田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 これは何といっても住宅政策の後退なんですよ。しかし、北海道の特殊事情を認めようという前提に立っているのですが、この際に申し上げたいのは、こういうものはどの委員会でも——衆議院には共産党の諸君が委員会委員になっておらないそうでありますが、参議院は幸い春日君がいるから、共産党の代表でいるわけであります。そこで私はこういうものは、ただ無所属の一人の人でもこの問題に対して賛成だということがなければなかなか困難であるということは、最初…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 それでは春日君も賛成であろうという前提でもう少し質疑をいたしますが、住宅金融公庫は、これで北海道の特殊性というものに対するいろいろな融資の方法も若干変わっておりますが、北海道民が住宅金融公庫の融資を利用し得なかったという問題がその一つとしてここにあるんだと、いわゆるブロック建築ではだめなんだと、金がかかるんだというようなことを那須さんも言っておるわけです。私は大きな目で見たところの長期の持ち家というものから判断いたしますと、…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 住宅局長、いまああいう説明を道のほうがしているけれども、この法律の趣旨というものを尊重するならば、何かもっと政府としては協力の手を差し伸べる必要があったんではないかと思うんです。札幌へ参りましても、他の地方へ参りましてもですよ、いまもう国の施設のものはどんどん不燃化しております。したがって、道民の生活そのものを考えた場合には、このほかにもっとすべきものがあったんじゃないかと思う。そこで、いま梶山部長が言っているようなことだけ…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 それだけじゃ満足しませんよ。あんた木材が安い安いといったって、いつまで安いか予知できますか。木材は来年からは消費量の半分以上輸入しなきゃならないんです。木材が安いという盲信はおやめにならなきゃだめです。この現実に踏んまえて、あなた方木材だから安いんだという考え方は間違いです。そうしてかりに木造のうちならばたくさん需要があるというならば、木造のうちは何としても、北海道の火災の実情から見てもこれはなるべく避けたいというのが、二十…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 それは現在行なっているもの以上に明年度からこの法律が通ったあとからは考えるということで、もっと高度に率をよくするということに理解していいんですか。
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 特定なる地域に対する特別な援助ということは、これは憲法九十五条で差しとめられております。特例なら一向に差しつかえないじゃないですか。特に住宅金融公庫、これは金貸しですから、あなたのところは住宅金貸しというやつですからね。借りてくれるものがなくちゃあなた方仕事にならぬ。金を貸すことですから、それには借り手がなくなったらやっぱり——特定なる場所にはいい条件、特殊な条件でもって貸すということを、いま前向きで検討すると言うけれども、…
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 住宅金融公庫のいま融資の状況ですね。ことしもどうも借り手が少なくなる気配だから、いろいろあれやこれやと借り手を探しておられるように思いますが、その中の木造と耐火構造との比率というものはどのくらいになっておりますか。それをひとつ説明していただきたい。全部入れて、いろんな種類の、準防とかいろんなものがあります。それを全部ひっくるめて、率がどう変わってきておるか。
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 それは何ですか、最近北海道は木造がないものだから金を借りる人が少ないと言っておるけれども、そうですか。北海道はどれくらい貸しておりますか、一年に、現状で。年度別にひとつ。
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 それはその年度には住宅金融公庫が準備した金は全部いっているという理解をしていいのか、あるいは余っていると考えていいのか、どっちなんです。その中で耐火構造と準耐火構造との違い方もちょっと説明していただきたい。
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 どっちになっているか、率は。耐火と準防とどっちが多いかというんです。
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 予定した住宅金融公庫の資金も、大体総ワクは、償還もあるし、年度ごとにふえていますね、予算としては。そうすると、それは北海道に割り当てたものが完全に消化されたということなんですか。それとも金が余って内地に戻ってきたということなんですか、非常に年度によって違いがあるけれども。
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 それじゃ、まだほかの人が質問があるかと思うから、ここら辺でとめておきますがね、最後に補足的な質問をするかもしれませんが……。
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 新防寒防火対策住宅基準、これを大津留君わかっているんだから相談してつくってください。 それからもう一つ、住宅金融公庫が今度の新しい住宅に対して四十四年度は幾らの融資をしようとするか。これはワクを持っているんでしょう、これができたらば何とかして実行しようというのだから、これを説明してほしい。これはいままで木造建築で内地で行なっているような融資の額よりも、あるいは条件その他優遇措置をとっていなければなりません。したがって、その方…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 最初に伺いたいのは、もはや地方行政委員会で相当質疑があったと思いますけれども、私ども建設行政を担当している委員会としては、まず最初に、この府県合併の発想をひとつお話し願いたい。同時に、数年前に行なわれたところの地方制度調査会で、どのような原案で答申を求めようとしたか。そうしてまた得られたところの答申というものの内容を書類でひとつ提出していただきたいと思うのです。私どもはまだもらっておりませんから、それをお願いしたい。それから…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 さっそく文書をお出し願いたいと思います。 それから審議会の委員の氏名並びに現職、これらもお出し願いたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 地域社会は自然的に膨張するということはないわけであります。そうして、かりにその地域社会が人口の増加というまことに妙なただ人間の頭数がふえるということだけでそうした発展が求められないわけであります。結局人間社会における政治、これがそれらのものを地域的な格差がある発展を見るものなのであることは私が申し上げるまでもない。しかしその地域的な社会の異常な発展というものは、他の地域における、発展しようとする地域への間接的、直接的な影響に…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 私が申し上げているのは、地域住民の利益とか損とかということを考えるのは全国民的な立場で考えるべきであるということを言っているんです。むろんあなたの場合には、いまお話を伺っていると、自然発生的に一つの地方は大きな繁栄、高度成長する、そのためにあれが不足だ、これが不足だ、だからその関連するある一定地域のものが一緒になったほうが便宜ではなかろうかという便宜主義なんです。なぜその地域社会が他の地域と異なった異常なる高度成長をしたかと…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 自然発生的なんということばは、知恵のある国のものじゃないのです。やっぱり何らかの意思がそこに追い込むのです。意思のない自然発生というものはございません。また今日のように科学が発達し、また人間の知恵というものは、自然発生なんということばでもって、地方行政なりあるいは国なりの経営というものは考えられないのです。この自然発生ということばの意義をひとつ野田さん説明してください、自然発生という意味。でなければ、めんどうならば法制局でも…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 今日の地方行政というものはどういう比率になって行なわれておるか。これは御承知のように、国の委任行為で行なう知事の役目と、地方住民の意思を直接行なうところの知事としての役目があります。そうしてその割合はどうかというと、今日の段階ですらその比率は、国の意思を代行するという仕事をする率のほうが大きいわけです。いまですら国全体の意思によって行なうことの比重が高いのです。また、いま大臣は水の問題を言っておりましたが、今日の水の行政とい…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○田中一君 国が行なう事業についてはやはり国自身がやる。そして、先ほどどうも食い違いがあって困るのは、地域的な発展とか、高度成長というものは、自然でもなければ何でもないんです。人為的なものなんです。自然ではないんです。人為的なものなんです。それには一番大きなファクターを占めるのは経済的意味ですね。しかし、このひずみというものはどのくらいに他の地域に悪い影響を及ぼしたかというのは、野田さん、あなたも御承知のとおりです。したがって、それらの…