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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 仕事の量はどのぐらい伸びています。また、その仕事の量の五千七百名に対する一人当たりの比重は、過去四カ年、どのぐらいになっていますか、量の増加率は。あるいは低下しているか、どっちか知らぬけれども。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 あなた、人事担当していて、三十八年度はこれぐらいの事業があって、これだけの定員でやって——これはむろん、道路を築造するなんという仕事もあれば、管理もあれば、料金の徴収もあれば、それに付随する部内の仕事もある。これは伸びていると思っていますか、減っていると思っていますか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 伸びている中で、三百人も欠員があって、その仕事を全部これらの定員の諸君がいままで行なってきているわけでしょう。したがって、過去四カ年間、四十一年度までの四カ年間、どのぐらいな仕事の量の伸びがあるか。むろんこれはすぐ明らかになるわけなんですから、そうして、年度の欠員が何名ぐらいあったか。それから、推定される職務の仕事の量ですね、これはどのぐらい伸びているというように考えておるか、それらの点を、ひとつ資料で出してほしいです。そし…

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 この四つの、住宅公団も含めて、水資源も含めて五つの労働組合から、あなたのほうにいろんな交渉があった。その中で阪神高速道路を除いてあとの四公団で理事者が会合をして謀議をこらして——謀議ということばは悪い意味の謀議じゃないですよ、そうしてどういう態度をきめたのですか。これは共通の謀議をこらして結論を出したというように聞いておるのですけれども、それはほんとうですか、どうなんですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 私が調べたところによりますと、先ほどのあなた方が、各総裁、理事長とも年間の一時金というか、一時金払い。総額を見た場合には、少しも他公団が低くないということを言っておりますが、私が調べた資料によると、大体五百人以上の職員のおるところの企業十三のものを選んでみると、三十八年には、首都高速を見てもよろしいですが、三十八年には全体の十三の企業のうちの三位なんです、総額がところが、三十九年には四位に下がっておる。それから四十年には五位…

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 各公団、公社が過去は同じ率であなた方のような気持ちでもってやっているならばいざ知らず、全部あなた方の主張しているようなりっぱな心持ちで交渉しているのじゃないのです。ことに金融機関というものは、非常に伸びております。むろん平均の賃金も高い。たとえば一つの例を申しますと、住宅金融公庫は三十九年に四十年を比較すると、一一・一%伸びております。それから四十一年はそれに三・三%伸びている。それから四十二年は、その四十一年に加えて一・一…

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、原資はもうないということによってそういう回答をしているんですか。原資は残っているんですか、ないんですか。それぞれの公団、公庫からひとつ説明してください。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 住宅公団ができたのは、たしか二十七年か八年だったと思いますけれども、その当時、法案の審議の際に、当時の大臣もしばしば、処遇は国家公務員よりも一五%ぐらいよい方向でいくんだということを言明しているんです。あなた方は、国家公務員に準ずると言っておりますけれども、国家公務員よりも一五%プラスされているという前提の国家公務員に準ずるという給与体系ですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 一つの例を申しますとね、現在の賃金表の中でもって、職員が三十二歳という点を押えて調べてみますとですね。住宅公団が四万八千七百円、愛知用水公団四万八千六百円、原子力研究所が五万四千九百円、あとずっと原子燃料公社が五万三千七百円、科学情報センターが五万四千七百円、国民金融公庫五万三千円、中小企業金融公庫が五万五千二百円、ジェトロが四万九千四百円、アジア経済研究所が五万二千七百円というようにずっと伸びているのです。それから五十歳の…

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 最後に聞きますがね、あなた方が四公団か五公団が相談し合ってそれをきめますが、これに対しては、政府はこの相談に参画しておりましたか、それとも政府からの何らかの意思表示がありましたか、その点を伺っておきます。

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 公式な会合じゃなくて、やはり一々あなた方は監理官を通ずるとか、あるいは官房長官あるいは次官等には、この問題は相談しているでしょう。また一面、大蔵省のほうの給与課長でやっているとかいったような、たしかそれにも一々相談してきめているわけなんです。その点は、どういう経緯で四公団がきめたか。きめようとして案をどこに相談して、どこに承認を求めて内々ですよ、これは公式なものじゃないかもしれませんけれども、ひとつ明らかにしてほしいと思いま…

日本社会党1967/06/22

55参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 これはね、建設大臣、これね、きのう一時間の時限ストライキをやっている。しかしまた、これはこれで終わるものじゃないと思うのです。そこでそうした傾向があるからどうするこうするというのじゃなくて、もっと根本的な問題として考慮しなければならぬと思うのです。一律に三十九年から四十二年の給与も同じ率でこれを行なっている。どこでも他の団体でも、あるいは民間企業においても若干の伸びは示している、伸びているわけなんです、実際に。原資がないわけ…

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 提案された道路整備緊急措置法の一部を改正する法律案を質疑する前に、道路行政全般について若干お伺いしておきたいことがありますので、御答弁願います。 最初に、今回の五カ年計画策定にあたって事業量、建設費等、当初に政府から要求した計画はどんなものであったか、これを最初に伺いたいと思います。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 今回きめられた六兆六千億というものは、少なくとも幹線道路全部の整備を行なう場合の想定がなされておるものと考えます。同時にまた、新線として五つでしたか、高速道路の建設を行なわなければならぬ。で、大体社会開発を口にしておる政府としては、道路整備、いわゆる流通経済の根本をなす道路整備というものの国内における主たる道路の完成を何年ぐらいに押さえて、そうしてそれがどのくらいの現在推定される規模であるか、それからその建設費はどれくらいか…

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 一般国道が大体いまのような計画であるならば、これに関連する地方道、いわゆる都道府県道並びに市町村道に対する投資というものは、どのくらい考えておるか。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 一般国道にしても地方道にしても、国の緊急な要請としての道路整備事業を行なわれる、この際に、地方負担というものがどのくらい増大するか、それは地方負担に対する、分担する力というものが、財政上は危険がないかどうか。それから、結局国の大きな要請によって行なわせる仕事なんであるから、それに対する補助等も考慮されておるものかどうか、という点を伺っておきます。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 ここで、前回の委員会で要求した資料、財源についてまず説明を願いたいと思います。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 第一年度である本年度の、四十二年度の大体の具体的な事業実施計画、大まかでいいから説明してください。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 このうち外資はどのくらい入っているのですか、四十二年度。それから、五カ年計画にはどのくらい想定してあるのですか。それから内地債、国内債はどれくらい四十二年度は募集しているか。外国債がどのくらいになっているか。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 都市計画税、これは主としてどこに、どういう道路、街路に全部充当しているのですか。