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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○田中一君 ではね、東京はそういう単独の負担で建てている都の住宅があるわけなんです。これ、公営住宅と違います。ところが、公営住宅法の住宅というものは補助金制度の住宅であります。これはあなたも政府の指導課長しておったからよくわかっているはずだと思いますが、そうすると、同じ地方公共団体として、この法律が通った暁には、この各市自治体単独負担で建てている住宅というものはどうすべきだというように考えておりますか。

日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○田中一君 いや、単独で建てている住宅があったならば、これは公営住宅法のワク外にあるわけなんです。その場合には条例でこの公営住宅法の改正と同じような条例の改正を行なうのが是とするかどうか、ということを伺っているのです。これは大阪府にはないというので、東京都来ていれば東京都に聞くのですけれども、東京都の公務員来ていないからあなたに伺うのですが、その場合には当然そういうものがあれば、条例でこの改正と同じ条例改正を行なうのが正しい、こういうよ…

日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○田中一君 先ほど土地の購入資金の補助よりも融資がいいんだというお話がありましたが、私は政府から耐用年限七十年といわれております——七十年間の元利償還の一覧表をつくってもらいました、七十年ですよ。負担するのは七十年。あなたは技術屋だから伺っておきますが、公営住宅の耐用年限というものは何年ぐらいに押さえたらいいのかということ、むろんこれは建造物としての寿命というもの、これは人間が住むのですからね、人間の保障された居住であるはずでありますか…

日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○田中一君 これは百年にしたらどうなります、百年にしたら。百年でもおそらくつぶれぬだろうと思うのです。かつての大震災ぐらいあってもつぶれぬのじゃないかと思う、関東大震災ぐらいあっても。そのほうが望ましいと思いますか、あるいはもっと縮めたほうがいいという考えでありますか、伺っておきます。

日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○田中一君 そうすると、あなたの、公営住宅の借り入れ金というものは相当高い金利であるということを承知の上ですね、七十年償還ということを考える、あるいは百年——三十年延ばすという場合には金利が高いものだから、大した違いじゃなくなってくるのですよ、金利が高いということだと。金利はこれは政府が預かっている国民健康保険とかあるいは年金とか郵便貯金とかの金をそのまま利用しておるわけなんです。国民の金を使っているわけなんです。だから後藤君のような大…

日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○田中一君 そうですが。——少なくとももっと率直に、こうしてくれればこうなるのだということを、参議院のこの委員会の公述人でありますから、そのくらいのことを出してほしい、三分五厘ならこうなりますよ、四分五厘ならこうなりますよ、もっと金利の安いほうが望ましいのでございます、希望でございますということぐらいはいままでぼくの知っている後藤君から発言があろうと思って期待しておりました。政府からいろいろなことを聞いているでしょうけれども、少なくとも…

日本社会党1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○田中一君 関連。いま大津留君は半分ごまかし的なことを言っているのですよ。結局どういう計算になるかということを一ぺん出してごらんなさい。どういう計算になるか。御承知のように地方自治体の長の選挙というのは四年ごとにくるのですよ。いわゆる市民を愛し、市民のための将来のそれこそ百年の計を立てようというよい市長は受けません、これは。四年ごとに選挙があるのだから当面公営住宅をどんどんつくるのだ、借金してもかまわないのだと言って、野方図もなく何か悪…

日本社会党1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○田中一君 表で出してもらいたいのですが。

日本社会党1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○田中一君 坪川さん、大臣の性格にも、自分の体臭を国の行政の中に出そうという意欲と、それから自分というものは一切捨ててしまって、ただ官僚群の考え方にのっとって自己を大臣というその姿の中に埋没して、事なかれの行政を行なう大臣と二色あるように、私はいままで過去二十年間の経験から見ておるのです。あなたはおそらく福井の非常に陰惨ではあろうけれども、よい地方にお育ちになった方だと思っておりますが、いまあなたがお読になったところの御意見というものも…

日本社会党1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○田中一君 あなた十三億の金が惜しいのですか。私はあの日光周辺の国立公園というものが、あなたが考えているような規模のもので置かれようとしているものでないということを信じておるわけです。というのは、参道一つごらんなさい。あの参道が将来あの景観に対して親しみを持って来る観光客があれだけでいいと思いますか。歩道もないのですよ。しいて申しますならば伊勢神宮にいたしましても、どこの神社仏閣に行っても、われわれは歴史的なそうした建造物、施設等に参り…

日本社会党1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○田中一君 坪川さん、どっちみちいままで五年かかっておるのです。高裁はまた五年かかるでしょう、最高裁にいってどれくらいかかるか、これも想像がつきますね。その間どうするのですか、どっちみちあなたはもうことしの暮れでもって大臣をやめるのでしょうから。この辺にいる局長連中も全部二、三年のうちにはまた出世するでしょう。一体口を開けば交通の危険がある、裁判をしておればその間だけは放置するんじゃないんですか。もはや日本の民族はあらゆる原野、山林、そ…

