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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1968/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 そうすると、合板も、こうした塩化ビニール系統の材料等もすべて防火、耐火あるいは燃えにくい材料ということが中心となって規格がきめられておるということなんですね。

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 建設大臣に伺います。いま、農林省、通産省に質問したとおり、有毒——毒があるかないかという問題よりも、耐火ということが中心となってこれらの建築材料は販売されておるのです。ことにJAS、JISというような規格品として、優秀材料として指定されている材料が、それがこのような五〇%これを吸飲するとすぐ死亡するのだというような猛毒を持っている材料が、国家の名において優秀建築材料として推奨されて市販されている。ことにその格外品も、これも野…

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 難燃材料なるがゆえに、有毒ガスが発生するということも考えられませんか。

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 現行基準法では、そこまで親切にはできておらぬわけですね。たとえば塩化ビニールのタイルを木材の廊下に張りつけておいても、これは一向差しつかえないということになっているわけですね。あるいは合板のベニヤ板程度のものを壁材料に一枚ぽっとくぎで打ちつけても差しつかえない、こうなっているんですね、天井しかりですね。したがって、そういう現行の建築基準法上の欠点が、一面便利なよい材料だと言われているこれらの製品に対する野放しになっているのが…

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 難燃材料というのは、全部こうした合成樹脂系統の材料ですか。難燃材料と称するものは、ほかに類似のものはありませんか。

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 鉄は可燃物だそうでありますね、鉄は燃えるのだそうでありますが、先ほどの委員長からの、一体不燃とか難燃とかはどんなものだという質問に対して、何度の熱を加えればこれは燃えるのだということの説明がないけれども、それぞれ何度ぐらいの熱を何分間加えたら発火するとかいうことになるのですか。

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 それじゃ前川君でもいい。

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 そこで、難燃という商品が、くすぶるわけだから煙が出る。それなら木材を、ベニヤ板ならベニヤ板とか一枚の杉板を加えてぱっと一ぺんに燃えたほうがまだ毒は出ない。完全燃焼すれば毒は出ないんです。不完全燃焼するから毒が出るんですね、そうなんでしょう、前川君。

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 そうなると、最近新しく建て売り住宅とかその他たくさんできておりますけれども、これらのものは、合板にしてもそのものずばりをくぎで打ちつけてあるわけです。昔のように木舞で壁をつくってその上に何か材料を張るならまだ燃えにくい点があるけれども、木材下地に対して全くずばりそのままくぎで打ちつけてあるんです。中は空洞だ。隣のうちから延焼したってすぐに燃えるんです。なるほどそれもぱっと燃え上がってくれれば気がつくからいいけれども、隣からじ…

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 私は、ここまでわれわれ社会に入り込んできたところの合成樹脂、あるいは塩化ビニール製品でも、ここでもって製造禁止をするというようなことは不可能なのです。もはや今日、たとえば接着剤にしても、この接着剤の発明によってどのくらいわれわれの社会がうるおされたかわからないのです。これは認めるけれども、しかしこれに一緒にくるところの害毒というものは、これは政治がこれを始末せねばならないものなのです。かつてありましたよ。防火ドア、戸には何と…

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 建築研究所の川越君は来ておりますか——ちょっといまの、建築研究所で現在これに対する対策を実験なり、実験しているという段階をひとつ経過を説明してほしい。

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 五年やって一つの方向がわかったけれども、まだ実証の段階ではないというのは、建築物そのものに対する考え方からくるのだと思うのですけれども、塩化ビニール製品とかプラスチック製品というものがわれわれの家庭にあるという場合、大きな建築ばかりでなく、この場合にはこれに対してこういうことはできないですか。たとえば合板は必ず下地には耐火性のものに打ちつけをしてあわせて壁材として使わなければならないとか、天井の場合にもそうですし、また吹きつ…

日本社会党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 最初に伺いたいのは、道路公団が事業決定を受けて、そうして仕事を開始する、開始から完成するまでの間にこまかいいろいろな問題が派生的に起きる、また設計変更もある。それらの点は一々道路公団の何部担当になるのかな、そういうものから一々申請をして許可を受けなければ仕事ができないということになっておるのか。それから総額の金額というもの、工事費というもの、これに対する弾力性というものは独自の見解で持たされておるのか、あるいは一々建設大臣の…

日本社会党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 私先月の中旬に中央道、東名道の視察に行った一人でありますが、相当沿線を見ますと、中にせんだっての部分的な集中豪雨でのり面が相当こわれておるところがたくさん見受けられるわけです。のり面の崩壊ということは、結局落石等があり得るということになるわけでありますが、また説明を聞いていると、これは非常に落石の危険があるんだというような地点も通過をしているわけでありますが、全体的に路面の照明を行なうと約三十五億かかるなんということを、東名…

日本社会党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 一〇〇以上のスピードで走っている貨物自動車なんかが、カーブなんかでよく荷物を落とす場合があるんです。そういうものに後続車が引っかかったらいちころなんです。だから落石の部分、危険な部分には全部照明するということならけっこうです。同時にカーブのところは、やっぱり照明するようにしたらどうですか、これは荷物が落っこったとか何とかで引っかかったらおしまいなんですから、そういうことは考えていませんか。

日本社会党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 カーブなども非常に積荷が落ちた場合には危険なんですよ。これは結局道路管理者の責任になると思うんですよ。積荷は故意に落としたわけじゃないんですから、急カーブの地点もあるから、そういうところでもって積荷が落ちますと、過失もあるだろうけれども、結局道路管理者の責任になるようなことになると思うんです。そういう点もやはり照明というものを心がけなくちゃならぬと思うんです。金の問題じゃないんですよ。どっちみち利用者から金をとっているんだか…

日本社会党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 それはひとつ促進してください。 それから東京−厚木間の海老名のエリアへ行ってみると、何か架橋があって、架橋がつり橋じゃないかと思って行ってみたところが、つり橋でも何でもない。ただ、タワーみたいなものが立っておって、コンクリートの。何も効果のない、ただ構造物としての美的感覚を示している構造物のように見える。そうだったら、そんなむだはやめましょうよ。そんな建築屋に頼むのはやめよう。金をとっているのだから、交通料をとっているのだか…

日本社会党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 ほかのエリア等で自然の環境を生かしているという行き方は、非常にいいと思うんです。ああいうことはひとつどしどし取り入れて、自然の環境にマッチするような、やはりいこいの場所なんだから、それに徹して、むだを排除しながら、その地域の環境というものとマッチするように、自然の林でも、森でも生かしていくというようなこともひとつ考えてほしいと思う。その点は非常にいいと思いました。 それからのり面の崩壊はあっちこっちで目につくけれども、これは…

日本社会党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 インターチェンジの設置の原則をひとつ説明してほしい。区間あるいは都市部との関連というか、むろんこれは一方的にきめても、道路局なりあるいは都道府県市町村ですね、それが合意をしなければなかなか困ると思うんで、その点は一応持っている基準を示してほしいと思うんです。

日本社会党1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 そうしますと、二十キロから五キロということが一応の基準になっているわけですね。そこで中央道の場合、春日井から中津川の間に確か五市あったはずだと思う。せんだって行ってみると、五市がみんな自分の周辺にインターチェンジを持ってきてくれと言っている。しかしその都市と都市の間には五キロもないところがある。むろん厳密な行政区域というものが接しているわけです。これはあっちもこっちもどの都市もみんながインターチェンジをつくってくれということ…