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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○田中一君 特殊な例外という事例あげてください。どういうことです。どうもはっきりしない。

日本社会党1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○田中一君 それは権利の移動ということから生ずるところの被権利者でないものに対して払った場合を言うのですか。

日本社会党1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○田中一君 私はそうは思わぬが、なかなか御承知のとおり請求に応じて支払った見積もり補償金過払い、これはむろん収用委員会の裁決ということを見合って言っているということですよ。これはその収用する対象の土地の見積もり補償金に過払い額で払った場合ということは、かりに単価十万円のものが八万円になったというようなことを言っているのであって、そんな権利が変わったとか地上権が別のものが入ってきたということは、二重払いになることはあり得ないのですよ。こう…

日本社会党1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○田中一君 これはどうもおかしい。だって政府のその起業者と収用委員会の委員の裁決と同じであるということはないですよ。

日本社会党1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○田中一君 その点はよくわかった。そこで最後に聞くんですが、一体収用委員会の権限は、調停委員会じゃないはずだ。事後処理委員会でもないわけです。少なくとも法律できめられた独自の立場、いわゆる被収用者の立場あるいは起業者の立場でもってものを判断するものではないと思う。せんだっても大臣そばにおって聞いておったからわかるように、現在の収用委員会の委員は、いわゆる起業者の立場に立ってものを言っているのじゃないかという危険を感ずるわけなんですよ。少…

日本社会党1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○田中一君 建設大臣に伺いますが、宮城県の鳴子ダムで、委員会の裁定に対して政府はこれに上告というのかな、提訴しているわけなんですよ。それはもう大体話がついたらしいのですけれども、こういう事例が今後ともありますか。あると思っておりますか。これは建設省の問題だから、建設大臣に伺うのですが。

日本社会党1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○田中一君 昭和二十六年に新しい収用法が制定されて以来、数次にわたる改正が行なわれました。その趣旨は、どこまでも起業者側の立場に立って、早期に収用を完了しようというところに改正の重点が置かれております。今回の法律の改正もそこにあることは、いままでの審議の過程から見ても明らかであります。 私は、提案理由の中に、この収用法の改正によって地価の高騰を抑制するとか、過当な補償を要求する国民に対して、その要求をとどめるというところに重点を置かれて…

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 この二、三日来の集中豪雨で、相当全国的な大きな被害を出しております。そこで、まだ行くえ不明の人たちの捜索もできないような現状であって、詳細は御報告願えないかとも思いますが、全体的な災害の内容、それから規模等、わかる範囲において報告願いたいと思います。

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 いま大体の現況わかりましたけれども、建設大臣は、都市災害、都市河川の災害、それからがけくずれということが、新しく現象として今度の災害に生れている、こういう報告がありましたが、がけくずれとは、いろいろあると思うのです。がけくずれの定義はどういうぐあいに考えておりますか。がけくずれというものは何かということですね。

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 おおむね、がけというものは、自然のがけというものは、これは長年の風雨にたたかれて、一応相当の雨量があっても、それに耐えるだけの傾斜を持っているというのが、自然のがけであります。あるいは岩盤が出ているとかなんとかというようなところは、危険が比較的少ない。問題は、人為的にがけを築造したものに災害が多いのではないかというところから、その定義を伺っておるわけなんです。広島、神戸、神戸は御承知のように三十六年災のときに、あの多くの人命…

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 問題は、自然の傾斜を持っているがけと、それから人為的ながけとの違いが、災害に対するところの抵抗力といいますか、耐久性といいますか、そういうものがもろいというところに問題があろうと思います。 もう一つ観点を変えて、都市河川ということになりますと、それはどういう特殊な現象が見られますか、今度の災害で。これは総理はまだ行っておりませんな、報告は聞いておられるから、総理はかつて建設大臣をやっていたことがあるので、相当この面は詳しいと…

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 建設大臣が言っていることは、国民はみんな知っていることなんです。たとえば、多摩団地をつくる。あそこに数千戸の団地をつくる。かつての水田または畑地が、いつの間にか宅地になる。そうしてかつてはたんぽ、それは遊水地であった、また畑ならば、そこで相当の水の吸水力があった。ところがああして大きな団地をつくった、また奥のほうも人工的な宅地が造成されたために、集中豪雨によるところの水が、その小さい排水路というか、ほんとうに小川のようなもの…

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 総理は時間はもうないのでしょう。いまそういう災害の話が突発事件で出たものですから時間がなくなって。もう二十分ぐらい私に時間をくれませんか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 土地収用法は二回国会を流産しました。流産というか審議未了になりました。しかし、これは非常に重要法案で、政府の重要法案であると同じように、国民も非常に大きな関心を持っている重要法案なのです。 そこで最初に伺いたいのは、昭和二十六年に新収用法が制定される以前の収用法は、御承知のように、天皇家に関する問題、いわゆる皇室に関する問題、神社佛閣に関する問題、あるいは軍事に関する問題、それから一般の公共の福利施設、こういうことになってお…

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 どうも憲法論ですべて逃げてしまうけれども、民主的にあらゆる手続を踏んで、そうして結局はこういう理由で公共の福祉のために提供なさいと、こういう要求をしているわけです、土地収用法は。ところが、どうして数次の改正で手続を簡素化したかというのです。簡素化しているのです。もう今度四回目かの改正と思いますけれども、簡素化しているのです。したがって、私有権、所有権というものに対して、これは国民が持っている、国民が持っているところの所有権に…

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 提案の理由の説明には、非常にどぎつい国民に対する挑戦が盛られてあるのです。たとえば「近年の地価高騰の実情にかんがみ、」、地価が上がるからこういう簡素化するんだと、それを抑制しようと思うと。たとえば現行の収用法は、いわゆるごね得の弊害を生じ、早期買収について協力を得ることが困難である、こう言っているのですね。国民はごね得をするやつ。国民がいつの間にか地価の高騰、値上がりをさせているんだということが、ここに提案理由にうたってある…

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 どうも時間が、総理があんまり帰りたがるからしようがない。しょうがないが、少し、あと二十分ぐらいいただきたい。収用法という法律が絶対なものであるならば、私はこういう一つの提案をしたい。すべての公共事業には、いわゆる収用法第三条によるところの三十数事業の個々の場合にはこれはすべて収用委にかける、俗に言うと収用法にかける。そうして収用委員会の裁決によって買収行為を行なう、こういうことを行なうわけです。これはたとえば今回の法律ですと…

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 これは土地を買いたい、人の土地を売ってくれといって交渉するわけなんです。商行為なんです。ところが聞かなければ収用法、こういう行き方を今日までしてきているんです。だから収用法というものは、非常に強権である、どうしても自分がいやだというものを取られる法律だというふうに、国民は誤認をしているんです。収用法は総理が言うような精神でこれはできているものではございません。戦後のこの新収用法は、国民の持っておる土地の正当な補償はかくかくあ…

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 飯沼さんね、あなたこの収用された近傍の土地の価値の騰貴という、収用された土地の近傍の隣地の値上がりというものに対しては、清水さんは開発利益の税金取れということを言っている。あなたはどういう考えなんですか、それに対して。

日本社会党1967/07/11

55参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 道路法には、たしか受益者負担の制度があったように記憶しておるのですが、今日まで道路法で、いわゆる道路ができたために受益者の負担金を取った例は、いままでありますかね。