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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 せんだって建設大臣の総括的な建設行政に対する方針を伺いましたが、その内容について個々の問題について質問をしたいのでありますが、これはまあ重複を避けて、建築関係の問題は建築基準法で、道路の問題は道路各法の提案された法律案の審議の過程において申し上げたいと思います。とりあえずきょう、時間が五十分あるそうでありまから、建築基準法の改正の質疑に藉口して全般の問題を伺いたいと思います。 第一に、久しぶりでこうして建築基準法が時代の要請…

日本社会党1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 権限の委譲という形で、人口二十五万以上の市や地方自治団体には建築主事を置く、そしてこの建築主事が技術的な判断をするというような方向を示しておりますが、その建築主事に対する今日までの法律によるところの試験、そして今日あるところの都道府県または特定行政庁の主事の資格を与える、そしてその運営、これらの点も現在におきましてどの程度に充足されておるか、伺います。

日本社会党1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 建築主事の権限範囲というものを御説明願いたいと思います。

日本社会党1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そうすると、建築主事の確認並びに竣工の技術的な検査を行なった問題については、当然これは任命者であるところの市町村長または都道府県知事がこれに対する責任を負うということになりますね。その場合に建築主事の行なったところの業務上の行為を、その長が否定した場合にはどういうことになります、それは法律上どういうぐあいに明確にされておるのか、伺っておきます。

日本社会党1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そうすると、建築主事の正当な業務を遂行したということは、建築主事自身の責任と義務において行なうことになり、また不当なる行為、たとえば三十日以内に確認をしなければならないということが法律に明記してあります。これをおくれるとかあるいは自分の持っている技術的常識の範囲と申しますか、これをこえている困難な問題があった場合には、これはちょっと待てと、自分の市町村あるいは都道府県ではこの問題の審議はできないから待てというようなこともあり…

日本社会党1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 もしかりにですね、いま第二段に誘導的に私が質問したように、それは今日の技術上の問題を明らかにする、確認するかしないかということは、明らかにすることが非常に困難だから、市長さんあるいは知事さんこれをどうしますかという逆に質問があった場合には、その場合には任免権者であるところのその長は、その問題をどう扱うかという点について、現在行なわれているところの確認申請業務に関する、あるいは竣工検査等に関する業務に関するところの今日行なわれ…

日本社会党1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 私はなぜこういうことを質問をするかということは、建築基準法の法のたてまえは、主として確認という問題が先行されるものであり、これがどこまでも技術的な立場からその問題の是非を明らかにするわけなんであります。ところがこうした非常に強い権限を持っているところの建築主事というものが他の考え方に支配されてその業務を怠る、また怠ることを余儀なくされるというようなことが往々起こるのではないかという心配からなんです。どこまでも建築基準法は法律…

日本社会党1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 私はその東京海上の山本君に会ったこともございません。また、この問題で美濃部知事とも会ったことはない。ただ問題は、美観地区云々という問題ではなくて、建築基準法の権限によるところの結論を出しなさいということなんです。政治的に扱うという考え方を持つのもいれば、いろいろ受け取り方は多岐でございましょう。しかしながらこうした基準法上の権限、基準法上の結論を出すということは、これは義務づけられておるんです。これを他にことばをかえて、美観…

日本社会党1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 委員長はこれで大臣は帰っていいというが、言いっぱなしで帰られちゃ困るので、一言言わせてもらいたい。いまの大臣の答弁というものは政治的答弁であります。政治が介入してはいけませんと言っている。基準法上の確認には政治が介入しちゃいけませんと言っているんです。だれが円満とか、だれがどうとかで、われわれ国民は裏長屋の人間でも社会生活を、経済生活を行なっているんです。あれは大資本家であろうけれども、同じケースなんです。小さな自分のアパー…

日本社会党1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 最初に伺いたいのは、いま参事官から説明された予算編成の方針について、昭和四十二年度の閣議決定から開発庁のほうに予算計上してそれを各行政官庁の分野に分けるんだというような説明をしたんですが、四十二年度ですか。

