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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 わかりました。そうすると、具体的な工事個所というものをきめて、これには当初から山腹砂防工事に付随する、関連する渓流の堰堤をつくるのだということが積算されて、もし言えば、それが規模から言うと、一ヘクタール百五十万円という平均単価になるのだということなんですね。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 実は、建設大臣に伺いたいのですがね。ことしの四十二年度の砂防予算それからかっての治水五カ年計画の実施状況、こういうものから見合って、一体どういう形に現状なっておるのかということですね、五カ年計画の実施状況がですよ。一応四十二年度終わるわけですから、どうなっておりますか、現状というものは。進捗率といいましょうかね。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 大体私の調べたのと似ていますわね。大体その数字ですけれどもね、一体これで、建設大臣伺いますがね、来年四カ年目なんですが、来年また新五カ年計画を策定するつもりですか。ただね、こうして三カ年やって五四%しか完成する見込みでしかないわけなんです、進捗率としてはですね、これでは、できないですよ。相当四十三年度に大幅に、計画はありますけれども、実際の予算を計上しなければ、これは達成できないわけなんですよ。近ごろ、去年、ことし、ここ二、…

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 ほかの道路や何かと違ってですよ、災害がないと縮まってきているのがいままでの現状なんです。しかし、来年が四十三年、四十四年を一年、初年度とするところの新しい計画を現在立てようとしているかどうか、どうですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 これはね、河川局長、あなたのところは去年もことしもあまり災害がないものだから、花形局にならないけれども、いまのうちにしなければならぬと思うのです、いまのうちに。それで林野庁のほうにも伺いたいのは、林野庁のほうの砂防事業は伸びはどんなぐあいになっていますか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 建設省に聞きますがね、大体想定されている一河川、一支流といいますかね、一本の予防砂防、堰堤をつくろうというのが、この新五カ年計画発足のときに考えられたことなんです。大体一万本ぐらいやろうじゃないかというような想定をされておったと思うのです。進捗率はどうですか。これはもう大きな堰堤は別として、ダム等の上流の砂防施設ですね、これはどうなっていますか。たとえば先だって、つい二、三日前に、一昨日ゲートが決壊した、ゲートがこわれた和知…

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 じゃここでついでに伺っておきますが、和知ダムの調査済みましたか、和知ダムの現状わかっているなら、わかっておる範囲でひとつ御説明ください。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 私は寡聞にして、ゲートがふっ飛んだということは初めて聞いたんですが、かつて矢別ダムがゲートが上がらぬためにその上部が決壊したことはあります。十何年前にあったけれども、そんなことがあるんでしょうかね。非常に今度の問題は小さいような問題だけれども、まあ溶接等が、そういうものはあり得るだろうと思うけれども、しかしそういうことはいままでないし、またみんな下流の人たちも、流域住民も安心しています。大体どのくらいの流量が、一つのあのゲー…

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 そうすると、何時間でその水はすっかりきれいになりましたか、何時間後に。ちょうどあの事件のときに、ぼくは嵐山にいまして、非常にたいへんな水が来たのです、雨の最中に、桂川で……。びっくりしたのですよ、何だろうと思ったのですよ。しかし、そんな大きな水が流れてきたわけじゃないからね、桂川では。何時間ぐらいかかったのですか、それがきれいになるには。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 そのほかの被害は……。まあ一人の方が犠牲になったという以外の被害はどうですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 建設省の検査官ですね、これに対する行政上の責任というものは若干あるのですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 この問題、ひとつ、ある時期に一応新聞にも出るでしょうけれども、正確に当委員会に報告をしてほしいと思うのです。不可抗力か、あるいはそうした人為的な欠陥があったのかですね。われわれ国民が考えるよりも、あなた方自身が非常に神経質になって、この問題の原因の究明は徹底的におやりになると思うのです。それをえてして、どうもあいまいな結論を出されたのじゃ困ると思うのです。そういうことのないようにひとつ十分に、これはいろいろ主面から検討しなき…

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 四十二年度の予算の中にある急傾斜地崩壊対策事業、これは補助事業ですけれども、これと砂防事業との関連はどういう見解を持っているのか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 林野庁に聞きますが、この急傾斜地崩壊対策事業、これはあなたのほうのやっている山腹砂防等にも、その地点が同じところにあるものがあるんじゃないかと思うんですが、その点はどうですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 西村さん、どうも林野庁と建設省は砂防関係のものは競合するような印象を、私たち受けるのですよ。事実、山腹等山の中でもって相当こうした現象が起きている。ただ人畜に死傷がないもんだから、これは直接問題になりませんけれども、奥地のこうした崩壊地区というのは、相当あるのです。私なんかが知っている範囲でも、山へ行ってみますと、山が変わっている。おかしいな、ここに道があったのにないということがあるのです。だから、林野庁の主として砂防とか地…

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 御名答です。あの土地が、富士山がだれの所有です、そうすると。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 人畜に関係ない地点ですよ。これは国民感情としては、あいつをとめたらいいじゃないかということなんですけれども、直接人畜に関係がない。それよりももっと、そんな二百億も三百億もあるなら、もっと国民の苦しんでいる、国民のしあわせを考えて使ったほうがましだという気持ちもするわけです。これも国民感情の一つです。それで富士山には林野庁が担当する面がありますか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 あの崩壊でもって国有林に相当の被害ありましたか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 将来あれはどんどん崩壊が進むとすれば、相当の被害を感じますか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 あの崩壊でもって国有林が少しぐらいくずれてもしようがありません——しょうがありませんと言っちゃ、ことばが過ぎるかもしれないけれども、まあそのくらいの気持ちのものです。大臣はあれに対して非常に情熱を傾けて対策を立てようと言っているけれども、一体どのくらいかかるというか、どのくらいかかって、どういう対策を立てようとしているのですか。