田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 修正案見てるんですがね、十二条の四項です。先生のところへいってるのは、古い法律ですと、ちょっと載ってないかもしれません。衆議院の修正した分の法律案ですから……。
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 内藤君に先に伺いますが、いま、地方自治体に相当こまかい問題はまかしてくださいと、これは原則的には賛成です。しかしたとえば一つの例をとると、東京の条例と隣の川崎の条例とは似て非なるものがあるのです、解釈で。したがって、あなたスタンダードということを言っていたけれども、それだけはきめなければならぬ。えてして、今度二十五万という制限を緩和した、また二十五万以下の都市においても建築主事を持たせようという考え方に立つと、訓練ができませ…
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 それは極端だよ。
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 条例をつくって、それで公示してやるならば、まあ条例をつくるのは少なくとも本省が他の地区をもいろいろ勘案しながら、これが妥当だと思えば条例を、認めろという制度は自治法にはないけれども、そのぐらいのことはしなければいかぬのです。だけれども、横浜市だって、君がおった時分に、建築主事の考え方なんかも変わるでしょう。あるいは課長の考え方、係長の考え方も変わるのですよ。強硬にそれを主張するわけですね。条例があるかというと条例なんかないの…
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 そこで、もしもかりに、技術的基準に対する検討というものができないからだとするならば、基準法の面においてそれらの機関をつくるということの提案がなされなければならぬと思うのですね。私は、建築基準法を担当する建築主事というものを、かつて政府案として知事、市長にゆだねようというような草案が出たことがあります。これは大反対でした。技術的な基準を定めているものであって、それは地方長官とか市長とかにゆだねるものじゃないと思う。したがって、…
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 いまの何はどうですか。建築センターというのは技術的にチェックする場所ですけれども、これは法的根拠ないんです。基準法改正とともに、一々建築センターに持ってきてもこれは法的根拠ないんですが、法律の中でそうしたもの、そういう機関の設置を義務づけるというようなことをやることはどうであろうか、賛成か不賛成かという意味のお話を伺いたいのですが、それはどうですか。
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 もう少し声を大きくして言ってください。
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 これは遠藤さんに伺いますが、きょう資料として財団法人自転車道路協会の寄付行為と、それから四十三、四十四年度の予算を拝見しましたが、結局この団体は自転車メーカー並びに自転車製造を振興しようという方々の寄付行為によってなされている団体であるということがはっきりいたしました。したがって推進しているところの団体は再度申しますと、自転車メーカーの意思が非常に強く反映しているんだということがわかりました。これについて私はわかったと言った…
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 この実態、この協会はことごとく二年間を通じて約一億五千万程度の寄付行為によってなされておるということになっています。おそらく基本財産としての一千万も、それらの範疇に属するものであろうと推測いたしますが、実態としてむろん少年たちのレクレーションとしての自転車で遊ぶということも、これが完全に体力増進のために不可欠なものだということには疑問があるけれども、一応この問題はこの問題として了承しようという、かりに認めようという立場に立つ…
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 だから、構造令では規定する、構造上の問題を規定する。道路法にこの二項目入れたらいいです、これ、解決するでしょう、これは。
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 これは、道路法では御承知のように、御承知というよりも、高速自動車道、国道、地方道、これがあるのですね、そのあとに入れたらいいじゃないか、この精神で道路をつくればいいのでしょう、管理方法は政令その他できめればいい。何もこういった単行法出す必要ありません、目的が達するならば。同じことだ。道路法——だからむろん高速道路という大型の施設もあれば、幼児もちょこちょこ歩けるような歩道があったっていいわけです。したがって、この基準等はこれ…
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 可能ですね。遠藤さん、それはどう考えます。何もこうして——単行法というやつはとてもかなわないんだ。終戦後二十五、六年ごろから陸続として特別都市というやつが三十幾つあります。その特別都市が立法化によって何の利益がある、何にもない。法律をつくった以上、国には一年間のその特別法の特別法的な何かをした場合の報告をする義務しかないんです、特別都市というやつはね。したがって一つの現象、われわれの社会の一つの現象というものを、地域差も何も…
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 これは主管は建設大臣ですね、この法律ができた後の主管は。
第61回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 それではね、厚生省、それから厚生省の公園課長くらいだな、それから農林省の農道を担当する人、それから林道を担当する人、これひとつ呼んでください。またほかに、このここで考えられておる、この法律で考えられておるところの自転車道並びに歩道というものをどこに求めていくのか、それひとつ提案者にもよく聞いていただいて、それぞれの部局の人たちを呼んでいただきたいと思うのです。
第61回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 私は、いま提案されている不動産鑑定士特例試験及び不動産鑑定士補特例試験に関する法律案に対して非常に不満の気持ちを持つものなんです。 これは、この法律案が提案されて以来、衆議院におけるこれらの審議の経過等を伺ってみますと、われわれ参議院の建設委員のほうにも何ら連絡なく、単に衆議院の一部の意思が決定されたというように聞いておりますので、この際、これに対する修正案を提示して、そうして皆さん方の御賛同を得たい、かように考えるものであ…
第61回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 参考人は何という方で、どういう身分でしょうか。
第61回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 参考人の方にちょっとお伺いしておきますが、あなたの団体は、どういうことを目的としてつくられておるものか、実は私ども存じないのであります。そこでひとつあなたのほうの仕事の内容、目的等、詳細にお述べ願いたいと思います。
第61回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 財団法人の構成は、資金的構成並びにメンバーは、どういう方々がやっておりますか。
第61回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 資金関係は。
第61回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 資金関係は、財団法人ですから基金があって、そうして会員からでも資金を仰いでいるわけなんですか。それとも特定のどこからか寄付金があるのですか。