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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1969/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1969/06/30

61参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 どうもズレがあって困るのですが、私は地域住民の意思というものに先行して、全民族の意思を結集しなければならないと言っているのです。憲法九十五条に何と書いてありますか。したがって、この法案を出すには、全国民の投票、賛否によってお出しなさいというのです。地域住民の問題ではないということです。その地域は全民族、全地域の結集された一つの結集体なんです。決して大阪府は、奈良県は、和歌山県は単独の存在ではないのです。かりにその地方から出る…

日本社会党1969/06/30

61参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 憲法九十五条の問題、あなた一番よく知っていらっしゃるから何も説明しませんが、少なくとも特定のある地域に利益が受けられるのだという考え方のもとにその地域住民は賛成すると思うのです。一緒になるために非常に不幸になるのだぞということになったのじゃおそらく賛成しないと思う。したがって地域住民の四分の三の結論というものは、これは当然必要であります。しかしながらその少数の地域の人たちのことだけできまるべきものではない。呼び水的なこの法律…

日本社会党1969/06/30

61参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 そうすると、あなたはこの法律案を提案するにあたって、この賛否は、国会を通った場合には、その後に全国民投票に訴えるということはいたしません、地方的なおのおのの地域の人間が四分の三の住民投票をしてきまったらよろしいのだ、それを総理大臣がきめるのだ、こういうことを言っているんです。これは自治大臣としてあなた失格者です。地方自治というものはそういうものではないと思う。あなたは地方自治というものを守るのです。私はいままでにもずいぶんい…

日本社会党1969/06/30

61参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 それで事務局長、これは大臣は兼任しているからこれは坪川さんに聞いても困るね。それじゃあ事務局長に聞きましょう。事務局長は、この法律案がかりに通った場合に、その前提としてこの法律案に対する意見をひとつ聞かしていただきたいと思うのですが、この法律案に対する意見、あなた方は事務的な人なんだから、たとえばこの法律案、といってはちょっとことばが間違うといかぬから、近畿圏にまず聞きましょう。奈良、和歌山、大阪が一緒になった場合——場合で…

日本社会党1969/06/30

61参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 経済企画庁の総合開発局長来ておりますね。

日本社会党1969/06/30

61参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 これは四十年に答申があった問題をとらえているわけですけれども、これはこの春に出た新全国総合開発計画に何らかの意思が盛り込んであるかどうか伺っておきます。

日本社会党1969/06/30

61参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 総合開発の新しい構想ができたということは非常に賛成なんです。ただ、これが即府県合併に続くものではないことは御承知だと思うのです。だから、たとえば、先ほども言ったように水の問題、道路の問題、鉄道の問題、たくさんありますが、開発の問題については、この四十四年度の予算では、調整費幾らついたか。

日本社会党1969/06/30

61参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 そこで、いままで経済企画庁が行なっている新五カ年計画に対する構想は、地方開発計画から盛り上げたものなのか、あるいはいままで旧国土総合開発計画から、いろんな形の統計的なあるいは地域的な発展過程というものを勘案しながら、目標としてつくられたものか、もう少しこの内容について詳しく説明してほしいと思います。従来は、全部地方計画の積み重ねが全国計画ということになっておったように私は承知しておるのです。今度の場合には、むろんそれがもとに…

日本社会党1969/06/30

61参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 昭和六十年への展望ということになると、一体人口はどういう推計のもとに考えているか、人口問題は。それから合理化とかあるいは開発とかいうことばがあるけれども、それはどの程度のものに考えているか。労働力の問題について一つだけ聞いておきます。

日本社会党1969/06/30

61参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 私はまだ十分あるのですがね、どうも持ち時間があるそうですから、これでやめますが、これはどうか地方行政委員の諸君にお願いします。私は委員外発言で一ぺん皆さんの委員会に伺いまして十分意を尽くさせていただきたいと思います。これは非常に重大な問題でありまして、時間さえいただければ三日でも四日でも続けてまいりたい、かように考えますから、よろしくお願いいたします。これで終わります。

日本社会党1969/06/26

61参議院 社会労働委員会 第27号

○田中一君 この職業訓練法は、制定当時、ちょうど私は質疑を行なったために、自分としても、その後十一年を経て、今日どのように施行され、そうしてその結果——わが国の経済も相当高度成長をしておるが、また一面、社会現象としていろんなひずみが出ている。そういう中で今日の青年の心、少年の心、行動、これらを背景として現時点においてどのような形の訓練がこの十年間に施行されてきたかという点を中卒の人たちあるいは高卒の人たち、あるいは転職の人たちを含めて、…

