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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 いまね、局長が話しているのは、まあ自分の担当する範囲のものしか答弁できないのです。一体国土総合開発計画というものとの、これは受け入れ体制の問題です。これとはどう調整するかということが残っていると思うのです。たとえば最近二、三年前でしたか、仙台でもって、仙台市で大規模の都市計画事業を決定しました。そうすると、それは既成市街地をも修正するわけです。したがって、これは都市計画の修正とは言いながらも、改造になるのです、あるいは改良に…

日本社会党1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、私が懸念するのは、その立案をだれがするかということなんです。御承知のように地方においても市町村がやるわけです。国は国でもって——これは保利さん知っているでしょう、つい半月ほど前に経済企画庁が発表した国土総合開発の検討、たしか昭和六十年までに検討するのだとかいう案を出しています。これとどう乗せるかということ、この立案をだれがするのか。私はじゃあ見方を変えて質問しますが、この法律が通る、そうすると直ちに都市計画をしよ…

日本社会党1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 何も手続なんか君言わなくても、ここに書いてあるからわかるよ。ただ、原案というものはだれがつくるのかということなんです。それはむろん住民の総意でもって計画が決定するのだ、審議会を経るのだ、段階はわかっておりますよ。国は一つの大きな国土利用計画を立てようとしておるのです。一面、地方でそれだけのことをやるということは可能であろうと、竹内君は考えておるのかどうか。やっぱりだれかが三十年、平均まず五十年くらいの将来を想定しながらそこに…

日本社会党1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そのコンサルタントが市町村の要請によって図面をつくるということは、計画をつくるということは、これは容易なことなんですよ、それは。しかしながら、それが五十年、六十年先の見通しというもの、その展望の上に立ってしなければ、都市計画は何もならないのです。その原案は何らかの、国全体の国土利用計画、開発計画の意思が反映しなければ不可能ではないかと言っておるのですよ。いままでは土木屋さんが都市計画をやるのだといっちゃ、道路あるいは鉄道とか…

日本社会党1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 日本の国土の美しさというものは、日本の置かれているところの自然なんです。これはどうしても破壊するようなことだけは避けなければならぬと思うのです。 そこで、次に申しますと、先ほど、広域行政と申しますか、私は、この法律案に盛り込んであるところの二県にわたる場合には、建設大臣になっております。それから数都市にわたる場合には都道府県知事がやる、こうなっております。このシステムというものは、これはもう一ぺん考慮したらどうかと思うのです…

日本社会党1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 国の機関としての知事が行なうというんですね、これは議事録に残しておいてほしいと思うんですね。 そこで、いまお話の広域都市計画というものが当然大都市周辺の、いわゆる衛星的な都市には当然行なわれなければならないと思うのです、どうしても。一つの行政区域だけで解決されない問題が東京周辺には多いのです。たとえば東京周辺にしても、調布、三鷹、武蔵野、保谷、あの辺の一連の多摩川の流域の地域というもの、これはもうみんなかみ合っているわけなん…

日本社会党1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 いまの、大臣ひとつ答弁してください。この都市計画の場合の広域計画、これがどうしても必要だということを言っているんです。そして事業を行なうにも知事等に相談することはさておいて、地方自治体自身が一つの機関をつくって行なったらいいではないか、これは大臣からひとつどういう方向に指導するなら指導するということを、議事録に残しておいてください。

日本社会党1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 あとの質問は留保しておきますが、ただこの中に盛り込んでいる政令、省令ですね、これはできているのですか。できておったらそれを出していただきたい。

日本社会党1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 それもらえますか。ひとつ委員長のほうにお願いしておきます。もらえたらもらってください。

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 現行の市街地改造法並びに防災建築街区造成法、この二つの法律案をミックスした形において、今度の再開発法が提案されておりますが、三十六年の前の二つの法律案の制定のときに、十分に審議の過程でこのような性格のものが二つに分かれているところのふしぎさと申しますか、不合理性というものを追及したものでありますが、その後今日八年たってこういう一緒になった形の法律案になったという理由ですね、建設省の反省というか、それから地方におきますところの…

