田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 時間がだいぶ制限されることになっておるから、これをひとつ伺っておきたいのですがね。 この法律は、御承知のように、われわれが中心となって政府原案を修正いたしました。それが例の十二条の問題です。これはまあ労働省にすれば、まるで力ずくでこれを修正したのだと言われるかもしれぬけれども、とにかくこれは生きているのです。ところが一ぺんもこれを、今日十年たっても一度もこれに対するところの政策を行なっておらぬということです。これは原労働大臣…
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 これは四十四年度から実施ができますか、本年度から。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 労働大臣、いいことはやればいいのです。何も予算の立て方といったところが、見方なんですよ。これはどこがチェックするか、大蔵省がチェックするでしょうけれども、見方の問題です、認識の問題なんです。認識というよりも、立て方の問題です。ことしは、完全に労働組合が持っている職業訓練所というのは岡山県だけです。ほかはみなやむを得ず労働官僚の圧力によって、自分たちが一切を負担して、そうして事業内訓練という形でもって建設労働者を教育をしている…
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 これは局長、できないことはないのです。実際労働省がいままでの自分たちの認識の誤りを反省して、ことしからやろうという気持ちになれば、これはもう新しく道路をつくるのだけれども、ことしは予算がないからつくれないということは、これはあり得るかもしれないが、現に実際に長い間十年間も運営をしている。対象があるにもかかわらず、それはできないということはないです。それは労働大臣が、よしやろうと言えば、できるのです。政治は活字や、数字で動くの…
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 いま、やむを得ず各地域社会に建設労働者の供給をするために訓練しているという事業内訓練、これはあなたがよく知っているとおりです。これが相当の数があることは御承知のとおり。これがことごとく労働組合内訓練という本来の姿に立ち返ります。その場合に、同等の強力な援助をするということが確約できますね。これは大臣から聞きたいのです。大臣はひとつ局長に、おまえどうだと聞いてください。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 いまぼつぼつ予算の編成をしている時期だと思うのですが、どのくらいのものを計上するつもりですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 現在、建設各職種の当面する不足数というのはどれくらいになっているか。これは労働省から出していただくのと、建設省から、両方から出していただきたい。おそらく数字は違うんじゃないかと思うのですが、それぞれの立場から出していただきたい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 建設省は、労働省の出した数字をそのまま信用しているんだということですね。独自の調査をしているんですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 そうすると、この三十三万二千人の推定される不足というものに対して、これはいわゆる実際企業内訓練、事業内訓練というものは行なわれておらないわけなんです。たとえば大手の建設業者にしてもやっておりません。公共なり、共同ですらないと思うのです。したがって、現在のこれらの職業訓練を行なっている団体ですね、これはどういう性格のものとあなた方は見ているか。先ほど中小企業ということを言っておるけれども、実態は労働組合がやっておるんです。これ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 そうすると、先ほど答弁があったように、現在各地域の労働組合等が行なっている事業内訓練は組合訓練になります。なった場合に、現在の段階でどのような建設労働者の不足を充足するための積極的な姿勢をもって行なうか、この法律が通った暁でかまいませんから、ひとつ伺っておきます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 近時の傾向として、昨年、四十三年度には、わが国の木材の消費額、これに対する輸入が四三%にのぼっておるということを統計で承知しております。おそらく四十四年度、ことしは五〇%近くなるのじゃなかろうかというふうに伝えられております。それで従来の伝統的な日本の住宅というものは木造で行なっております。しかし、これは衰えるものではございません。日本の位置するところの気象、風土の特徴というものは、鉄筋コンクリートだけでは快的な住生活が営め…
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 従来、労働省に対して建設省は、三十三万といわれているこの不足労働者を教育するために何か申し入れをしたことはありますか。また、いま言われているような建築様式の近代化というような面から見て、協力を申し出たことがありますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 この職業訓練法を制定する当時、これは強く建設省に要求しておいたのです。これは全く労働者を需要するほうの側から、かくかくの技能の訓練をしてくれという要求がなくちゃならないものです。これは調べてみますと、私の手元に、ちょうどこれは三十四年六月ですか、労働省の事務次官から、検定についてどうしたらいいかということの問い合わせに対して答弁している答弁書の写しがありますけれども、実際にこうして答弁している。この問題について、十一年間とい…
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 じゃ、具体的に建設省から将来の建設関係労働者を育成するための職業訓練に対して、これはただ助言だけではだめなんです。提言だけでもだめなんです。もっと積極的に、過去十年間どういうことをしてきたか、ひとつ建設省から説明を聞きたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 これは局長にもう一つ伺っておきたいのでありますが、この十一年間、指導員の待遇、指導員の地位、それから指導員の選び方、これらは最初から見ると、法制定時代から見ると、相当変わってきておると思いますが、現在どのように行なっておりますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 おおむね指導員の年齢層は幾つぐらいになりますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 長期継続して指導に当たっている指導員というのは、何年間ぐらいの人が一番長くて、最近でも労働大学を出た人たちが相当入ってきておるものと思いますけれども、その実態をひとつ説明してください。
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 かつて建設省が所管している建築士という資格の技術者がいるわけです。これは一級建築士、二級建築士という分け方をしておりますが、これに対して、建築士法ができて直ちに、選考でこの資格を付与したことが一回ございます。それから第二回目には経過措置でやったわけであります。第二回目は、引き揚げ者、海外の引き揚げ者が全部引き揚げ終了——大体終了した時点で、選考によって一級建築士、二級建築士の資格を与えたことがあるのです。そこで最後に一番近い…
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 それは、その運用についてはというのじゃなくして、積極的にあなたのほうで、経験が豊かだと、十分だと、そうして実害もない、そうしてまた——これは昔からまじめな職人というものは、もう文字に弱いわけです。それから特殊なもの以外には、ほんとうに仕事をするだけの技術は持っておるけれども、経営まではわからぬ人がわりあいに多いわけなんです。だからそういう運用について検討するというのじゃなくて、積極的に本年度はそれを検討し、そうして実行してみ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田中一君 四十四年度には、それを実行することはできませんか。