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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1968/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 では両法案は三月中旬に提案されるという建築基準法の提出を待って、三つのものを一緒に問題点の説明を受け、並行審議ということにするのが望ましいと思うので、そのようにわれわれはわれわれの衆議院のほうにも通告をいたします。そのようにしてください。これは予算関係の法律案でないのだから、何もしいて三月の前に審議する必要はございません。これによって調整する。しないという問題は、それは自民党は、与党は、多数だから押し切るんだということじゃな…

日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 この建設業法あるいは都市における道路の立体化の問題、下水道の問題等未定となっているもの、これは未定ということはどういうことの未定を言っているのか。作業がおくれているのか、あるいは大体の骨子はできているけれども、また省議では大体きまっているけれども、法制化あるいは閣議決定になっていないということなのか、見通しの問題をひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 それでは、いま提案されている確定あるいは提出未定のものを含めて要綱ですね、大体の要綱、たとえばいまの現行法で読める読めないの法律案も、現行法がこうであってこれはこうなんだ、これに対して読み方がこうだというようなことの要綱を出していただきたい。この法案の要綱を、ここに書いてあるものだけでなく、もう少し詳しい要綱を全部出していただきたい、確定並びに未定も含めて。いいですか。

日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 確定した要綱でなくてもけっこうです。現在の段階で考えられている草稿でけっこうですから出していただきたい。

日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 つくって出していただきたいということを要求しているので、草案でいいんです。固まったもの、できたものなんていうと、いつですか、来年か。——なるべく早く出してほしいということを言っているんだ。

日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 そのように、与党の村上委員ですら、なるべく早くその内容を知りたい、それが未定稿であろうが何であろうが知りたい、これだけの情熱を持っている委員がいるのです。ましてや野党のわれわれは、多数によって押し切られる可能性もあるという立場に立っているから、なおさらのことそうした要綱を知りたいというのです。それについてできるだけ早くとかなんとか言うけれども、未定稿でいいのです。出さなければならぬですよ。これはひとつ委員長から厳重に、場合に…

日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 それから二月上旬に提案しようという、この都市計画施行法案ね、これは提案されているところの都市計画法と、そのままの精神を受け継いだ施行法をつくっているということなんですね。

日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 それから法案を提案する場合に、政令を説明しないで、いつも逃げようという傾向がいままであるんですよ。政令案は必ずその際にはすっかり一応の案をつくって、政令案はどっちみちあなた方の部内でつくるものだから、それをやはり提示しながら、本法が修正されたら、それによってまた政令も一々変わるのだから、だから原案としては、必ず法案に添付して提案していただきたいと思うのです。これも委員長から要求してください。

日本社会党1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 ちょっと関連。どうも保利さん、あなたよそのことを言っているような気分で答弁をしていますが、その姿勢はよくないですよ。いまはたまたま県が管理をする河川の問題を言っているのです。一級河川は直轄河川で建設省自身がやっているのです。建設省が当然管理すべき河川です。その事例はたくさんあるのです。大体一級河川の巡視員が何人いるか、おわかりになっておらぬでしょう。そうした盗掘その他乱掘を巡視する巡視員かいるはずなんです。河川の巡視員という…

日本社会党1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 ことしもいよいよ雪の季節になったので、まず最初に、道路の問題で除雪の問題を少し聞いておきたいと思います。 除雪の費用というものは、予算の計上は前年度の実績というか、そういうものから後年度の推定をしながら、積み上げておるものなのか、あるいはただ大づかみでもって、今年度は幾ら、どこに幾ら幾らと、こういうぐあいにきめているのか、どういうふうにきめているのか、予算の計上のしかたは。

日本社会党1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 道路の除雪整備のために、対象の道路に対して、一種、二種、三種というランクをつけているのはどういうわけですか。

日本社会党1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 道路というものは、開通して初めてその目的を達するんですよ。まだおそらく全国的に見た場合には、冬季はこの道路は埋没するんだという前提で考えられておった道路が、いままででもあります。これは私の郷里の青森県なんかそうなんです。冬季は途絶するんだという前提でもって考えられている。しかし、今日の道路は、相当国道も、地方道も整備されている現在ですね、三日、四日おくれていいというような道路はないはずなんです。夏期と同じ状態で通行できなけれ…

日本社会党1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 それはどういうところか知らぬが、しかし、そういう道路があるということになると、これはもう過去のものであって、早期に通行ができるということにする以外にはないんじゃないかと思うんですが、その点まだ一種二種、三種なんといったランクをつけていこうという考え方に変わりはないんですか、道路行政を担当している道路局、建設省として。北海道開発庁は、御承知のように実施官庁ですからね。どういう考えを持っていますか。

日本社会党1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 この問題あとで大臣来たら、木村開発庁長官とそれから建設大臣来たら、いまのことをよく話をして——当然これはそういうランクつけをして、もっとおくれてもいいんだというような道路があっちゃならないので、ひとつ一本化して、一種、二種、三種のこういう順位はやめて、全部こういうランクはとってしまう、直ちに通行できるようにするんだという前提で答弁するようなお話をしてください。総務監理官いいね、木村長官に。それから道路局長は、大臣にそういう答…

日本社会党1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 これは資料の問題じゃないですよ。君自身が道路屋でもって何十年という間そうした仕事をやっていながら、現在建設省が保有しておるところの除雪機械の耐用年限ぐらいわからなくちゃ、予算を計上するなんということは間違いですよ。こわれたらやるというのですか。全部、除雪を行なっているところの各県にしても、急場に間に合わせるために一生懸命ですよ、車の整備ということに。しかし肝心のそのもの自体が老朽化して、まだ日本の地方的な雪質に適合しないよう…

日本社会党1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 しかし、一体いまさらながら、機種の選択がいままで誤ったということを言っているのですね、その地方地方における機種の選択が誤ったということをはっきり言っていることになるのであって、そうは言いたくないだろうが。しかし、いまさらながらそういうことを言ったんじゃ困ると思うんだな。昨年一体どのくらいの機械を幾ら買っているか。地方公共団体の場合には、これはいろいろあるでしょうけれども、少なくとも政府自身が直轄管理をしている道路、北海道の道…

日本社会党1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 業者に開発させるなんていうこと、できないですよ。実際に仕事をしてその困難を感じている人たちから出なきゃならなんのです、くふうというものはね。それは標準型ですよ、業者のつくるのは。だからそうした開発はあなたのほうにも、北海道にもあるし、政府にも試験所なりあるんだから、そういうところでも十分やらなきゃだめですよ。注文を出す。そんな他人ごとのようなことを言っちゃいけません。あなたのほうで開発をしなければならないんです。 それからも…

日本社会党1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 道路局長に続けます。国道に併置された歩道、この歩道の除雪というものは、これは事業費としての除雪費の中から除雪ができないのだというような不合理さがあるのですが、それはほんとうですか。

日本社会党1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 総務監理官、いま道路局長が答弁している国道に併置している歩道ですね、この除雪の予算措置はどういう形で計上していますか。

日本社会党1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 道路局長、どういうことになりますか。事業費として除雪費の中から歩道の除雪はできません、という答弁をしているんです。それは別途一般会計の中でもって、その地方地方でもって補助金をもらってやっているんだ、こういうわけなんです。答弁、違いますね。