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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1968/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 じゃ、本題の予算に入りますけれども、本年度の建設関係の予算を見まして、物価、賃金等の伸びうといものをどういう形に押えているか、そうして事業の規模というものは、前年度に比較して縮まっているのか伸びているのかという点であります。第一に、全体の公共事業というものが、あるいは補助工事も含めまして前年度に比較して総体的に実質的な事業量は伸びているのかどうか金額じゃございません。むろん賃金とか物価の上昇がありますから——上昇といういうよ…

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 大体前年くらいだろう。それよりもちょっと五%くらい減っておるのじゃないかというような、前年度くららいだろう、こういうつもりなんですか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 官房長に伺いますが、昨年は債務負担行為が総額どのくらいあったのですか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 それともう一つ、本年度の債務負担行為は総額幾らになりますか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 昨年の五百七十六億のうち、実際に食い込んで消化したのはどのくらいあったのですか。この中に事業が食い込んだもの、全部これは使い切っておるのですか、事業としては、

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 契約というものは工事を実施するということなんですから、私はそれがどうなっているかと聞いておるわけです。支払いはなるほど後にするかもしれぬけれども、事業は行なうわけですから、それはどのくらい使っているか、あなたに言わせれば、契約しているかということを聞きたい。ただ、どうも最近の傾向として、債務負担行為をやたらに使う、これはたとえば財政法を見ても非常に疑義があるわけなんです。これはどうも法的根拠があるから使えるのだということじゃ…

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 それなら継続事業として承認を求めたほうがもっと的確で安全なんです。単年度でやるのだというたてまえをとりながら、次年度に対する事業の約束をしようという、それならば二カ年の継続工事、三カ年の継続工事、五カ年の継続工事というものを持ったほうが明らかになるのです。どこまでも単年度というたてまえをとってやっている。そこでそうしたあいまいとは言いませんけれども、あなた方があいまいな契約をしているとは思いませんが、しかしながら、それなら国…

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 そうすると、国庫債務負担行為は、ますます増大するというような理解をしていいのかな。

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 どうも年々増加の一途をたどってるんです。まあ、これはよその現業官庁の分がどれくらいになっているか調べてみますが、これはやはり一種のごまかしですよ。それで、この財政法を見てもちょっと——ものごとを明らかにしなきゃだめですよ。それは、ここには住宅にはこうだ、道路にはこうだと言っていますけれども、緊急性なり何なりというものの条件がはっきりしなければ——何かどうもぼくは緊急性というものがはっきりしてないと思うんです。どうも継続工事的…

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 私は、あなたのこの建設行政の基本線に対する所信の中に、特に広域的観点に立ってということば、非常に賛成です。まあ今度の下水道法の一部を改正する中にも、いわゆる流域下水道、私は広域下水道と言いますが、流域下水道には、自治法にはありましょうが、これは都道府県知事が行なうのだ、監督するのだ、そういうことになっているようです。これもけっこうだと思う。しかしこれはそのときに伺い、審議いたしますが、広域的観点に立っての構想というものが、い…

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 東京都は美濃部さんが知事になりました。これからひとつ首都圏に持っていって美濃部知事をつぶそうなんという考えを持っちゃ困ります。私はそんなことを言っておるのじゃないのですよ。公共事業そのものはそういう規模のもとに広域的な観点からやらなければ——あなたのおっしゃったとおりなんですよ。しかし埼玉県と東京の場合には、何といっても、荒川という川がございますからね、川というもの、どうにもならぬものがありますから、これは行政としてもやっぱ…

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 少なくとも町村合併した場合に、あのときに町村合併した新都市の周辺というものは共通の公共事業を行なわなければならぬのを、そうじゃない。やっぱり部分的、手直し的な事業が行なわれている。これはあなたの優秀なる尊敬すべき部下がやっぱりそういう点について不十分だ。あなたの考えているような広域的観点に立っておらぬから、そういう問題が随所に起こっておるのだと思いますから、これは優秀なあなたの部下を十分に、よりよく能力を発揮するように、そう…

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 この戦後の物価の高騰というもののあとをたどってみますと、土地の価格が一番おそく出てきたんです。爆発的な現象が起こったのは、池田さんが総理大臣になってからなんです。これは高度成長政策からくるところの爆発的な設備投資に対する準備としての土地価の高騰だったわけです。加えて宅地がないという形で、国が出す資金の住宅政策に出す資金が多角的な窓口を持ったために、これまた爆発的な一つの土地に対して五十倍、百倍という仮需要が起きたということが…

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 公庫のほうがなりましたか。公営住宅もそういう仕組みにするとか何とかしないと、これはいかぬ。それから住宅金融公庫の場合も、何か仮需要というものをなくするような、本需要になるような方法を実はとってもらいたいと思うんですよ。そうなんですよ。住宅金融公庫の金を貸す場合、必ず土地がなければ、一つの土地に三十人、五十人も来るんです。探しに来るんです。そのために何かたくさん宅地が必要だという間違いをおかすんです、よく。だから、宅地造成しよ…

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 きょうはこの程度にしておきます。

日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 いま理事会で説明されたというこの法律案の予定日を、もう一ペん説明してほしいと思います。

日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 都市計画法並びに都市再開発法と、建築基準法の関連は、どこにそれを重要な問題として残しておるのか、双方の局長から伺いたいと思う。

日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 都市局長の説明について、私の伺いたいのは、衆参両院に提出されているところの両法案と、現在作業中の基準法の改正法案というものが都市計画法並びに再開発法の考え方といいますか、法文に盛られるところの事実というか、行動というかどういうか、それとが同じ思想の上に立ってきているかということと、少なくともこの提案済みの両法案の具体的な方法というものが、基準法を含めた都市政策として考えられておるのか、あるいは建築基準法は基準法として、この提…

日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 しかし、部分的に修正しなければならないものも出てくるでしょう、出てきませんか。

日本社会党1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 私は、一たん提案されて継続審議になっている法律案、それはまだ成立していない法律案なんです。部分的でもそれを新しく修正する法律案が、成立以前に提案されるというケースがいままであったかどうか。これは法制局に一ぺん調べてほしいと思うんです。この点は委員長に要求したいと思う。それではわれわれはどうして都市計画法を審議するか。われわれは現在提案される都市計画法を真剣に審議するわけですよ。ところが部分的でもそれが誤謬の訂正ならいざ知らず…