P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 関連して。この中小河川並びにいまの直轄河川等の損害は、やはり土砂の流出が多かったから溢水したということなんですか。たとえば雨量だけが多いからといって、こんなに雨量だけではない。雨だけが降ったからといって、何ミリも降ったからといって、堤防そのものが破堤するものじゃないのです。それに一緒になって土砂が流れ込んでいたのかどうかということです。むろん、土砂が流れ込んで、流れと水と一緒にくれば倍以上になるのですよ、ふくらんで。その辺は…

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 結局、二つに分けて見ていいと思うのですよ。砂防、いわゆる予防砂防が完全でなかったということですね、予防砂防が完全でなかった、これは一般河川災害について。したがって、この点については、かつて、第二次の五カ年計画のときに、予防砂防という一つの項目を見出して、そこから一河川一つ、一支流一つですね。中小の一支流一つずつまず砂防堰堤をつくろうじゃないかということで出発してきているのですけれども、これが不十分だということですね。ことに土…

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 今度は都市災害の場合ですがね、都市災害の場合にも言えることは、この土砂の流出なんですね。それから公共施設、いわゆる道路、鉄道等に落っこちてきた土は、これも自然に管理者が除去するでしょう。しかし私有地の、がけがくずれて私有地に流れ込んだという土砂は、だれがそれを排除するかですね、除去するだけの義務があるかということです。狩野川の災害のときは、御承知のように、もうそれこそあの辺の近所は、どこもここもみんなこんな石が入り込んじゃっ…

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 一億じゃないですか。

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 建設大臣に伺うのですが、二十日にいよいよ建設資材労務調査室というものをどこかの局に設けることになっているそうですが、それは大体どういうものを目的としてやるのか、資料はもらってありますけれども、大体大臣からひとつ構想を話していただきたい。

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 労務対策については……。

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 これはかって職業訓練法ができた当時も、私は労働委員会にいってこれはきびしく建設省と打ち合わせをして職業訓練、特に建設関係の技能、技術に対してはやれと言っておいたんですよ。ところが、いまあなたから連絡がないと、連絡が少ないんだというような発言があったのは、はなはだ遺憾です。当時職業訓練法に基づく職業訓練を青少年に行なう場合には、常に建設省と合議をしてやるように協定書ができているはずです。どういう文面か、ひとつ計画局長読んでくだ…

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 大臣が緊密な連絡がないと言っているんですよ。だからこういう質問をしている。さらにどういう緊密な連絡をとろうというのか、もう少し具体的に何をしようとするのか、今日の実態として大工職が少ない、したがって大工職に対してこうするのだ、あるいは木舞職なんというのは、だんだんなくなっているから、それにかわって新建材を扱うとかなんとかという、そうした具体的に建設大臣が命じている公共建築物というのは、相当たくさんあるわけなんだ。こういうもの…

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 そうすると六人ですね、職員は。六人が部屋に配属されることになっておりますが、この六人の人は、資材と労務と分けてどういうぐあいに配置されるんです、構成はどういうことになるんです。

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 この建設労働者は結局こういう大きな問題があるわけです。たとえば不安定な就労条件だということですね、それから賃金もこれまた相手次第によっていつも動くということですね。職場がむろんこれは安定してないということ、こういう点の悪条件がある。ほんとうに労務問題を考えるならば、いま懸案になっている大きな問題、ことに社会保障制度なんというものは、そのうちの大きな障害です。今日一般労働組合の労働者と同じようなことにならないわけなんです。労働…

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 この業務内容としては建設労働者の問題ですが、「建設労働力に関する実態調査及び確保対策」これが3にあがっております。4には「労働力不足等に対処するための基本的施策の推進」5には「特定大規模工事に関する資材、労働力の確保対策」といって、非常に目の前の問題だけが仕事の業務としてあらわれております。2には「建築資材の供給確保及び価格安定対策」、安い家を、安くていい家をつくるのだということは、これは原則です。しかし、これは低賃金でつく…

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 それからこの建設工事の価格の安定ということは、建設労働者の賃金に対してはどういう見方をしておるのですか。かつて御承知のように占領時代にはPWという賃金体系がございました、PWというね。これは局長も知っているだろう。これは何であったかということですね。この性格は何であったか、局長ひとつ説明してくれ、PW賃金。

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 これは御厨知のように、終戦後にもう労働者の不足からウナギ登りに上がる、それから占領軍がピストルを突きつけて知事や土木部長に命令して仕事をするという時代に、国としても一応の安定されたときに標準的な賃金表がないと予算もつくれないというところから、これは一面は占領軍に対する反発もあったし、それから予算をつくるための一応の賃金表をつくったわけなんです。ここにあるところの建設価格の安定なんということには、新しい賃金体系をつくるのだとい…

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 それから職業訓練所、職業訓練を行なうのだということの考え方は、労働省はまあ建築中央職訓センターをつくっていますね、二つばかり、昨年でしたか。それでそういう具体的な養成所、訓練所あるいは学校なんかをつくるのだということの考え方ですか。労働者が行なっておるところの職業訓練、いわゆる事業内訓練ね、公共施設における訓練と二つに分かれておりますけれども、その点はどういう形で建設省は行なおうとしておるのですか。

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 職業訓練、現在の職業訓練法の欠点は、いわゆる職業訓練で技能士なら技能士になったということから生まれる賃金と、就労の安定がないから希望者がないということになるのですよ。それからまた事業内訓練、いま各労働組合なんかで事業内訓練として行なっておりますけれども、事業内訓練にしても労働組合でできるのであって、いま一般の請負人がやるようなものではありません。請負人がやってその卒業生を全部安定した就労条件で雇うならいざ知らず、そうでないの…

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 それから業務内容に特定の大型工事というのは、何をさしているのです、特定の大型工事。たとえば住宅等のプレハブ、大型プレハブ化などを考えているのですか、それとも三十六階を考えているのですか。

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 いま局長から万博工事が出たから、万博工事がかりに大型緊急な、至上命令的な、時間的ないろいろな制約がある仕事であります。そこで万博工事に対しては、建設大臣何か構想が、たとえば労務がないならばこうしよう、ああしようという何か構想を持っているようですが、それはどんな構想ですか。

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 それは決して何というか、職業安定所を通じたり、一つの供出県等に命令して供出させるなんということでなくして、どこまでも労働者の基本的な人権というか、労働条件というものの的確な方針を、建設大臣が定めてくれればいいわけなんであります。これは従来ともに何べんも私もそういう労働者に実際に聞いて、建設省に持ち込んだことあります。下請けの下請けあたりがいろいろ使って、労働者に賃金払わないで逃げちゃうんですね、そんな例はたくさんあります。だ…

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 考えておらぬということよりも、もっとはっきりと、そういう日本の労働者はまだ労働不足とはいいながら、適所適材にないから、条件が悪いからなかなかないのであって、一人前の人格を尊重する形になれば出てくるわけなんです。そこで外国人の労働者を使わないというように断言——だれか予算委員会か何かで断言した記憶があるけれども、建設大臣は断言できますか。

日本社会党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 それからこの間、つい最近建設業審議会から小委員会の答申が出ましたね、これに対してどういう対処をしようとするのか、これは一つの答申の案として考えられておるので、これを政府としてはどういうぐあいに扱っていくのかということは……、まだ見ておりませんか、大臣。