田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 業者的な行為を反複して行なっている未登録業者は、どのくらいと推定しているのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 だから推定はどのくらいあるかと聞いているのです。それは全然わからないというのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 だから、これは検挙されたものであって、推定される業者はどのくらいあると考えておられますか。
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 だから申し上げるのですがね、この法律は制定されてもう十五年になるのです。そうしてちょうど一昨年の、今度の改正でもって五へん目の改正だと思うのです。そうなっていながら、未登録業者というものはつかまらない、捕捉できないということ自体がおかしな問題なんです。そうしてかつまた四万人のうち、千五百七十六件、免許取り消しあるいは行政指導等が行なわれたと、こう言っている。未登録業者は四十年度に百四十八件検挙した、こういう説明なんですが、そ…
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 そのように、相当高額の保証金を出しております。たとえば登録業者たくさんあります。また免許でなくても、一応行政庁の許可を受けてやっているという業者もたくさんあります。その中で保証金を出してやっている業者というのは少ないのです。保証金を出して営業の免許というか、許可を受けているという業者はどのくらいあるか、ひとつ志村君説明してほしい。宅建業者以外に保証金を納めて、納付して営業を行なっている業種はどのくらいあるか、どういうものがあ…
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 私が知っている範囲で、ないと思うのですよ。証券業者などはいわゆる証券の団体に幾らかの、取引所なら取引所に保証金を納めておるのか知らぬけれども、政府に保証金的な金を預託して営業を営んでおるという業種は少ないと思うのです。そうしてそういう業種でありながら、今回提案された改正案をこれからやろうなんということになると、これはもう建設大臣はこれらの業者を何と考えておるのか、どういう考え方を持っておるのか、建設業者に対する考え方と、宅建…
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 いまあなたは貸間の周旋をする人と、三井、三菱等、不動産会社とを別にしたらどうかという考えもあると言いますけれども、貸間をあっせんする人も依頼をされれば何十億という取引をやっておるのです。だからその業態によって区別することはできないと思う。と同時にまた、三井、三菱等の不動産会社も十万円の保証金で営業ができるのです。貸し間等のあっせんをしている業者も十万円の保証金を納めているのです。そこで、十万円の保証金を供託しておるのですから…
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 この四十億の金が法律による、何というか、危険負担等に使った例ありますか。
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 その詳細をひとつ資料でお出し願いたい。事件、年月日、その事件の内容、名前、金額、所在地、全部詳細に出していただきたい。この四十億の供託金、いま大臣が指摘しているように、裏町でアパート、貸し間等のあっせんをしている業者も十万円の供託をしているという現状から見て、そのぐらいまで国民生活に密着し、国民生活の禍福に非常な関係の深い業種であるということを見るならば、この四十億の保証金を死蔵して、そして監督だ監督だ、違反を見つけたらそれ…
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 これは建設業者というのは、かりに前金もらって仕事を始める。そして本来ならば五百万かかるものを三百五十万で受けて、途中でずらかって倒産すればおしまいなんですよ。倒産してしまえば、個人にくるのじゃないのです。会社がつぶれれば依頼した人間が損するのです。いわゆる詐欺破産的な業者も相当多いのですよ。主として、これは登録された何十万のうちの千人ぐらいはそういうことはありませんけれども、以下の、ことに住宅等の建て売り等をやっている人たち…
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 これは倒産も含めてですか。
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 倒産は何件ぐらい。
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 この建設業者の倒産というのは、赤字だから倒産なんです。借金がふえたから倒産なんです。単なる商行為といっても、信用でもって商売やっているのだからやむを得ないじゃないかということになると、これまた問題なんです。主として倒産しておるのは、建設省の仕事を請負ってやっておるというようなものじゃなくて、零細な中小業者が多いわけなんですね。そして小さなもう営々として金を貯めて、うちをつくるとかなんとかという人たちがその被害者となるんです。…
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 こんなふうに非常に少ないのです。建設業から比べると非常に少ないわけです。それらのこれはもう宅建業を相手にして、大臣が言っているように、間貸しのあっせんとかあるいは自分の持っている宅地の売買とかいう限られた、ほんとうに一般個人の取引等に参画をしたものには往々そういう間違いがある。私はもっと悪質なのは、いわゆる宅地造成という形で誇大な広告の規定をつくったのもその意味です。これはもう最近はだいぶ減ってきましたけれども、一年くらい前…
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 ぜひそういう方向で向かってほしいと思うのです。 そこで、いま団体のお話がありましたけれども、団体もようやくこの六月ごろまでには全国団体ができると思いますし、東京なども十八日だかに結成するそうです、社団法人として。地方団体は都知事、それから全国団体は建設大臣が認可をするわけですから、できると思います。したがって、これらの団体の強化が一番大事でありますから、強化するには、やはり裏づけの資金というものが、何らかの形でこれをとるとい…
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 せんだっての審議会の答申でも時期尚早なんということになったらしいのでありますが、私は、強制加入とは言わないのです。強制加入とは言わない。たとえば宅建業者になるには一人の取引員の資格がある者——いや取引資格試験を通った、合格した者でなければこの商売できないはずでありますから、これは自分でなくてもかまわない、そういう主任者を置けばいいのですから。だから、土地家屋調査士も、業を営む場合にはこの会に入れというような、強制加入という読…
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 法律ででき上がっておりますところの住宅金融公庫、住宅公団、また供給公社、あるいは地方公共団体が自主的に住宅金融公庫の資金を原資として、国家資金を原資として行なっている住宅供給、宅地供給の事業体がたくさんございます。この人たちは、おおむねこの宅建業者の力を借りて、条件がよくて安くてそしてちょうどそれらの事業体の考え方に当てはまるような努力をして骨を折っているのが現状なんです。たとえば東京都あたりもそうなんです。自分から進んで土…
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 志村君、君答弁してくれよ、いまの問題について。
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 それではいまの問題については前向きで——いまのどこかの市長が協力しなかったといって建設大臣はそれに対して勧告したということも聞きましたけれども、これは業者は何もただでいいから骨折りましょうと言っているんではないですから、そのために片道でもいいから骨折りましょうということになるのです。これは法律で除外されておるけれども、これは当然役所が車買ったって、問屋の分も製造元の分も全部利益が入っていなければならないですね。やはり問屋なり…
第55回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 先ほど申し上げているように、この法律は罰則、いわゆる処分ということがもう非常にどれもこれも非常に処分に関連のある問題ばかりなんだ。その処分の刑が大きいと思うか足りないと思うか、その点は、おそらく審議会ではその罰則の問題まで答申があったのかどうか、その軽重の問題について、その点ひとつ聞かせてください。