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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 その書面がかりに事実と相違している内容の書類であった場合にはどうなりますか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 これは、この点は非常に重要なんで、ちょっとくどく聞きますけれども、たいした手数料をもらうわけでもないのに、ここに例示されているようないろいろな問題を常識的に考えれば、書類は要らないような問題までも、たとえば都市計画法でどうとか、私道かどうとか、何がどうの、これがどうのということを一々正しく立証する証拠書類をつけて作成することが正しい書類になるわけなんです。そういうわけなんです。それで建物が一つの団地にある、百戸、二百戸という…

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 たとえば、十世帯が入るアパートがある、このアパートに世話になって入居した。これは五年契約なら五年契約、三年なら三年で契約を結ぶ。ところが、そのアパートはどっかに担保に入っておって係争になっておる、それが大体負けそうになってきた、そういう事態が陰には起こっておる、現実に。あるいは敗訴になった、これは人のものになってしまうのだという事態、それで、ものの入居して手数料を払って一カ月もたたぬうちに、立ちのきを新家主から命令されたとい…

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 そこまでの書類を出さなければならないという義務づけなんですか、これは。そこのところ明確に言ってほしいのですよ。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 通例管理人に頼んでおくアパートならアパートは、管理人に一切の権利をまかしておる。家主なんというのは、たとえば東京の練馬のアパートの所有者は九州にいる、一切まかしておる、どういう事態が起きているか管理人にわからない。管理人のことばを信用して、そのような調書をとる、そのような管理人のことばをそのまま帳簿に記載して書類を出そうとか、かりに仮定する。ところが、それが管理人のことばと所有権者の実態とが異なっている場合、その場合にはどち…

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 そうすると、一つ一つの物件については、かりに登記面だけの抵当権設定ということもあれば、書類が、売り渡し書類を与えて相手にやってしまう、債権者にやってしまって、登記簿上は無効になっている。ところが、売り渡し書類を全部渡して、いつでも売買契約をやって、金を借りる場合もあるのですよ。債権者としてそれまでも調べなければならないのですか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 そうすると、一切の権限を持っている管理人が虚偽の申し出をして、そのあっせん業者にあっせんを依頼した場合、この場合には、その責任はあっせん業者にはないという解釈をしていいのですか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 それはやむを得ないのですか。注意をしても誤りだということがわかった場合には、やむを得ないと言っていいのですか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 あなたのほうから資料で出してもらった審議会の審議経過の議事録を拝見しても、部会長をしておったところの幾代という人ですか、この人が、全体から見て一般大衆過保護の感じを受けるということを言っておるのです。相手はみなどろぼうなんだ、犯罪者なんだという考え方で法の制定をされることはどうかと私も考えるわけなんですよ。これは、社会通念として許される間違い、思い違い、それから文書によらないでも了解し得るもの、これは文書によらずしてお互いに…

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 もう一つ伺いたいんですがね。所有権のあるものは登記されています。しかし、いわゆる通例登記されない権利というものが存在しますね。これらを譲渡してどっかへ、その人が譲渡したから自分のうちからどっかへ行ってしまうという場合に、その人間が偽名を使う。どこへ引っ越したか、そのあっせん業者には言わない。それまで追及する権利はないはずなんです。どっかへ行くのに、あるいは本名か偽名かわからぬけれども、実際に自分は明け渡して、これを次の人に入…

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 大体よくわかりました。そこで、そうすると、私はそれによってそうした不十分な、常識から見てもおかしいんじゃないか、売り人もわからない書類をつくったらおかしいじゃないかといってそれが指摘されないという事態もありますし、またそういうことを奨励しようというつもりで言ってるんじゃないのです。私は大体、そうした正規な認可を受け、あっせん業を営んでいる者は正しいという前提からものを考えるのです。あいつらみんな悪いやつだという前提でものを考…

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 これは実際、実態論としてむずかしい問題なんですけれども、私かつてある労働組合の会館の敷地を買ってやったことがあるんですよ。宅建業者に頼んで買ってもらったんです。そうすると、売るほうも、帳簿価格といいますか、税金の、固定資産税の対象の価格というものは一応きまっておりますね。それから二割程度のものの価格ならば、所有土地価格として通例行なわれておるのだそうです。それに今度加えて、あと地上権的なもので評価すれば、これも事実認められて…

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 この罰則の問題についてひとつ詳しく説明してください。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 私は日本社会党を代表して、本一部改正案に対して賛成の意を表明するものであります。 しかしながら、この法案は、大体において取引業法適用の業者に対して不正な行為を取り締まろうというところに主眼があるものでありまして、それが審議会においても指摘されたとおり多少酷な面もございます。その意味において、法律が改正されたからといってその実態が改良されるものとも限りません。なぜならば、かつての法改正によりまして、この四月一日から業協会という…

日本社会党1967/05/11

55参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 きょう配付された資料のほかに三月二十四日に大蔵省、厚生省、建設省で了解事項として決定した「下水道整備五箇年計画について」の「昭和四十二年度から昭和四十六年度にいたる五箇年間における下水道(終末処理場を含む。)の投資規模を次のとおりとし、新下水道整備五箇年計画を強力に推進するものとする。」という、この申し合わせ書をこっちへ資料として出しておいてください。

日本社会党1967/05/11

55参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 最初に建設大臣に伺います。宅地建物取引業法を改正しなければならなくなったという、このいま五項目等の改正を必要とするということの起きた直接の原因というものは何にあるか、意図というものは。これらの問題はことごとく昨年の国会でしたか、業法の抜本的な改正の際に、再三再四当委員会では発言し注文をつけている問題なんです。これは志村君は御存じないか知らぬが、この問題はもう議事録を見ればわかるとおり、再三にわたってこれらの疑点についての問題…

日本社会党1967/05/11

55参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 宅地審議会にこれは諮問したんでしたね、この問題は。宅地審議会の議事録を資料として出していただきたい。

日本社会党1967/05/11

55参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 では悪質な業者というのは、どういう犯罪というかを行なったかということが、データが出ていると思うから、それも資料で出していただきたい。

日本社会党1967/05/11

55参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 登録している業者、全国的な業者、各府県の業者、その中で主として宅地造成を行なっている業者、これも建設大臣が認可した社団法人で日本宅地造成協会というものがある。それはおおむねあっせん業よりも宅地造成業を行なっているものです。したがって、この会員の内容も詳しく知らしていただきたいと思う。それからそれらの方々がどういう状態でどういう仕事をやっているかも知らしていただきたいと思う。建設大臣が社団法人として認可しているのだから、ごく内…

日本社会党1967/05/11

55参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 その判例というか何というか、どういう行為があったのですか。