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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 東京都周辺の各府県にしても、道路に関する交付金等が道路に使われずに、他に流用されているというようなことがあるように聞いているのです。その点は、これは自分のほうの所管ではないというのではなくて、道路の整備のために必要だというか、それから地方債なども何ですか、非常に国全体の計画のもとに指導されている道路事業でありながら、地方によって非常に差格があるのです。県境に来て見ると、必ずそこにいわゆる地方の自治体の道路整備に関する意欲とい…

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 大体五カ年計画の財源並びに計画の規模はわかりましたが、そこで、五つの高速道路の完成年次をひとつ知らしていただきたいと思います。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 道路はやはり起点と着点、いわゆる全通、ある程度完成をしないと料金等を取りようがない。したがって、政治的な配慮から全線を全部一挙にやってしまって、五十年が六十年になっても一ぺんに開通すればいいという政治的配慮があって、早くいったり、おくれていったりするということがあっては困ると思うんです。そこでやっぱり重点的に順位が定められなければならないと思うんです。むろん、路線の全線が通らなければだめだというのではなくて、そうした非常に過…

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 この五道は、全部日本道路公団の施工になるわけですね。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そこで、私はいま有料道路に対してむろん監理官もおるんだし、政府も直接に行政指導を行なっておるものと思うけれども、非常な問題点が多々生まれてきているんじゃなかろうかと思うんです。そのうちの一つの問題は、これは共通の問題ですが、料金の算定を――一応これはかって関門隧道のときには、相当強くわれわれも国会として圧力をかけて軽減さしたこともありますが、このうち、いままでの有料道路のうち建設費を償還して、大体二十年、長いのは二十四、五年…

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 それは計画されている区間とあるから、どれくらい、まあ参宮道路などはもう古い道路だしするから、これはもうその時期が来たと思うのですが、そうでないものはどのくらい短縮されているか。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 それじゃ公団に関するやつは、これは呼んでおりませんから、きょうはこれでやめておきます。次回に各三公団呼んでいただきたいと思います。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そこで、建設大臣に伺いますが、いま三公団共通の問題として、かつて当委員会でも質疑をしたこともあるのですが、料金の徴収方法といいますか、これを請負にしている個所がある。それから、むろん直営で公団の職員が行なっておるものもある。そして私はこれは一長一短だと思うのです。それはどちらがいいの悪いのということは言えぬと思うのですが、たとえば、鉄道においても、大学出の若い職員をすぐにあらゆる面のポストに就業さして鉄道というものを覚えさす…

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 大臣、そういう答弁でいいと思うのですが、現にもうやっているのです。清掃の維持管理等のことは、これはもう別に動くわけではありませんから、専門化されることが傾向だと思うのですが、しかし料金徴収というものは、これは請負事業でやるということになると、推定される通過台数というものを見ながら請負会社の職員が記入する、しかし何%でやっているのか、実際にもうやっているのですよ。現在やっているものは試験的にやっているのだというならいざ知らず、…

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 それは料金の歩合制度でやっているんですか。それとも業務全般を委託して、正しい運営をさせているのか、どっちなんです。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そうすると受託者も何人かの職員を使い、ことに重要な金銭授受なんです。金銭を収納するという受託は、相当大きな責任があるわけなんです。だから、たとえば一つの例として乙女峠には何人勤務をしていますか。あそこは、料金徴収所は、ゲートのところは。それらにそれぞれ月給を幾ら払っているか。そしてその委託されている受託者のほうの職員も同じ労働者であって、同じ労働条件でやっているはずであります。だからその条件というものはどうなっているか、それ…

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 各ゲートの委託契約書をこの次出していただきたい。 それから、現在何カ所あって一これは三公団共通でありまして、三公団ともにそういうものがあれば出していただきたい。どういう契約書でやっておるか。そうして現在の仕事の実績というもの、収納をどのくらいして、それに対して幾らの金額で委託料を払っておるか、この点を次回の委員会までに資料を出してほしいと思います。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そのほかに、非常に忙しいゲートなどで、いわゆる請負料金の歩合制度でやっておるところはありませんか。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 建設大臣、あなた非常に良心的に、そういう問題をこれからひとつ集めて調べようとおっしゃるけれども、現にもうやっておるのです。そうしてその実績がどういうものか、私はちょっと見ても、さっき申し上げたように、受け取りは必ずくれるのですがなかなか、手を伸ばす、こっちも伸ばすというところでもって、自分が逆転するわけじゃないから、運転手がもらったものと思ってうっかりすると置いていってしまう。そういうものが散らばっておる。ある場合にはまたそ…

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 それから料金不払い者の実績といってはおかしいけれども、料金不払い者に対する罰金を取ったという実例は、三公団どのくらいあります、いままで。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 それひとつ調べて資料で出すようにしてください。それでね、その不払い者の車の番号は確認したと、取りに行くための費用の一件当たりどのぐらいかかっているんですか。取りに行く費用、それもひとつ資料出してください。いいですね。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 それからね、この首都公団と阪神公団ね、この二つの料金体系というものはどういう形でいくのか、これを聞いておきたいのです。これはほどなく、九月ごろには国会周辺だけは南のほうから、西南のほうから通るようになるらしいので、どういう形で料率をきめるのか。それから区間的に料金がどうなるのか。これをひとつ、まだきまっているのかきまっていないのか知りませんが、どうなっているのですか。

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 これは道路使用なんです、一つのね。利用というか、使用ですね。使用料金になるわけです。通過料金。それがまあかりにどこそこの地区は非常に地上は混んでいると、その部分だけが一番混んでいるから、そこだけ乗って次で降りようという者もある。その料金の公平という判断が非常にむずかしいと思うのですがね。やっぱり公平でなくちゃならぬと思うのです、道路使用も。だから、外苑から国会に来ても百五十円。それから新宿から羽田へ行っても百五十円ということ…

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 最後に伺うのですがね。これは建設大臣に伺うのですが、三公団を含め、建設省は住宅公団並びに水資源公団という、この五つの関係機関を持っておるわけです。最近いわゆる各労働者並びに労働組合が相当大きくいろいろな意味の要求を出しております。けれども、その中でもってささやかな要求というものがあるわけです。ことに建設省関係のこの五つの公団は、五つの理事者側が一緒になって全体の労働者に対する処遇を話し合ってきめているわけですね。だから労働組…

日本社会党1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 いま建設大臣の答弁を、君はどういう気持ちで受けとめましたか。