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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1967/06/29

55参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 それから、たとえば工事の現場などで、請負人が、かってかどうか知らぬけれども、旗振って、通っちゃいかぬ、通れというような命令をしているんです。ああいうのは全部、どこからか許可を受けて、そうした通行のコントロールをする権限を与えておるのですか。

日本社会党1967/06/29

55参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 私の伺っているのは、そういう連絡とそういう権限があって、そういうことをやっているのかどうかということなんです。権限がある場合なら、その権限を証明する何かのものを携帯しているのですか。

日本社会党1967/06/29

55参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 建設大臣、いまこういうことを締めくくりに聞いておるのですが、大型車両を相当かってにメーカーがつくっているわけなんです。ことに観光バスなどは八十人、九十人という容積のあるような大型のものを使ってやっております。一面、道路が整備されればされるほど、車両の大型化というものは当然起こってくるんです。この点をひとつ規制するような方法を考えてくれということなんです。縦貫道等が三車線、四車線というものができ上がると、これに見合って、また大…

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 最初に道路公団から伺いますが、大体質問の趣旨は三公団共通のものがありますから、一つの質問に対して三公団からひとつお答えを願いたいと思います。 最初に、要求した資料にも出ておりますが、建設当初に約束された減価償却と申しますか、これが終えて今日無料公開になっている道路について、その計画の当初の考え方と、それから料率の算定、償還期日の短縮とかいうものが相当あると思うので、それをまずひとつ説明してほしいと思うんです。ことに道路公団前…

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 次に、現在路線によって違いますけれども、直営で料金徴収事務を行なっているところと委託によって行なっているところと二色あるように聞いておりますが、要求した資料の中に契約書が出ておりますが、契約書を大ざっぱでいいから説明してほしいと思うんです、各公団とも。そして、この委託経営という形式が妥当なものかどうかということですね。それから正確を期せられるかということ、それから利用者に対するサービスに遺憾な点がないかどうか、それらの点がこ…

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 首都高速と阪神も同じだと思いますから、まず日本道路公団に聞いてみますが、内容は委託といっても、委託の契約書、ここにありますけれども、これで完全に正確さというものとサービスというものができ上がっているかどうかという問題が、一番問題点なんです。この契約書でやっているから間違いなくやっているのだというように見ているのですか。また契約書の内容についても、これなら万全であって、どういう面から見ても、公団が責任を負える契約でやっているの…

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 先だって、前回の委員会で建設省のほうに質問したのですが、私ども常にこれは道路を利用しておりますけれども、領収の切符というか領収書ですか、あれを受け取らぬ方が間々あるわけです。見ていると受け取らない人もずいぶんいる。あるときは朝早く通ってみると、ちらばっている領収書を収集している。これは掃除するつもりで収集しているのでしょうけれども、何か割り切れぬものがある。先だって言っているのは、委託経営にするということの最初の一つというも…

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、今度委託会社、契約の委託会社の相手方に対しては——これいまいただいた資料だから読むのめんどうだから——どういう形式を踏んでいるのですか、委託契約は。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、業務の請負をさしておる。それは何ですか、料金の歩合制でやっているのですか、それとも通行車両があるないにかかわらず、多い少ないにかかわらず、一定の基準をきめて、極端に言うと、一日何台とすぐわかるわけですから、そういうものでやっているのですか。それから、人員も女か男か、年齢はどのくらいか、いままでの過去の経験とかなんとかいろいろなものがあると思うのです。そういうものも、どういう条件か、その条件を知りたいのです。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 道路公団の場合には、専門のそういう受託会社があるのですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 その会社はもうかっていますか、利潤があるのですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、一つの事例で説明してください。乙女峠は、あれは委託ですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 委託で、それで現在何人で、監督は、公団側の職員何人ですか。公団の職員というのは、結局料金徴収ばかりの監督じゃなくて、道路の清掃とか、維持管理のための仕事もしておると思うけれども、料金徴収のための監督が何人いて、そして常時何人ぐらいおって、契約金額は幾らで、通過台数は幾らで、あがりが幾らというようにひとつ説明してくれませんか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 何ページ。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 その四百七十万という数字は、どういう内容を持って算定されたものなのですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、通過車数というものが計算に入っているならこれは歩合ですよ。歩合経営ですよ、これは。通過する台数一台に対するその事務費というものが幾らという算定をしているなら歩合と異なりませんよ。定数何人おって勤務が何時から何時までおって、かかる人たちがいてくれという条件がなくて、何にもなくてお預けっぱなしだというのは、これは結局料金に見合う、通過車両に見合のパーセンテージを引っ張り出しているのなら、これは実質的に歩合ですよ。たと…

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 いま総裁は、人員は条件をつけておりません、そう言っていましたよ。しかしどっちみち人を使うのでしょうから、その基本給としては三万八千円ないし一万七千円というものを押えています、それから通過車両——利用者があってもなくても基本的な人員と経費がかかるわけですから、これは一応押えておきましょう。しかしながら、大体有料道路をつくるには、当然何台数というものの予想ですね、計画台数というものを持ちながら道路を開通するわけなんですから、その…

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 林さん、あなたね、新宿、代々木、代官町、西神田を契約している東京ハイウェー会社というのが、委託金額が千七百万なんですね。千七百万の内容ちょっと示してください。職員は、これは二十三名いるんです。人件費が実際幾らかかっておるか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうです。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 内容は、資料でひとつ積算の内容は出していただきたいけれども、従来直営でやった場合のその徴収事務に関する経費とこれとの比較はどうなりますか。