日本社会党1969/04/17

61参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 十一時から総理大臣が見えるというから、大体総理に伺うことは残しまして、建設省並びに関係のきょう来ている政府委員の方に質問したいと思います。 第一の問題は、今日まで都市再開発の問題が非常に大きく叫ばれておりますけれども、その実効というものは見られない点が多々ございます。そこで、いままで政府としてなぜこれらの再開発がはばまれておったかという点の原因を、ひとつ解明していただきたいと思うわけです。これは当然かって防災建築街区あるいは…

日本社会党1969/04/17

61参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 私もこの都市の再開発の問題につきましては、非常に熱心に過去推進してきたものの一人であります。かつて防災建築街区造成法案、市街地改造事業のこの二つの法律を提案されたときに、これは都市局と住宅局から提案されたものであります。その際にもはっきりと申し上げたのは、でき上がるものは一つのものではないかということです。思想的にはこれは両方ともいわゆる都市再開発を目標とするところものである限り、単一な法律にすべきものであるという点を強調し…

日本社会党1969/04/17

61参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 建設大臣に伺いますけれどもね。相変わらず建設省の中には何かがあるわけなんです。これは建設大臣、あなた自身が主管するものなんです。そうしてでき上がるものは同じものなんです。思想も同じならば、手法も再開発法という一つの法律のもとに行なうわけでありますのに、どうして住宅局と都市局と二つに分割され、印象としては二重行政的な色を濃くしているということは、どういうことでありますか。いま、まあ聞けば防災街区の手法は住宅局、それからいまの市…

日本社会党1969/04/17

61参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 坪川さん、あなた二年か三年建設大臣をやってくれと、私はこんなことは言わないんです。どうせあなたは今年の暮れには首になるでしょう、それじゃ困る、そういう点を憂える。あなたはりっぱな方だから、大いにやってもらいたいと思うと、ある時期になるとやめられる。高級官僚は、大臣はどの大臣が来たって頭を下げていればさっと通ってしまうという気持ちです。実権は官僚組織が持っておる。そこで、この官僚諸君もりっぱなものです。専門家として、行政管理者…

日本社会党1969/04/17

61参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 おそらく建設委員会に総理が出たのは珍しいことでありますから、ひとつこまかい問題抜きにしまして、将来総理が四選、五選しようという将来のもとにおいてとろうとする大きな構想についてただしておきたいと思うのです。 それは、本年度の予算編成の方針を見ましても、社会資本の充実、また社会開発、これを相当強く政策の面で押し出しております。そこで、社会開発の一番ネックになるものは何かというと、今日まで考えてまいりますと土地の問題であります。こ…

日本社会党1969/04/17

61参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 おっしゃるとおり、御答弁のとおり、そう簡単にはまいりません。まいりませんが、ただ問題は、まず精神的な面であります。これはもうだれもはっきりしているとおり、日本の国土は、これは民族の領土です。民族の領土なんです。しかし、いま野方図に台湾をはじめ第三国人が自由に買える土地であります。一体、領土が切り売りされるということになると、これは大問題です。したがって、第一に、これをどうしてとめるかという問題が一つであります。これは、第三国…

日本社会党1969/04/17

61参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 次に伺いたいのは、東京自体どうするかという問題です。このままでいったら、一体東京はどうなるか。おそらく総理も一つの構想を持たれておると思います。また田中幹事長を中心とするところの都市問題の委員会も持たれて、一つの構想は出ておりますが、あれじゃ満足しません。今日はやはり各省の持つセクトというものがそこに顔を出しております。そうじゃなくて、まあ取り上げてみましても、この過去十年間に人口の移動を考えてみますと、東京、神奈川、埼玉、…

日本社会党1969/04/17

61参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 時間がなくなって。総理、少ししゃべり過ぎますね、あなたは。(笑声)結論を出しなさいよ。この問題は結論を出す時期が来ている。前提としては実はどの地区でも建てられるということではございません。したがって、制限されるなら制限されるという前提で結論を出すべきであります。この点一つその答弁を聞いておきたいと思います。

日本社会党1969/04/17

61参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 これは一つの都市再開発のいままでの、ネックでした。どうにもならぬ問題がまだあるのです。税制の問題もそうでありますが、こまかい問題は伺いません。ただ、総理に全般的な結論として伺っておきたいのは、今度の都市再開発でもって明年度はどのくらいの予算の計上を必要とするか、これはいまの建設大臣に伺っておいたのですが、いろいろ都市局長からこれもあれも調査していると言いますが、これは何でもない。たとえば明年度は都市再開発のために五千億の金を…