日本社会党1969/06/26

61参議院 社会労働委員会 第27号

○田中一君 今回のこの抜本的な改正といわれるこの提出法律案は、なるほど十年の経験を経て一つの形を整えたというように私ども理解しておりますが、たくさんの職種の中から全部にわたっての質問はできませんから、とりあえず建設関係の労働者のあり方について、これを中心としてこれから質問いたしますから、御了承ください。 最初に、最近の三年ぐらいの実態でいいわけですが、中学の卒業生、これは、あなたのほうでほんとうに完全に把握しているのは、公共職業訓練所だ…

日本社会党1969/06/26

61参議院 社会労働委員会 第27号

○田中一君 労働省は、昨年の十一月でしたか十月でしたか、これらの少年たち——訓練を受けた後に社会人として巣立った少年たちの追跡調査をしたはずですね。これはどういう職種をやったか。それからその結果をひとつ知らしていただきたい。

日本社会党1969/06/26

61参議院 社会労働委員会 第27号

○田中一君 これは、あなたが五〇%程度の回収率だと言っているけれども、あとの残っている五〇%は、おそらく離職をしあるいは転職をしておるということだと思うのです。したがって、これはあと何年たって、何カ月たって全部を回収しようといっても回収されないものなのです。だから、いまのような報告が労働省から発表されることは非常に危険なわけです。おそらく五〇%以上の離職者、転職者があるというような見方を持つのが正しいのじゃないかと思うのです。むろん労働…

日本社会党1969/06/26

61参議院 社会労働委員会 第27号

○田中一君 実は、これはあなたも御承知のように、私も昨年からこの問題と取っ組みまして、建設労働者の不足という問題が叫ばれておりますし、まあ一応地域を分けて三職種くらいのものの実態を追跡調査してみたわけなんですけれども、どらも建設労働者がいま定着しているということは、まだ暗中模索時代で、一応各労働組合等が中心になって、当面三千五百円なり、三千七百円という協定賃金を持っているために、実態を知らずして幻惑されているという形が多い。これが二十五…

日本社会党1969/06/26

61参議院 社会労働委員会 第27号

○田中一君 原さん、あまり冗談を言わないでください。 そこで、なるほどこの中のある一つのすき間をそうした施設で埋めようという考えであろうけれども、たとえば電気とか、鉄鋼とかその他の大単産とか、大きな企業は別です。ただ、建設労働者という者が今日置かれておる地位というものは日雇い的立場に置かれておる。したがって、この少年たちにとっては、将来この職業で自分が一生安定した生活ができるか、結婚ができるかというようなことが眼目なんです。この法律がで…

日本社会党1969/06/26

61参議院 社会労働委員会 第27号

○田中一君 この一二%というのは、どういうところから推定されたものですか、実際に。

日本社会党1969/06/26

61参議院 社会労働委員会 第27号

○田中一君 一二%という職業訓練所を志望する少年がいるとすると、これは四十三年度じゃまだわからぬかもしれぬけれども、三年くらい前の卒業生というものを考えてみた場合に、一番近いところの卒業生ですね。先ほど五0%程度のところでもって比較的定着度が高いのだというお話がありましたけれども、これらの実態というものは、職種はどんなものが一番多いのですか。

日本社会党1969/06/26

61参議院 社会労働委員会 第27号

○田中一君 そこで、いま、公共職業訓練所の大体はそこを中心に訓練状態というものはわかっておりましょうが、事業内訓練ですね、事業内訓練はどのくらいの率になっておりますか。

日本社会党1969/06/26

61参議院 社会労働委員会 第27号

○田中一君 建設労働者の実態というものは、これはあなたも御存じのとおり、日雇いなんです、すべてが。そうして、今日ブームと言われている建設産業の中においても、大企業に直傭されるわけでもなければ、また下請に直傭されるわけでもない。全くの一日一日を、雨天には仕事ができない場所が多いのですから、晴天の日を選んで仕事に行っているのが事実なんです。十年たって、それらの建設労働者の実態というものがちょっとでも上昇しておるかというと、上昇しておらないの…