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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 四十五年度が総額で六十一億、そうするとあと三カ年で二百六十億というわけです。それが府県別のものがわからないということですか。わからないことはないと思うのだな、これは計画的にやっているんだから、河川局長そういうことは。

日本社会党1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 そうすると地方財政は三カ年二百六十億ぐらいのものなら安いものです、だいじょうぶです。こういうことですか。

日本社会党1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 ぼくはまたあとでやります。

日本社会党1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 衆議院の修正案に対して建設大臣は反対という、これは当然だと思う、提案者として。で、この附帯決議案を知っていますね。これに対してどういう具体的な方法を立ててやろうとするのか。いまの高山君に対する答弁のようなあいまいなものじゃなく、もう少し真剣にものを考えてください。それが一つ。 それから、この衆議院の附帯決議に対して自治省はどういう具体的な措置——これは附帯決議は強制力はないからやむを得ぬだろうけれども、どういう態度をとるか、…

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 農林省の人、来ていますか。ちょっと出てください。 農林大臣が他の委員会で出られないそうでありますので、根本さんはかつて農林大臣やった経験があるから、当時と今日の状況は非常に格段の差が出ておりますけれども、むろんこれに対するところのお考えもお持ちだと思いますから、これもひとつあわせて、農林大臣に対する答弁は、閣議でいろいろ話があったと思いますから、根本さんから答弁いただいてもけっこうであります。 米作の問題が食糧という需給体制…

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 そうしてそれに対するところの対策として、国が補助を出そうじゃないかというようなことになっているように聞いておりますが、それは具体的な方法はどういう限度のどういう方法で補助するつもりか、伺いたい。

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 調整は三カ年続けて行なうというように聞いておりますが、その補助は一年だけですか。

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 これは建設大臣、あなた自身が米どころ秋田に生まれ、秋田を選挙区として立っておられるあなたとしては、こうした事態というものが、ことにあなたは昨年は自民党の政調会長をしておられ、全体的な農政に明るいあなたは、こうした事態というものに対して非常に大きなショックを受けたと思うのです。それだけに、所管は違っても相当発言しなければならぬと思うのです。で、その結果、建設大臣にのしかかってくるものも予想される現状から見ると、十何年前に農林大…

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 おっしゃるとおりに、所有権、こういうものは持ちたいという傾向にあるけれども、現在の稲作の問題については、農民の生活を考えないで、ただ米が多いから、余るから、古米、古々米があって、食管赤字がふえるから、もう減反するようにするんだという目的がそこにある、そこに集中しておるわけです。でありますから、い底建設大臣が言っておるのは、農民の立場から今後そういう傾向があると言っておるのですが、その前提としての米が将来ともに余るんだという見…

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 農民がいままでの蓄積した金がだんだんなくなってくるんだということになりますと、いますぐに金をもらわぬでも約束する面がたくさんあるんです。これはむろん、土地造成業者あるいは土地会社等では、先行投資というものは手付金一つもって買えるわけなんです。たとえ農林省、通産省、建設省がどういう話し合いをしてそれをはばもうとしても、そのままで売る傾向もある。私は、農民の生活、将来、これを考えた場合に、農民自身がやはりその法の盲点をついて合法…

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 そうするとこれは都市局長、いま説明されたような地区は、これは市街化区域として線を引こうというつもりですか。都市局長に伺いたい。

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 これ、非常に危険があるのですよ。たとえば流通機構なりあるいは交通に必要な施設ということになると、どうしてもそれは伸びていくのです。近くに部落があれば部落の住宅というものはやはり無計画に伸びていく。それで地方行政庁はその場合にはそれを黙認という形で今日きている。農地の転用にしてもそんなにきびしく——いままでは非常にきびしかった。しかしいまはもう農林省でも農地に対するところの、第一種農地を緩和したと同じように、おそらく今後とも農…

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 建設大臣は、日本の国土の中で約一億一千万程度の人口で宅地が足りないから、宅地造成をして住宅供給を行なうんだという考えに立っておりますか。あるいは宅地は余っておるのだ、しかしどうも低層住宅は田園都市的な環境に逃げていくんだから、それに供給するんだという考え方に立っておるのか。あるいは職住近接というような問題、これは非常に十何年前から私は言っておるのでありますが、その傾向が非常に最近は強くなっておる。職住近接、こういうことで新し…

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 宅地は余っておりますね、私の計数から見ると。ただ利用の方法——安易なものから出発してむずかしいものを避けている。宅地、私が言い、あなたが答弁している宅地というものはむろん住宅宅地を考えていると思いますが、大体住宅を建てようという政策、いわゆる住宅政策というものは、一番大きな欠点としてあなたが言っているように、庶民が手に入れることのできないように宅地が高いのだ。だから安い宅地を供給すれば庶民の手に入るのだ、こういう見方をしてお…

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 多元的であるから仮需要が多い、だから地価が上がるのだということに対しては、どういう認識を持っておりますか。

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 建設大臣は、いま道路行政は一手に握っております。そうして高速道路、あるいは地方道、市町村道も全部一元的に握っておるんです、これは間違いございません。河川行政もそれぞれの一切の問題を握っております。住宅行政だけなぜ握れないのか、一番求めているものは、国民がじかに自分が住むんですから一番求めている。道路や河川は、これは公共施設と見ていいから、それを平等に利用することによって満足いたします。しかし、住宅は自分の生命線のわけです。こ…

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 それ以上大津留君には期待しません。ただこの際、もうだんだん時間がなくなってくるんで伺っておきますが、農民の自分の農地に対する考え方がこれから変貌すると思うんです。先ほど遠藤君が言っているように、ますますあらゆる農業、これはもら建設大臣も言っておりました、あらゆる技術の開発その他でもってだんだんこれは増産される傾向だと。そうなると、その傾向が顕著になればなるほど農民は他に転職をしようと、転換しようという考えを持つわけです。した…

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 土地の国有の問題については、新しく所有権というものに置きかえて利用権というものを与えればいいのです。土地は日本の領土であるから領土としてこれは文句ないのであります。国民みんな納得します。地上権という価値に、所有権という価値に見合う利用権を与えればいいのであります。これは教育の問題であります、観念の問題であります。そこまでの民族的な意識を持たなければ、いまのような現象が起こるのです。したがって第三国人が、あなた言っているように…

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 農林省だれか答弁する者いないか。

日本社会党1970/03/12

63参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 まだあるのですが、次の機会に譲りますが、住宅産業に関する通産省の現在まで行なっている行政ですね、これはひとつ詳しく何か刷りもので委員会に出していただきたいと思うのです。それからJISの問題についても、事実、格づけをしても、それをメーカーがつくらないという品物もあるのです。そういうものがどういうものなのか、一般のわれわれ国民が——住宅関係についてだけ言います、国民が常に触れておるものであって、規格外品だけが使用されておるという…