日本社会党1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 二十五年度の閣議決定したものが、自来ずっとそういう方法をとらないで、各省に予算を分配して、それが北海道開発庁のほうに事業費として移されてきて仕事をやっておった、ということのようにぼくはいままで承知しておるんですが、そうじゃなかったですか。

日本社会党1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 私どもがいままで歴史的に承知しておる予算説明の中で、大体総理府というのは庁費というものが主になった説明を聞いておったんですよ。その点は一体どうなんですか。私のいままで承知しておったところのものが間違いなのか、それともいま説明があったように二十六年度からは一切の事業費というもの、経費も含めたものは総理府の予算として計上されて、それが各行政庁に分配されておったのかどうか、ちょっとぼくはその点疑問を持っているんだが、疑問というか、…

日本社会党1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 そうすると、私の間違いかも、覚え違いかもしらぬけれども、従来計上して説明しておった場合には建設省は、北海道はこれこれであるという予算説明をしておったわけです。北海道はこれこれである、道路費はこれこれであるという説明をしておったんです。ごく二、三年前から改めて、一切の事業費も含めた予算を総理府北海道開発庁が要求する形になったのは近年ではないかと思うんです。その点はぼくは君の答弁を信用しないわけじゃないけれども、ちょっとまだその…

日本社会党1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 それならばなぜ、これが建設省関係でございますとか、それから農林省関係でございますとかという説明は要らないわけなんですよ。北海道開発庁が自主的に行なえばいいんであって、それでその監督権というか、全体の、建設省なら建設省にこの事業を移しかえるために、実際の監督権は、行政上の監督権ですよ、これは建設大臣が持つのか、どこにあるんですか。

日本社会党1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 西田国務大臣、一体そんなことでいいのかい。これはそのとおりですよ、北海道開発庁できたときにはそういう趣旨でできている。われわれもずいぶん抵抗したものだからこういうことになっちゃったんだけれども、実際において北海道開発庁というものの役目は、北海道における、北海道開発局と、何ら直接的な監督上の権限がないということなんですよ。実態としては、事業の場合に。人事の問題においてすら、あらゆる面においてすら、運輸、農林、建設大臣が、あなた…

日本社会党1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 きょうの新聞見ても、各種政府関係機関の廃止の問題が出ているのです。たとえば塩業、アルコールその他もう実際に仕事を民間にまかしてもいい、やめたらどうかという意見も出ている。今度鉄道の建設公団にしても、こんなもの必要ないんじゃないかという議論も出ている。そうなると北海道開発庁長官の権限の及ぶところは人間にして何人ですか、何人に及ぶんですか。むろんこれは行政面から見た場合には、機構の面から見た場合には全部に及ぶけれども、事業費とい…

日本社会党1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 それならもう少し強い発言をして、建設官僚、農林官僚、運輸官僚をひっぱり回すくらいの規模を持たなければならぬよ。それにはスタッフが少ないですよ。一体庁には職員は何人いるのですか、参事官。

日本社会党1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 それっぽちでもってこれからの千七百からの仕事をしようというのじゃ足りないですよ。経済企画庁ぐらいの、あすこにいる国土総合開発局のようにあのぐらいのスタッフ、あのぐらいの専門家を持たなければ、課長何名おったところで事務的な扱いをする人が多いでしょう、企画というものはそこまで進んでないと思う。何人ぐらいいるのですか、企画立案するのは。むろんこれは佐藤内閣という大きな一つの責任の上から各省の知恵をみな集めてつくるのだということにな…

日本社会党1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 で、事業費でまかなってる、まかなってるというとおかしいが、給与してるところの職員と、それから一般財源でやってるのは、どのくらいの比率になるのです。

日本社会党1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 そうすると、行政面の、北海道開発局における行政を担当している職員の数はどれくらいいます。