田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そうすると、特にいろいろ今回の特別試験でいままでの、これ以外の実務経験者を有資格者としてきめようという幅をお持ちですか。あるならそれを説明してほしいと思います。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そうすると、四十一年に実施した範囲内の経験者、これはそのまま踏襲して行なうのだということですね。再度確認しておきます。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そうすると、大学を出た者が士補の場合には八年以上、それから士の場合には十三年と、こういう読み方をするのですか。前回と違うじゃありませんか。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 しかし四十一年のときにはあなたのほうから出ているところの建設省計画局宅地部宅地政策課が出している募集案内は、五年と十年になっている。延ばす必要がどこにあるか。それから次の(ロ)が八年と十三年。それから(ハ)は十年と十五年以上、こうなっている。それを延長するということは、三年経たからということですか。いわゆる四十一年から今日まで三年を経過している。だから第一回の特別試験を与えたときと、延長されれば同じ資格者だということですね。…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 提案者どうです。どうもかってにわれわれはこの法律を受け取って、この特例は四十一年と同じような経験年数で試験を行なう、この二年間ですね。というように考えているわけです。ところが実施しようという建設省のほうでは、今度三年ずつふやそう、経験年数をふやすんだということをいま川島局長は言ってるわけだ。これは不当であります。だから四十一年にきめられたとおり、五年ないし十年という経験年数で行なうことでよろしいのでありますね、提案者。私は政…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 これは川島さんの言ったとおり法律に書いておきなさい。いまのやつは取り消しておくけれども、ただそうすると四十一年に受験した者だけを助けようということですね。長くなったということは。当時受験をしないで、十年たってないから受験できないと言って受験しなかった人たちは、救われないわけですね。落っこった人は救われる……。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 それではこういうふうに理解してよろしいのですか。参議院が現行どおりの、かつての四十一年の特例と同じような条件に修正しても、これは決して問題はございませんね。それほど深い根拠を持っているのじゃございません、こういうわけですね。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 私は落ちた人たちを救ってやるためにこうするんだという恩恵的なものじゃないと思うんですよ。つまり国のあるいは社会の要請から一日も早く練達な鑑定士が求められているんだという前提で今度の特例も出たと思うんですよ、この発想も。これは賛成です。しかし、その反面、四十一年から四十四年までの間には三年間の欠格条項があった。七年ないし八年しかないという人たちはそれはおまえたちはだめなんだというのが、今度の法律の規定です。そういう趣旨はないわ…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 この法律は昭和二十八年に制定されたように記憶しておりますが、当時わが国の公営住宅その他国の予算をもって行なう諸住宅建設というものも、おおむね木造に依存しておった時代に、北海道からこれは議員提案として防寒あるいは耐寒、防火構造以上というような非常に将来に対する期待を持たれるような法案が提出されて快く思ったものであります。 ところがこの法律は、その目的というものはだんだん変革されまして、三十二年には増築部分に対しては木造でもよろ…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 私は道庁の主観というものを伺っているのではなくて、道民は昭和二十八年以来ブロック建築または耐火構造の建築と、木造建築とに対する認識というか、願望といいますか、どういう住宅全体に対する要求として動きがあるかということを伺っておるのです。ことにいま副知事がやたらに単価が高いとか何とか言うと、これは問題は別に発展いたします。私は少なくとも北海道という特別に住宅金融公庫法におきましても、その範囲内で特別に優遇しておるという現実から見…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 率直にものを申しますから、率直に答えてほしいと思いますが、この法律を廃止しようじゃありませんか、一切。せっかく衆議院から出ておりますけれども。これを廃止いたします、法律そのものを。自由にできます。何といっても非常に将来に対する希望を持たせるような、二十八年に通った法律、成立したというこの法律は非常に生きておりますから、道行政に持つところの指導的な立場からよいと思います。しかし、今日そうしてほんとうの目的がどっかに飛んでしまっ…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 始関さん、あなたに伺いますが、衆議院じゃどのようなこれに対する論議がかわされましたか。
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そうすると、衆議院じゃわりあいに論議せずに各党の共同提案——これは共産党も公明党も賛成してるんですか。それはどうなっています。
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そうすると、この法律案を廃法にしたほうが自由に——いま副知事から伺ってみると相当数の、半数に近い木造建築が北海道の道民の間にはつくられているということになりますと、これはやはり木造のものでまかないたいという意向が非常に強いと思うのです。そうすると、これは廃法にしたほうが——廃法というか、本法を廃法にしたほうが手っとり早くていいのじゃないかと思うのですが、この点、大津留局長、ひとつ廃法にすることによって、いま提案されている北海…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 いかがなものであろうかなんということじゃ問題にならないのです。本質的にね、この趣旨が、目的が達せられたという見方を一ぺんしてみましょう。その場合にはもう目的達したんだから解放する。この目的が達せられなかったとしましょう。達せられなかったということは、道民がそれを要求しないことなんです。ではこの法案は一切きれいにしましょう。当時、この法律案が出たときには、私も北海道を調べに参りました。そうすると、この法律は制定されながら一番守…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 その金利は……。
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そのように住宅金融公庫の融資というものもいろんな対象相手によって差異があるわけです。だから、北海道民の特殊性、地域性というものを考慮されれば、北海道民がほんとうに望むものが現在の制度で、この法律を廃法にしてしまうと可能なわけです。これは行政上の措置です。あるいはそれで不十分ならば法律もつくりましょう、よりよい法律をつくろうじゃありませんかということになりますと、この法律が今日の段階では道民の住宅建設のための足かせになっている…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 それじゃ、浅村総裁もう一ぺん聞きますが、今回ここに木造とはうたってありませんね、提案理由の中には。防寒防火という開発された材料によって行なう場合の融資は、現行基準の何を適用して融資をしようとするのか伺っておきます。この改正がない場合あるいは改正した場合には、御承知のようにブロック建築ということが最低のものとしてうたってありますから、改正できないけれども、これが改正された場合には、利率と融資の額が一番問題なんです。いまるる説明…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 住宅金融公庫に対する申し込みが、木造の場合には現状では相当減ってきていますね。ふえているとは見えないのです。そこで問題は一坪十万円かかるものを三万五千円程度しか貸さないから利用しなくなってきた。北海道におきまして耐火構造に対して融資の額をうんとふやせば——平米単価でもいい、ふやせば需要がある。持ち出しの金が大きいことなどから後退しているんじゃないかと思うのです。したがって、いま那須さんはこの法律を持ちながら、木造にも住宅金融…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 始関さん、あなた提案者だがどう思いますか。この法律残して北海道の場合どこに魅力がありますか。これをなくしたほうが自由に一般と同じように融資を受けられる。そうしてなおかつ、北海道の特殊事情として緩和される有利な条件をもらえるならば、こういうもの要らないんじゃないかということに対する御見解どうですか。