であったボスがいる。そうしてそのボスが自分は三十億程度の金をもらえるからこれを持ってどこかへ逃げ出すのだと言っておりましたが、東口のこの七坪、土地をあとで幾らでも――坂田課長が声明した…

日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 一応、西、東ともに疎開者の問題はこれで解決されると思うのです。しかし先ほど言った、この法律にありますところの弾力性というものを悪用して特別分譲するという形が要求される場合にどうするか、そういう場合に絶対に認めないという態度でいるのか。この点は、大阪等では聞いておりますけれども、三階を許可した建築基準法の無法時代があった。三階をつくってしまった。都市計画では三階をつくってはならないとなっておる。ところが三階をつくって現存してお…

日本社会党1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 石井部長は、参考人としてお見え願っておるけれども、あなたはあなたの権限だけのことしか言えないので、これはあなた自分で一ぺん都議会でものを言っちゃえば、それが都の意思のようなことを言うから非常に困るのです。あなた自身が苦しんでも困るから、少なくともこれから西口の問題を控えているのです。あなたがどういう事業を行なおうとするのか非常に疑問を持ちます。もっともあなたも最近来たので、いままでのよってきた今日までの悪い結果というものはあ…

日本社会党1966/06/24

51参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 私は、日本社会党を代表して、次の二、三点の問題点について注意並びに考慮を促しながら、本案に賛成するものであります。 第一の問題は、この目的が、都市の過密化によるところの応急の施策であるという点につきましては、常に後手後手の手を打つものでなくして、そこにはっきりときまっておりますけれども、将来予想される大都市化の都市においても、そこのところが単に大都市ということばかりでなく、その他の法案におきましても、たとえば地域的な新産都市…

日本社会党1966/06/24

51参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 関連して。もうこの辺で戸数方式をやめて平米方式にしたらどうなんです。平米方式、いま住宅局長のお話を聞くと、質の問題を十分考慮しておりますと、こう言っているならば、平米でもっていらっしゃい。平米ならばどうやら前川委員が満足するような答弁が出てくるわけなんです。これは御承知のように、二十九年ごろでしたか、鳩山内閣が初めて戸数というものを打ち出して、自来ずっと戸数できているわけです。私は瀬戸山さんのこの一年間の業績のうちでこれは一…

日本社会党1966/06/24

51参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 そういう答弁だけれどもそれは要らないのだ。六百七十万戸は何平米か伺っているのです。

日本社会党1966/06/24

51参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 入っておらないというと、その部分は幾らですか。その部分は何戸で何平米ですか。

日本社会党1966/06/24

51参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 住宅金融公庫総裁の師岡さんに伺いますが、あなたのほうで融資している建物の例で、平均規模はどのくらいになりますか。

日本社会党1966/06/24

51参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 林さん、住宅公団のほうでは賃貸住宅と分譲住宅とを分けて、現在行なっている二戸当たりの量は、質は、広さはどのくらいになっておりますか。

日本社会党1966/06/24

51参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 師岡総裁、今度の地方住宅公社、あれはどんなものをことしから融資対象として融資しようとしているのですか。