P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そうすると、実質超勤を払っているということですね、そういうふうに理解していいですね。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 四十一年度の公務災害、どのくらいあったのですか。どういうものがどのくらいあったのですか。死亡者はどのくらいありました。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 それでは四十一年度、四十二年度の公務災害による死亡者と、それから長期療養者、病人ですね、療養者の数を資料で出してください。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 いま建設大臣は、あまりそうした労働条件の問題等については、知らないほうが楽だということだと思うのですが、そんなことじゃ建設大臣勤まらんですよ。それは、あなたの人柄だからそれで通るかしらんけれども、実際現場に働いている者は、そんなことは許されない。大臣は、大臣就任以来現場に行ったことがありますか。予算審議中だから行かれなかったということになるかしらんけれども、これは行かなければいけない。あなたの所管している仕事の末端の人たちが…

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 それじゃ官房長だ。四十三年度でどういう合理化をやろうとするのか。その施工現場における合理化の問題とそれから労働条件をどう持っていこうとするのか。とにかくいまもお話しするとおり、昨年よりも事業費は伸びを示していることは事実なんですね。これに対してどういう考え方に立っているのか、これをひとつ資料で出してほしい。四十三年度の合理化、それからそれが欠員の凍結によって施工がおくれ勝ちになるのじゃなかろうかという点も、ひとつ見解を出して…

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 ことしの予算に電子計算機を買おうということが予算に出ていますね。八百四十四万円で買うことになっておりますが、これによって人間はどのくらい削減できるのですか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そうするといままでも使っているのだから、今度は自分がそれを正式に導入するんだから、人間には余る人はいません、こういうわけですね。ことしはまた六百人か七百人くらい新規採用として、もう採用したのかな、これに対して最近ある工事事務所で行なわれている退職勧奨の問題は、これは相当やっています。これはどのくらいまでそれを見ようとするのか。結局七百人採用すると、七百人分だけは退職者を勧奨して首切るのだという方針になっているのかどうか、その…

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 これもひとつ資料を出してほしい。本年度は高齢者を何人くらい首切るかという計画を立てているか出していただきたいと思います。あるいはそれらの高齢者を配転さして、いやいやながらやめていくような措置をとろうとしている現場もあるわけなんです。これらの首切りの計画を資料に出してほしい。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そうすると退職勧奨もしないで、自発的にやめるのを待っているんだということなんですか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 それは何歳くらいですか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 これは最近の傾向として、今度法律案を出そうとしている地方公務員の定年制の問題なんかも政府は考えているようですが、憲法には働く労働の権利ということをうたっておる。労働の権利、働く権利を日本の憲法は規定しているんですね。配置転換等いやがらせをしながらやめさすというようなことがあった場合には、本省のほうでそういうことをさせないということを約束できますか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 それじゃ勧奨退職の一応基準のあるところろは、その基準を資料に出していただきたい。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 それからこれは建設大臣よく聞いてくださいね。二、三年来建設省の工事事務所における管理職員の暴行事件が頻発しているんです。これは大臣の耳に入っていないかもしらぬけれども、これは週刑誌に大々的に報道されたからよくわかっていることなんですが、昨年の十二月二十八日に北陸地建の長岡工事事務所で、清水という機械課長が職員の水内泰治君というのに対してたいへんなけがをさしているんです。これが一つ。これはおまえは労働組合の分会長をしているから…

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 その機会というものは、おまえは労働組合から脱退しろと、こういう強要をやっているんです。ことに最近、工事事務所等に就職をする少青年たちに、労働組合に加入するかしないか、労働組合に入りませんと言うと、これを採用しているんです。労働組合に入りますと言うと、これを採用しないのです。私が調べただけでも、いまの高等学校を出たぐらいの少年たちは、大部分といっていいぐらい、九〇%労働組合に加入しておらないのです。これは労働運動を就職の条件と…

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そうすると現在の労働組合は、国家公務員の職務を忘れ、逸脱した行動がある、だからその労働組合に入らないという誓約をした者だけを採用するのだということですか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 官房長、いま職員が幾らあって、全建労という労働組合に加入している職員が幾らあってあるいは第二組合的な労働組合にどのくらいの人間が入っているか、ひとつ示してほしい。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 今後こういう問題が起きた場合には、私のほうから直接に抗議を申し込みますからね。そういう意味において、あなたのほうで何とかして全建労という組織をつぶしてやろうと挑発行為を行なっているというように、ぼくなんかは見ているのです。全建労という労働組合をつぶそうというようなことを考えて、あなたのほうでいろんな指令を出しているのを、ぼくは知っているんですよ。持ってきてあげましょうか、いろんな指令を出しているのを。これは大臣の知らぬことだ…

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 じゃ、いつでも、抗議でなくて、問題について大臣に面会を求め、話し合いをするという時間をとってくれますね。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 大臣ができる場合にはいたしましょうと、こういうわけですね。

日本社会党1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 この長岡事件のこれはまあいろいろ折衝されてきて、また大臣のところへもいろいろな陳情なり抗議が行っていると思うのです。これは取りまとめたものがありますから、これを大臣に正式に出します。もしもこれに対して正しい——正しいというか答弁をしてくれなければ、私は国会を通じて質問書の形でもって提案いたします。けれども、そこまでしないでも、直ちにこれに対するところの答弁をするのなら、いまこの委員会において公式にあなた、大臣のほうにこの書類…