田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 じゃ、東京都は何人くらい建築監視員を置くつもりですか。東京に二十人や三十人置いたところで、完全な監視ができるものじゃない。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 東京都は各区部でもって百名ぐらいの監視員が置かれるらしいというわけですね。そうして従来ともに行なっておるところの確認申請の業務、そういうものに支障がありませんか。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 現在でも官公庁につとめる若者が減ってきているのです。労働条件が悪くて、月給が安いから入りたがらないのです。また離職する者も相当いるわけなんです。私は、そんな大量の建築家の卵がそんなに求められるかということを心配するのです。おそらく困難だろうと思う。それから、それらの建築監視員は、いわゆる申請をした、届け出を出した者にする監視をやるわけでありますから、全然やみ建築——届けていない、無届け建築というものは、これは権限的にやはり当…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 いまの資格が三年以上の建築行政歴ということになっているけれども、それはなかなか困難です、補充するにしても。そこでこれはいわゆる建築士ですか、建築士に相当な権限をゆだねるという方法はどうなんですか。そうして建築士に対する相当な規制を行なう。権限をある程度委譲する。これはいろいろ問題がありますよ、民間の者に権限を委譲すれば。必ず罰則がつくのですから。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 これは政府の関係じゃないけれども、少なくとも建築監視員が一応建築行政に三カ年の行政歴があるというだけにとどまらず、統一した、二十三区並びに都下の各市ですね、これらが統一した監視の方法と監視の対象と、それから解釈と、これらを教育する場がないと困るのです。やはりめいめいが自分の主観であるいは分任したり、拡大解釈したり過小解釈したり等をしたのじゃ困るので、各行政地方公共団体は必ずそういうものに対する、そういう人たちに対する教育は行…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 次に、この専用区域の説明を一応してください。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 これ、こまかい区域を指定して非常に前進だと思うのですが、これはむろん都市計画によってこれを指定したのですね。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 私は新しくつくる新しい都市づくりとしては、これが画然と調和のとれた町づくりができると思うが、既成市街地における現況というものをどう扱っていこうとするのか、なるほどこういう指定は明文はつくった、現実においてどうして行なうのかということを伺いたいと思うのです。それは東京都なら東京都といううちの二十三区全部入れてもいいと思う。どの地点を、何でどう指定するか、これは非常に露骨に言えば、困難じゃないかということなんです。なるほどこうい…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 第一種住居専用地域は、高さどれくらいですか、十メートルぐらいですか。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 第二種、それから近隣商業地域、商業地域、これは全部容積でいくのだ、こういうような受け取り方でいいのですか。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 そこで容積率で高さをきめますが、それは自分の所有する敷地内の問題ですが、関連する道路等それらの整備はそのままでもいいという考え方ですか。これはわれわれが毎日高速道路の上からずっと見ると、それこそもう密集した低層住宅地区と見られるところに、続々とマンションが、八階、九階、十階あるいは十二階というようなものができている。ただ近隣の建築物の用地だけが、法律にかなっているものをつくっているけれども、これは人間が住むのでありますから、…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 この第二種住宅専用地域の指定を都から出してきた場合に、どんな基準でそれを認めようとするのか都市再開発は必要です。むろん再開発という大目的が並行しながら行なわれるところにおける住宅の大型化ならかまいませんけれども、そうじゃなく、ただ容積という面から大型のものが続々出てくるということになると非常に困難になる。だから抽象的にものを言ってもわからないから、具体的にひとつ伺うけれども、青山墓地の周辺は低層住宅地域になるのでしょうね。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 第一種住宅専用地域はどの辺を指定しておりますか。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 そこに容積地区だから、容積によってかまわず……いやいや指定されるまではかまわないのですからね。だから大きなものはできないとも限りませんね。そこでいま成城の一部、あるいは大田区のどっか知らぬところに、その場所をそういうところにきめるとする。ほかは大体全部第二種住宅専用地域になる可能性があるわけですね。そうすると、これはたいへんなことになるのですよ。ちょっとそれじゃあもう少しみんなが理解できるような形で……。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 そうすると、大体環状線の内側はおおむね二種住宅地域になる可能性があるわけですね。そういうような理解でいいのですか。環状線の内側ですよ、二十三区のうち、これに一種の地域がありますか。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 そうすると道路その他はそのままでもよいわけですね。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 建設大臣に伺いますが、今度この法律を改正する、そうすると予算の範囲のものはいろいろ出てくるでしょう。この場合に都市局長の言うように公共投資、公共投資が並行してある点までなされなければよい環境は生まれないわけです。むろん昨年通った再開発法にいたしましても、これはただ単にいままでは公共団体等が事業を行なったのでありますが、今度はもうそれは組合施行的な、国民が共同してやるという形になって、しかしこれにしてもただそれだけでは促進され…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 そこで最後に伺っておきますが、今度の農地の転換、用途の転換、それから休耕等、この新都市計画法に基づく線引きがどのくらい進行しておって、そして、当然都市化される地域と調整地域が残るわけですが、そこに建築基準法が非常にこれ関係があるわけです。で、やたらに指定された用途地域というものと、新しく今度農林省案はどういう方針でどうするか、はっきり明確になっておらぬけれども、農協にやらせるとなると、そこに先だってちょっと大臣も言及したけれ…
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 そうすると、要は調整区域、市街化区域の決定をした以上、たとえ農協等が独自に調整地域に対して都市化されるような、都市化というよりも建築物や工場や何かの誘致は、決定した以上それは認めません、こういう態度でいくというふうに理解していいのですね。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 そうすると、一定規模の許される規模の計画が立つならば、それは転換を認める、こういうことですね。