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 いままでのこの二つの法律案についての施行の実態というものは不十分であったと、ただ権利関係云々ということは、これはなおよく工事の進行を進めるための一つの手段であって、現在までのどうしてできなかったという問題について、もっと率直に二つの法律案に分けて説明を願いたいと思うのです。たとえば七カ所行ないましたが、市街区改造事業の仕事というものは、この中でいままで比較的成功したといわれておるのは、兵庫県の神戸市の事業だったと思うのです。…

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 神戸市大橋の完成されたものの量等は資料でもらいましたけれども、これはひとつ詳細に説明してほしいと思います。所有権はたしか神戸市の所有だと思いますが、その資料によって説明してほしいのです。

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 これの家賃あるいは分割、分譲した価格などは、一方建設費とその価格等をちょっと説明してほしいのです。

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 この価格は、これは土地の価格並びに土地は市有地が主であると思います。その価格の推定価格と、それから民有地の価格、加えて建設費というものから割り出した価格ですか、これは。

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 ここに大橋地区全体でもって百九十戸の住宅が建っております。この住宅はいま言うとおり平米四万円から六万円というお話でいいのですね、住宅部分は。

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そうすると、価格は計算で割り出されたもの、これはむろん分譲だろうと思う、賃貸じゃないと思います。一方、第一地区のほうには公営住宅を乗せるということになっているが、これはどういう形になっているか、家賃の算定はどういう形できめているか、これは賃貸だと思う。あとの分譲のほうでは四万円、六万円という価格はどの基準から生まれたかと聞いておる。たとえば地価を幾らにきめ、建設費の原価をどうきめて、それに対する権利なり何なりというものが含ま…

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 再開発法という法律によってどういう建築物が市民の手に入るかということが問題なんです。私は神戸のこのやり方については、非常によい結果になったというふうに聞いているのです。これは保利さんに伺いますが、東京で初めてでき上がったところの新橋の東口は十階に住宅部分が多少あるわけです。これは七十八万円ですよ、一坪。ですから平米にすれば三分の一だ、坪にして七十八万円の家が完成後に希望者に売ろうという価格、また権利者がそれに見合う権利があっ…

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 じゃ大臣ね、一体この法律がかりに成立したとすると、どこにそういう地点を求めるつもりですか。どこに、どの地域に、たとえば地価の安いところなら単価も安くなるであろうという想定ならば、どこに求めようとするか。この法律は、都市の容積地区、指定された場所以外にはできない、いわゆる高度に経済的な価値のあるところに求められているのです。そうして都心の、都心に近いところに、いわゆる繁華街に求められているわけです。どこでもいいというものじゃな…

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 赤羽の西側のほうは、これはなるほど現在の市街地改造事業、いわゆる再開発法でもって行なわれれば仕事ができるだろうという考え方を明らかにしたわけです。問題はああした都市と都市のうちの一部、一種のスラム街です。ここに事業の地点を求めようということにあるのは、現行の市街地改造事業でも明らかになっておると思うのです。かつては二百四十六号線の三軒茶屋付近あるいは同じ地点の道玄坂上、有楽町の東口、新橋の東西、これらの地点が候補にのぼってき…

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 不良住宅地区改良法、この法律は戦前からある、旧憲法時代からあった法律であるけれども、これは死文化した。それはずいぶんわれわれはここで住宅問題を中心として追及した。そうして変えたのが住宅地区改良法なんです。これは住宅プロパーです。もしも、そういうことばを言うならば、なぜこれと一緒にミックスして考えないのか。これも一緒に再開発に入れなさい、これも再開発の一つなんです。完全にスラム化したところの置き忘れた住宅地区は、東京にもたくさ…