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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 政府はどう考えているか、全国で地方費でもって単独に行なっている住宅がどのくらいあるか、どの都市にどのくらいあるかということをひとつ資料として出してください。 〔委員長退席、理事沢田政治君着席〕 そうしてそれに対する態度はどうするかということです。これはむろん政府の関与していることじゃない。全然政府に関係のない費用で建っている住宅でありますから、本省に相談するなんということはありようがないです。もしも本省に相談して本省が妙な行…

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 だめ。私は住宅局長に質問してるんではない。

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 明快な答弁でしあわせでありました。そこで、伊藤住宅局長は本省に相談してということ、本省として指示しないと建設大臣言ってるんだから、そのことば取り消して、お帰りになったら美濃部さんと相談して、自由に、都民のためになるような施策を考えてほしいと思うんです。

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 耐用年限、木造の耐用年限をこえてる住宅はどのくらいあります。 〔理事沢田政治君退席、委員長着席〕

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 建設大臣は、一体、木造建築はこれから漸減して、耐火構造建築に、あるいは高層建築に移行するということになっておりますからいいですが、この木造の耐用年限というものをこえてる住宅というものは、現在どういう形で維持されておるかということ。そうして、これは法務省へ聞きますが、少なくとも公営住宅です。かりに木造建築が新築された。そうして、それに一定の基準で家賃を払い、修繕の義務を完遂しながらも、十五年くらいたったら滅失しちゃう。そうすれ…

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 いい政治はそうしなければならないといっているんですよね。だってもう三年たてばこれがゼロになる、借家権もなくなるのだというものを、だれが家賃払いますか。盗難等の予防にも苦心しなければならぬし。だから当然木造住宅なんというものは、どんどん耐用年限来るころになったら、最後にはゼロになるまでの家賃で入れるような政治をしなさいと言っているのです。どっちみち住むに耐えないで、あなた方のほうじゃ作為的に修繕の義務を怠っている。計画的に今度…

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 どうも気持ちよくしゃべられたものだから。問題の要点だけを答弁してくれないと困りますよ。もう百万戸もこえたんだから、ことに建てかえということを実施しようというなら、この際公営住宅家賃法というものをつくって統一したところの家賃を、そうしてこの今度の改正法律には内容は別にして家賃補助をしようとなっておる、家賃補助をうんと出しなさいよ。この点をどうするかということです。

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 大臣、あなたのことばにぼくは反発するんですが、一体第一種と第二種ということは、家賃が第二種で建物は第一種だという考え方は認めます。家賃は第二種の家賃、できるものは第一種といった差別をとるなら認めますが、第二種という低家賃のものをやめて第一種の家賃を取ろうというならこれは反対です。全部第二種の家賃で第一種の住宅を統一してやるというならこれは賛成しましょうが、まあそれはいい。あなたの意見ですから。 もう一つの問題は、いまあなたコ…

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 都の住宅でね、木造の第二種住宅、これは地代家賃統制令を適用しているものがありますね。

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 それでは政府もそう言っておりますから、この点は東京都は十分ひとつ調べて、次回の委員会で私は質問いたしますから……、あなたお忙しいところ来てもらうのはたいへんだから文書で出してください。あるならどの地区で何があるか、どういうふうなものがあるか出してください。政府はひとつこの問題については、主要大都市でいいと思うから、その点を先ほどはないということを言っておるけれども、適用されているものはないだろうと思っておりますけれども、ある…

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 七十年の耐用年限、二十六年に高輪の公営住宅の第一号がたしかできたはずです。あれは東京都ですね。あれがいままでの料金で幾らになっておりますか。そうしてどのくらいまで償却したかそれを出してください。これも資料でいいですよ。建てかえる原則はけっこうです、今度建てかえの法律がこれが通れば出るわけですから。ただね、七十年というもの、これが妥当か妥当でないかの問題は、私も非常に矛盾を感ずるのはこれを短くしろと、いまの法律を短くしたらたい…

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 宅地造成はこれからも方針としてどんどんやるつもりですか、建設大臣。

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 東京都に聞きますがね、住宅公団あたりが、あるいは宅地造成業者が、やたらに東京都周辺あるいは東京都内、それから東京都の遠隔地、三多摩地方とかあるいは東京以外の神奈川とか川崎にやたらに団地をつくる、そうしてそれをどうしても運ばなければならない義務が、東京都の区域内は東京都が引き受けなければならないでしょう。そうした一部の業者や一部の公団等によって強制されるところの公共投資というものは、これは予算に組みきれないですよ。しかし国民は…

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 時間が近づいたから、私はその他の質問は次回に譲ります。きょうはこれで私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○田中一君 小山さんに伺います。あなた先ほど戸山ハイツで二十年の経験を持っている。そこで私どもは非常にびっくりした発言をなすっていらっしゃる。自分たちの仲間は、無断で建て増しをしたり、いわゆるかつて七坪半かそこらの建物の倍も建て増しをしたり、あるいはその家をよその人間に間借りをさしたり、あるいはその家を増設をして、そうして店舗にしたり、あるいはその家を自分がおらないで人に賃貸さして又貸しをしてどっかへ行っていたり、あるいはそこに住んでい…

日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○田中一君 こういうことを聞くのはいやなんですけれども、あなたは他を省みて、これに対する賛成という意思表示をしていらっしゃるから、あなた御自身はどうであろうかと伺っているのです。るる、この戸山ハイツの何百軒か何千軒かの家でもって、多くは公営住宅法違反をしている。その事例というものは建て増しをしたり、間貸しをしたり、あるいは店舗をつくって商売をしたり、また自分がおらないで人に貸してやっているなんということを言っています。これらの諸君は、や…

日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○田中一君 あそこは非常に安い、粗末なもので、非常に安い家賃でありますが、あなた自身は、これはもう反対していいんではないかと思うんです。ただあなたの御意見が、自分が新しいうちに住んでも一ぺんに高い家賃を取られては困るから五年計画でもって漸増してくれと、こう言ったら、これはとってくれた。これは私の案だとあなたはおっしゃった。これは非常にいいアイデアでありますが、しかし、あなたの真意は、あなたは一般申し込みで新聞広告を見ておいでになったので…

日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○田中一君 後藤さんにちょっと伺います。あなたの大阪には、大阪府市だけでつくっている住宅がありますか。

日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○田中一君 ちょっと質問がまずかったかもしれないけれども、東京都には国の公営住宅でなくて東京都の全額負担でつくっている住宅があるわけなんです。大阪にはありますか。

日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○田中一君 大阪府以外の市では、各市では大阪市またはその他の市では……。