田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 建築基準法と非常に大きな関連があるのですね。建築基準法の提案を見なければ、私はこの法律案は、これはこのまま成立さすことは困難だろうと思うのです、たいへん大きな関係があるのだから。したがって、私は、一日も早く出してもらわなければ困ると思う。それを見てからようやくこの法律案に、私が質問しようという本旨に入るわけなんですけれども、まあ一つの事例として伺っておきますが、日照の問題は、基準法ではどの程度の改正の案であるか、伺っておきま…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 住宅公団はむろん住宅専用の建築物または商店等も併用の住宅分をつくっておられますが、この市街地再開発の事業も、この住宅公団の行なう事業の一つとして指定されるわけであります。そこで居住というものと、いわゆる商業建築と申しますか、これとどういうぐあいにミックスし、また切り離して、これに対するところの基準法上の割り切り方をするか、これを伺っておきたい。これはむろんいま言うとおり商業地区でも住宅を持たなければならないということです。住…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 この今度の手法で行なうとですね、これはもう当然立地条件の制約は強く受けるわけです。だからいままで公団が経験したようなものばかりではない。かりに西側のほうに低層住宅が並んでおった。しかしこれはいつそこに高層住宅群が並ぶかもわからぬ、高層な建築物が並ぶかもわからぬ。したがって当初の計画、公団での自主的な計画だけでは、この問題は解決されないわけなんです。可能性があるわけなんです。そこでいま稗田君の御説明を聞いて、おそらく大臣も聞い…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 だから今年はやむを得ませんが、来年は、都民よ都心に帰れ、市民よ市の中心に帰ってこいという呼びかけなんです。したがって、緑の山々をやたらに切っておるところの政府の投融資によるところの宅地開発は、最小限にとどめなさいと言っているんですよ。来年の措置はどういう方法を考えますか、明らかにしてほしいと思います。
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 それはあなたの熱意は非常にうれしく思います。しかし本年も数百億の予算をもって自然の原野をこわしているんです。国の資金でこわしているんです。これをどのようにとどめるかということを伺っているんです。むろん住宅公団には宅地開発本部というものがあり、七、八百人の職員がおって、これを継続しなければならぬと思いますが、住宅金融公庫等々やたらに自然の山山、野原を荒しているわけです。これはおやめなさい、最小限度にとどめなさい。したがって、四…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 同じ質問を四回いたします。今日、住宅金融公庫、住宅公団等が都心より遠隔地に対する開発を行なっておるのです。これもやります、あれもやりますというような財政状態じゃないと思います。したがって数百億の宅地開発の投資をしておりますが、これをどの程度にとどめるか、私はこの資金があるならばこの再開発のほうにその資金を投入なさい、こう言っているんです。ですから、あなたは予算をきめるのではないんですから、あなたは要求する権利があるのだから、…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 竹内君に聞きます。この計画に乗っけて土地区画整理法と並行して事業を行なうという構想は、そういう考え方はありますか。再開発の構想に乗っけて、土地区画整理事業を並行して行なうというような考えがあるかどうか。また、この事業そのものは、土地区画整理事業というものを踏まえながら行なうというものがあるかどうか。その点をちょっと聞いておきます。
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 道路の拡幅、広場の築造、公園の設置というか、これらのものを区画整理事業に伴って減歩をそこから生み出しながら行なっていく手法は、いままで使っておりました。たしか河野建設大臣の時代だったけれども、またある時点で土地区画整理事業と道路の拡幅を並行してやって、そこから減歩という形で道路の拡幅をしようという考え方を、常にあなた方は手法として行なっているのですよ。新橋の西口の例を見れば、あそこは道路の拡幅というものを、これを買収という形…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 本年度の財投できめられた建設省所管の例の基金の問題、それから自治省が持っているところの土地開発基金六百億、これは一般財源から出ている。それから公共用地先行取得事業の地方債の二百億、都市計画用地の買い取り資金三十億、これは建設省のほうです。それから工場あと敷地の買い取り資金として四十億、これはむろんこのほかにも債務負担行為の資金があるかもわかりませんが、この地方公共団体の一般財源から六百億出ているという金の使途は、大体どういう…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 これは君の所管じゃないから追及しても悪いけれども、これは都市計画法をあげるときに、われわれ社会党からも注文出したところの公共用地の取得の先行資金としての資金だということにわれわれは理解したいのです。そうでしょう。
