田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 こういうぐあいに変遷して、全部国が扱っているわけです。今日の新憲法下の宗務という問題は、これは全然別の問題です。 そこで、ちょっと文化庁にお伺いしますがね、これはどんな仕事をしています、いま。いまの宗務課というのは。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 そうすると、自治省の森さん来ているでしょうか。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 東京都の行政のうち、やっぱり東京都に窓口がありますね。宗教法人。宗教法人法による宗教でしょうか、あるいは宗教法人法によらない宗教団体かわかりませんが、それらの管掌する分布はどうなっておるんです。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 だめだよそんな実態知らなくちゃ。存じませんじゃ困るよ。こういうように理解していいのかな。文部省の宗務課では、全国的な布教を目的とする宗教法人の届け出事務を扱うということなんじゃないですか。それから各知事のほうは、その地域的な行政区範囲内での宗教活動、布教活動を行なう団体の宗務というように理解すればいいんじゃないですか。どうなんです。どうもあなた方がわからぬようなあいまいなこと言っちゃだめですよ。はっきりおっしゃい、はっきり。…
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 自治省では、それらの問題については明確に業務というものを把握していないんですか。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 宗教法人法によらない宗教団体に対しては、やはり知事が認証を与えているのですか、それともあるいはそういう認証をしなければ布教活動ができないということになっているのですか、その点はどうですか。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 これはだれに聞いたらいいのかな、これは坪川さんに伺います。神道というのは宗教ですか宗教じゃございませんか、神ながらの道というのは。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 そうするとどこまでも神道で神事を、行事は神道で行ないますということを宣言しているんですね。私はそれを聞いているんです。あなたずいぶんことばを添えるけれども問題はそらしておる。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 それではいろいろと私からも質問しておりますが、今後せめてあなたの所管だけでも、そうした宗教的色彩のない精神で起工式を行なうべきだと思うのですがどうですか。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 坪川個人が何してもかまいませんが、国家の名においてやる場合はおやめなさいと言っているんです。これは問題があります。いままでいろいろな学者の説、宮沢さんも言っております。これは法制局からどなたか見えておるから伺いますが、各人各様なんということばを言っているが、国がやるのもやめなさい、国がそういうことをやるのは。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 それはたとえば日曜日を休むとか、土曜日が半日というのはキリスト教から出ていると言っておりますが、クリスマス等に国鉄なんかで飾りつけをやっているじゃないか、こう言うが、これはショーなんだ、ショー的な表現なんだと。日曜日とか何とかというのは、これは休みが多いからそういうふうにきめているわけです。また諸外国は日曜に休んでいるから、どうもこっちが月曜日休もうと思っても向こうとちぐはぐになって、世界の国際的な疎通化がそれだけだめになる…
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 各人各様で、人のことを言っているんじゃないんです。あなたの行政機関を言っているんです。あなたが監督し、あなたが主管するところの行政機関の問題を言っているんです。人の問題を言っているんじゃないんです。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 各部局がかってにおやりなさいということですね、少なくとも建設大臣は。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 こういう理解でいいんですか。あなたの主管する各機関というものは、そうした行事をやろうとやるまいと、何式であろうと、それぞれの主催する部局の意思で自由におやりなさいということ、何にも指示はしません、自由におやりなさい、こういうふうに理解していいんですか。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 どうもあなたはだいぶ苦しくなっているものだから、そういうことを言っているのです。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 これは道路公団はいままでどおり建設大臣に届け出て、自由に行事を行ないます。道路公団もいままでずっと神道による行事を行なっているけれども、それは踏襲してまいりますという意思表示ははっきりできるんだね。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 そうすると、神道以外の行事を行なった例はありますか。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 時間がだいぶきたので、この次に建設省関係の各実施官庁を全部呼んで、この問題を聞いてみますから、この程度にします。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 主催するのはあなたですよ、主催者は大臣じゃないか。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 ちょっとおかしい。外務省でも増築をやっておりますが、あれも起工式、落成式やるんでしょう。これは外務省がやるのだということになるのかもしれないけれども、地建の庁舎なんかつくっているでしょう。その場合どうするのですか。