田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 いいですか、ぼくが質問して、それに答弁するんですよ。そういうあなたの解釈が正しいとして、それではこういうことですか、国道に併置している歩道、この除雪は、国道の除雪をする費用で歩道もともに除雪をしてよろしいんだ、こういうことでいいんですか。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 総務監理官、いまの道路局長の答弁、わかりましたか。ちょっと復唱してください。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 予算措置はどうしますか、予算措置は。それは会計検査院なんか、文句言わないね、道路局長。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 そこで、除雪車ステーション——方々にあります除雪車のステーション、北海道方面に。このステーションは積雪時にどういう環境に置くことが一番好ましいんですか。ということは、いいですか、たとえばステーションには常時、運転手が何名か仮泊しておる。そうして車庫の中は、容易に始動ができるように、動力が動くように暖房なら暖房をやって、あたためておくとか何とかいう条件がなくては、真の目的が達せられないと思います。そういうことを指導してやってお…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 そうすると、その格納庫には常時暖房施設をするとか、あるいはストーブをいつもたいておくとかということが好ましいわけですね。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 総務監理官、これどうですか、あなたのほうでやっていないですね。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 全部やっておりますか。その費用はとういう形で計上していますか。——それじゃ長官に伺います。いまわれわれが——われわれと言ってはなんですが、一問一答をやっているのは、雪か降っている最中に——除雪車を格納しているステーションがあるわけです。ところがこれに対して、いっでも始動するように、いつでも動力がかかるように部屋をあたためておくということをしなければならぬ、またそれが好ましいといま道路局長も言っている。北海道の現状は、あながち…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 非常にいい答弁です。 次に、この仮泊所ですね、ステーションに付随する仮泊所、運転手の泊まっているところ、これは人が寝るのだから住宅でしょうね。あるいは格納庫に寝るのか……住宅じゃないですかな、これは。仮眠というから。また仮眠する人たちにめしの支度もしなければならぬ、こういう炊事婦なら炊事婦が泊まっている。こういうものは住宅という定義でいいでしょうね。これは住宅局長いないかな。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 木村長官、いまから十年ぐらい前に、北海道防寒住宅建設等促進法という法律をつくった。北海道では必ずブロック以上の建築でなければならないという法律です。木造建築は許しませんという法律なんです。ところがこれは民間にも全部共通したものとして促進しているわけでありますが、北海道開発局のこうした仮眠所、住宅は木造なんです。常々考えるのですが、土地収用法の問題にしたって、こうした特別法にしたって、それを背反するのは政府、公共団体が多いので…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 それはいけない。雪の降っているときが一番いいですから、予算の編成が終わりましたら、自然休会もありますから、ぜひひとつ、米沢にいらっしゃると同時に、北海道に飛んでみてください。こういうものはどうしてもブロック建築にしてほしいのです。これは人道問題です。そうしてそこに命令で仮泊しているところの道路工手に対しては、家賃を取るなんということはしないようにしていただきたい。それはひとつ大臣から答弁してください。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 承知しました。 道路の問題まだあるのですが、きょうはこの程度にしまして、河川の問題ですけれども、先ほども建設省に河川の巡視員というのは何人いるかと言うと、河川局長は、いま建設省は大体一工事事務所に三、四名程度、二千名くらいはいるだろう、こういう答弁をしておりますが、これは私は間違いだと思います。この問題はあとであなたにもう一ぺん伺いますけれども、北海道ではゼロなんです。北海道は、現在、七本、約千十八キロの河川があるわけです。…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 そうして砂利とか石とかの採取は自由です、北海道は。野放しです。ことに流量検査とか水質検査なんかの技術屋がおらないわけです。北海道には。そういうものを置かなければならないとかいうような対策は立っておらないのです。これは、木村さん、今度はあなたが長官になったら、二年か三年続けてやってください。これはもういつも六カ月もやらぬ大臣がいる、いままで、北海道というところは。そうして何でも内地並みのそうした流量とか水質とかいうものの検査を…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 河川局長、全国的な河川台帳の整備の状況を報告してください。いまできないでしょうから、整備の状況を報告してください。そうして必ずその図面でもいいんです、書類でもいいですから、センターがどこのどこだ、中心の、センターだけきめて報告してほしいと思います。いかがですか。台帳ですよ。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 何県ができておる、どこができておる、どこができていないというパーセンテージも入れて、ひとつわれわれが、河川法ができてからもう何年になるか、三年になるが、そんな調子じゃとてもしようがない。ひとつお願いします。 そこで最後に長官に伺いたいんですが、長官は御就任以来、非常に総理が渡米の際に言い渡していったところの一省一局削減の問題それから公務員五%の減員の問題、これを強く御推進なさっていらっしゃる。それでこの問題は行政職だけの問題…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 そうすると事業が休止した、あるいは事業がもうなくなったという場合には、それが配置転換する、首切りはしませんから配置転換する。しかしながら事業が伸びた、御承知のように公共事業は伸びているんです。今度は幾らあなたのほうで締めようと思ったって、なかなか国民感情というものは、そんな公共事業を押えろと言ったところが、なかなか押え切れるものじゃありませんよ。そうなると、現業部門の事業の伸びに合わせて定員の増減はありますと、こう解釈をして…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 どうもそこのところがちょっと、なかなかつらいでしょうけれども、仕事が伸びているのです。仕事が伸びているのに、なおそこから五%減員するのだという大胆なことは、おっしゃらないと思うのです。仕事が伸びていながらそれを減らすのだということ、たとえば行政部門でいろいろなあなたがやられているように、一省一局を減らせば、局長が一人要らなくなりますから減員になるわけです。それははっきりしていると思うのです。また仕事の性質によっては、統合して…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 仕事がふえているのに減員するということは、どういうことになるのです。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 そうすると、私が最初に申し上げたように、仕事の量に応じて増減はあるのだ、こういう理解でいいですか、それでいいですか。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 人間の肉体を使ってやる仕事は、二人分、三人分ということはなかなかむずかしいわけですね。こういう場合は、当然、一キロ離れた道路を道路工手さんが一人でもって二つ持つということができない場合は、これは二人要るのだということですね。ふえた場合はふやすようにするのだ、そういう理解でいいですね。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 はっきりおっしゃい。