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 そこで、先ほど言っている国が広場なり、道路を拡幅することによって、地方公共団体がこれを買い取るというか、看護婦には買い取りになりますね。管理とかなんとか言うけれども、買い取りにならざるを得ないと思います。これに対する補助金を政府が出そうじゃないか、こう言っています。ところが、この評価です。御承知のように、今度、地価公示制度を適用するこの評価というものは、一方的に地方公共団体が——これは組合施行の場合にしましょう。組合施行の場…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 まだ権利関係の問題でたくさんあるんだ、質問したいことが。 あと、技術的な、今度は、はたしてどんなものをつくるかということを聞いておかんと不安心でならないので、その辺に移りますが、でき上がる建造物の用途、まあ住宅、これはわかります、住宅の分ができ上がる。ですから、諸権利者が要求するものをつくればいいのか、用途を求めればいいのか、あるいは地方公共団体、またしいて言うならば政府がこれに介入して、この建造物はかくかくのものを用途とし…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 これはむろん権利者の権利が移動するにすぎないのであって、建物の用途は自主的にそれらの事業を行なうものの意思による、これは当然であります。がしかし、これは都市計画法という少なくとも地域社会の住民のしあわせということを大眼目として立っている以上、これが風俗営業であろうと何であろうと、それはやむを得ません。職業選択自由の原則があるのだから、何にしようとやむを得ませんが、少なくとも、よい町づくりの意思というものは、どこかが持っていな…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 まあその辺くらいの答弁でいいことにしよう、この問題は。 ただ、ちょっと私はさっき発言したことで訂正しておきますが、せんだってここに呼んだ参考人の山田君のことばと言いましたが、これは山田君ではありません。他の部長の話でありますから、それは訂正しておきます。 次に伺いたいのは、この建造物に対する付属施設の問題です。御承知のように、相当大型化するところのもの、今日の駐車場法から見ますと——私はメートルはちょっと弱いから坪で言います…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 これは建設大臣に伺いますが、都市計画というと、やたらに街路樹を切っているんです。この再開発事業は高度の利用という、高さの利用ばかりではありません、地下のほうも利用しろというのです。そうすると敷地一ぱいに地下室をつくる、そこを駐車場にしたりする。私はどうしてもここに、なま地に木を植えることができる余地を必ず残さなければならぬ、これはきめてほしいのです。今後大型化します、街区ももっと大きくなるものもございます。その場合には街路に…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 私の時間が短くなっちゃうのであまりしゃべらんでください、私にしゃべらしてください。あなたは、そういたしますでいいんです。 もう一つの問題は、この共有部分と建造物の有効面積の比率ですね。これをどの程度に押えておりますかという点です。事例を申します。新橋の東口のあの二つの改造事業のビルは四八%が有効面積です。五二%が共有部分でございます。今度つくろうとしている西口のあのビルの計画を見ますと、これは五〇%が有効面積、したがって五〇…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 これね、私はもっとふやせと言いたいのです。そこで、この問題はもう議論してもしようがない。その計画は先だっても山田参考人に聞いたのですが、このものがだれがするのか。組合施行の場合、組合員できません。だれかしなければならない。あるいはコンサルタントに頼むとか設計事務所に頼むとかしなければならない。ただ政令でその程度の有効面積では、これはだめなんです、その程度の有効面積では。なるほど一階、二階の商店の人はいいかもしれない。住宅部分…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 それから住宅部分を乗っける場合に、こんなことは言わずもがなの問題でありますが、必ず洗たく場、乾燥場をつける、必須条件、住宅の場合には。それからこれにくっつけるところの屋外広告塔、屋外広告物、これを原則として廃止する、設置しないということをひとつ考えていただきたいと思うのです。これはあなたのところの大臣は、非常に都市の美観については苦心しておるから、これはおそらく大賛成だろうと思うから、これは大臣に聞いておきたい。屋外広告物を…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 そこで、まだあるのだけれども、もう最後にしましょう。 最後の問題として伺っておくのは、用途変更というものをどう考えておるかということです。たとえば事務所部分、商業部分あるいは地下の飲食店等、これは何といいますか、風俗営業的な地域、それからあるいは一般物品販売等をする地域、それからあとは事務所等の地域、あるいは住宅の区域というものを分類してみると、これに対する用途変更というものはどういう形で規制しようとするか、あるいは個人々々…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 これね幾らそういう契約上のものをつくっても訴訟になると負けるよ、憲法が優先します。この場合には買い取り請求権が必ずついてくる、用途変更した場合にね。もしそれが私契約によって制限されるということになると、これは自分の所有物ですから買い取りを要求する。しかし、地域社会の情勢によっては、おそらくそういう場合には、一坪五十万で買ったものでもおそらく発展する可能性はあるわけだから、じゃあ百万円で引き取れといった場合にどうするかというよ…