田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 財団法人設立のときの寄付金基金ですね、これは幾らなんですか。
第61回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 遠藤さんに伺いますがね、この法律案の提案というものが、いま初めて伺った財団法人自転車道路協会が推進をしているという実態を拝聴したわけなんです。もう少し自転車道路協会の内容というものと、それから歴史的な経過というものをやはりわれわれに知らしてもらわぬと、何とも審議のしかたがないわけなんです。あなたに伺ってみるとおれも実はよくわからないのだ、こう言う。これは公式な話じゃないけれども、お話があった。ただ法律を衆議院が通したからとい…
第61回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 そうすると、私がいま要求しているこの協会の設立から今日までの運動の経過並びに構成人員、また本年度は九千万を数えるところの予算を持っておりますから、その予算の寄付金の出どころ、それをやはりはっきりとお示し願いたいと思うのです。 今日でも御承知のように、国が直接経済上のあるいは生存上の交通等の用に供しているところの道路そのものが、国道ですらまだ不十分である。ましてや地方道においては全然整備もされておらぬ。むろん舗装している率なん…
第61回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 デンマークにしても、オランダにしても、日本よりも——これは比較の問題ですけれども、むろん交通量の問題あるいは経済的な発展の要素というものが違っている。デンマークなんか御承知のように農業国であったわけでありますけれども、したがって、高度工業国としての日本の位置——これは世界で二番とか三番とかいわれている日本と、それからオランダも今日では石油のコンビナートをヨーロッパの供給国として持っております、しかしこれまた農業国である。した…
第61回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 この法律がなくてもやろうという気持ちでいるのでしょう、地方の要求があれば。
第61回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 いまの道路整備五カ年計画に載っておる計画のうち、この自転車道を設置しなければならぬという要望があった場合には、根本的にこの五カ年整備計画そのものを広げて、そこに特別にこの自転車道というものを設置しなければならないというような考え方は持っておらないわけですね。たとえば、車道四車線なら四車線、歩道は幾ら幾らと、五メートルなら五メートルときめる。そうするとその中で自転車道というものを併置するということ、歩道の中に自転車道を併置する…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 四十一年に施行した特別試験のときには、士並びに士補、両方でどのくらい申し込みがあり、どのくらい合格しているのか、それを報告していただきたいと思います。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 これは年一回やっているはずですから、爾来今月までの結果を同じように報告してください。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 普通の試験のやつを報告してください。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 現在鑑定士の合格者が千幾らかあるようでありますが、そのうちの鑑定士業を営んでおる者の数は三百何名ということでしたね。そこでこの三百八名という数では、今回この国会で通ったところの地価公示法等の鑑定をする場合にはそれは足りないというような見込みでいるのですか。将来地価公示法の鑑定が、本年度は大阪、名古屋、東京で、いいけれども、明年度からどのくらいになりますか。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そこで、鑑定士並びに士補ともに、報酬規定その他、業務上の役職は建設省が指導してつくらしているのですか、それともあるいは自主的に行なわしめているのですか、どっちですか。そうした対国民、対需要者との契約の条項というものはどういうふうなものなのか。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 裁判所等が参考として鑑定させる場合の料金は、これまた一方的に裁判所が予算の範囲でもって払っているのか、あるいはこの鑑定協会で業務規定でも持って料率をきめているのか、その点はどうなんですか。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 先般成立した地価公示法に基づく国が支払うというものはたしか六千円でしたね。そうすると、六千円というものは根拠はどこにあるのですか。六千円計上したという根拠ですね、計上しようとする根拠か、どちらでもいい、一かど六千円という鑑定料金というものは……。わからなければわかるようにひとつ勉強してきてもらって答弁してもらいましょう。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 たしか建築士の報酬規定は、それは関係団体が一応きめて、これは一方的にその団体がきめれば、建設省としては何もそれに対するむろん承認は求めないでしょうけれども、意見を述べるような機会は制度としてはないわけですね。そうすると宅地建物取引業の場合には、これは条例で各都道府県が一応基準をきめておる。鑑定士の場合も一万五千円から三万円になったということも、自主的にその団体がきめれば、それをチェックすることは法律上はできないけれども、その…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 こうした資格によるところの報酬規定というものは、たしかこの建設に関係深いものとしては、土地家屋調査士あるいは行政書士とか、司法書士というものは大体法務局が承認するとか何とかいうことでやっておるようでありますが、やはりこれも相当大きな、国民の利害に関連するものがあるかもわからない。こうした業態としては、その点は野放しにしておいてもいいというお考えですか。事実また土地家屋調査士なり、それぞれ法務省のほうで、民事局のほうで指導して…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 弁護士の報酬のうち、成功報酬というやつは、これは私契約でもってものをきめておりますけれども、たとえば、国選弁護人といいますか、これの料金は大体きまっているでしょう。それから、紛争の弁護の依頼を受けたということでは、その受けたということに対する報酬も一応基準があってきまっているでしょう。いずれにしてもきまっておりますね。大体公示していますよ、はっきりと。公示というか、明示しています。ただ、鑑定士だけがそういう手続とらないという…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 それで、今回提案されているこの法律案、それはそういうような諸般の状況を見、将来の需要といいますか、それを勘案するとまことに当然なことだろうと思うのです。この特例は四十一年に施行した特別試験と同じような方向で進むと思うが、この受験資格もこの法律に書いてあるようなことできまると思う。四十一年に施行した特別試験というのは、受験資格というものが一応これで公表されておりますが、むろんこれにのっとってやるのでしょうね、これはひとつ提案者…
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そうしますと、正規の大学を出ないでも現在公認会計士または税理士、計理士等という資格を持って業務を営む人たちが、これは四十一年のときには一応経験、業歴というものを見てこの受験資格を与えておったけれども、これは従来どおり踏襲するという理解で差しつかえありませんね。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そうすると、もう少し具体的に言っていただきたいのは公認会計士、税理士、計理士等が士補の場合には何年以上になりますか、五年以上でいいのですね。それから士のほうは十年以上、これでいいわけですね。
第61回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そうするとこれは、四十一年に実施したとおりの経歴、経験があればよろしい、こういうことですね。