田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1968/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 もう一つ、長野県内に入って、恵那山隧道の問題ですが、説明を聞くとこういうことを言っておるんですが、新しいアメリカからさく岩機を買った、これがさく岩機を使っておるが、現在のところ一〇%程度しか効力を発揮してないというような説明を局長がしていましたが、これは非常に誤解を受けるんです。そういう説明をされると機械がだめなのか、土質がだめでそれに適しない機械を使っているのか、あるいはズリ出しその他が十分でないからそれに制約されるんだと…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 これはまだ決定してない長野県下の路線の問題について、いろいろ条件が地元から出されておるように聞いておるわけです。これは全然中央道の工事の問題じゃない別な面で大きな要求があるように聞いてきましたけれども、これはひとつ政府のほうではその事情を事前に聞いて——そのために路線決定ができないということじゃ因るのであって、これは道路局長のほうで、その問題を一応解決して、スムーズに仕事が、土地買収なり、路線決定なりができるようにしてほしい…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 大臣にちょっと伺っておきますが、万博開催までもう六百日を切ったような日取りしかないわけなんです。ところが、現在の状況では、とうてい三月十五日までに開催が間に合うかどうかという点について、非常に心もとない状況であるわけでありますが、一応建設大臣は、これはもう直接万博の監督も、推進もするわけじゃないんであるけれども、少なくとも、万博の工事のおくれというものは、わが国の全部の建設界における非常に大きな障害というものが考えられるわけ…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 それじゃ今枝君から説明してほしいんですが、このいま資料をもらいましたから、資料の大まかなところをひとつ説明してほしいと思うんです。これを読み上げるのも何ですから、大体の外国等のいままでの申し出なりあるいは建設の時期なり、そうした問題をまず最初に報告してもらいたい。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 林君からじゃ具体的に——林君のほうでいい。建設部次長から、ほかの館の着工の予定を全部あげていただきたいと思うんです、ほかの外国の出品館の。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 相手があることだから、こっちでものをきめられぬと思いますが、しかし大体その日取りをきめなければ、出会い丁場になってどうにもならぬ混乱がないということをあなた言えますか。それではいつまでにその規模なり構造なりをあなたのほうに提示するという約束になっているのですか。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 最低いつまでに着工なら着工を見れば、大体完成するという考えなんですか。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 年が明けてからというのはいつのことですか。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 そこでこれに対する労働者、資材等の手当ても、おそらく万全を期しているのだと思うけれども、建設省の中にも労務資材の調査室だったか、これは昨年の夏つくったはずでありますけれども、その辺の活動はどうしていますか。建設省の中に、主として万博対策です、労務資材調査室というものをつくったはずだけれども、その活動はどうしているか。それは万博のほうと一緒にタイアップしてそれらの手当てをやっているのかどうか。これは建設省にお聞きします。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 どうもあなたのほうでは資材とか、それぞれ政府が打たねばならぬ手は打っているだろうけれども、いまの、来年の五、六月ごろにくれば間に合うだろう、というふうな甘い考えではだめなんです。労働者の問題一つとらえても、二十四都道府県に頼んであるといっても、一体いつ着工するかわからない、ただべんべんと待っているわけにいかないわけです。公共事業だって、四十三年度の予算で相当なものが、前年度程度のものがあるわけなんです。いまでも労働力不足で困…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 相談したって、発注するものがまだ自分の意思表示をしていないのに何をしようとするのですか。万博が、たとえばアメリカと日本の商社との間に契約になったところの単価というものを、それをもっと切り下げるということを発言する権利があるのですか。権限があるのですか。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 日本の建設労働者はね、日雇い的立場にあるんです。どっかに常用されているわけじゃないわけです。したがって二十四都道府県に頼んであるといっても、それは遊んでいるものじゃないです。かりに遊ばしておくなら、遊ぶ期間だけ賃金を払わなければならぬです。そういう同じことを繰り返しておる、いままでも。一体そういう未熟練な職人を使って、一番心配するのは保安上の問題なんです。保安対策というものをどういう考えを持っているか。ただ、万博などは請負に…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 建設大臣、おそらくことしから来年にかけて、公共事業は相当万博の工事のほうで圧迫されますよ。一番大きな問題は、予算面で圧迫されるんです。従業者がいなくなってしまうという危険が多分にある。その場合には、当然万博相場並みの賃金を払うということを、予備費から支出する決意がありますね。これは保利さんに伺うんですよ、保利さんの仕事なんだから。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 それから万博のほうでね、諸外国政府と日本の商社なりコントラクターなりが契約している契約書のひな形を出してほしいんです。私はいつも——いつもというか、いままででも外国に行って日本人が行なっている仕事を見ると、とんでもない出血で帰ってくるのです。なぜかというと、どの国でもやはり建築家、チーフのコンサルタントの立場でもってこっちへ来て、それが全部一人でさいはいをふるうのです。おそらく今度の場合でも、設計等も日本の立地条件等がわから…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 通産省、建設省、万博三者それぞれ私が質問をした範囲で……。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 今枝さんに、いま説明のあった中でちょっと不備な点があるので一点だけ。いまのその約款はたしかにこの条文はないはずです。天災地変に対する保証の問題はないはずですが、これは一体どう考えていますか。工事中に災害があった場合、この場合にどうなっているのか。おそらくそれはないはずだ、その約款には。この点が一番大事な問題なんです。その点は、いまソビエトはそれで了承したというけれども、天災地変に対するところの保証の問題ですね。これは確かに片…
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 他の委員からいろいろ本質的な問題について質疑があったと思いますが、私は二、三年来愛知用水公団の運命がどうなるかという点については、非常に巷間うわさが流れておったわけです。そのために真剣に総裁以下これに取り組んでいるかどうかという問題については、非常に疑問を持つのです。しかし、今日こうして一元化という形になったことについては、これはまあ当然そうならなければならぬものじゃなかろうかということも考えますが、この法文にあらわれている…
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 職員は全部収容する、事業としても収容するようになっていると聞いておりますが、おそらく職員の待遇の問題について、あるいは労働条件とか給与の問題とか、いろいろな意味で多少格差があるのじゃないかと思うのです。その場合に格差是正という問題をどう考えているのか。どちらが高いかは私も知りません。しかし、これは是正しようという場合、公平が一番いいのですから、どういうようにその労働条件、給与その他の問題を解決しようとするのか。その点は格差が…
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 そうすると、いまの事情を知っている役員が二名入るということと一緒に、二年間のうちには、その格差というものがかりにあるとすればそれを是正する、その場合には高いところにそれを求める、いろいろ条件があるならよい条件のほうにそれを求める、賃金ならば高いほうに基準を置いて、そこに合わせていくというように理解してよろしゅうございますか。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 この問題はやはり一番、合併とか、あるいは二つのものが一つになる場合に常に問題になるところなんです。民間の大産業、大企業にしても、最近のように合併の問題で起こっております問題はそこにくるわけですね。あなた方は、労働組合を弾圧するためには格差があったほうがいいのだというような考え方も、なくもないのではないかと思うのですがね。しかしこれは、明確にひとつ、政府がそれを考えようとするのか、あるいは水資源公団がそれぞれの実態に応じて是正…