田中一穂
会議録に記録された「田中一穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 182 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主税局長
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会56 件・56%
- 財政金融委員会38 件・38%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田中政府参考人 これは、今回の制度改正、今お願いしております法律の中ではございませんで、何年か前の法律改正で行われたと。 数字については、今調べてお答えします。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田中政府参考人 課税ベースのデータそのものというよりも、税収ベースに直してお話をしたいと思います。 二十三年度の会社標本調査、国税庁が行っている調査がございますけれども、それから計算をいたしますと、お話のございました欠損金の繰越控除制度あるいは租税特別措置あるいは連結納税あるいは受取配当の益金不算入というような制度によりまして、約四・五兆円、法人税収ベースで税収がその分だけ小さくなっているということでございます。法人税収は約九兆円ぐら…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田中政府参考人 平成元年度、一九八九年度の法人税の税制を基準にいたしましてその後の法人税の減税分を合計すると幾らになるかという機械計算をすることになりますが、法人税の減税の税収に与える影響額についての一つの試算といたしましてやる必要がありますが、平成元年から平成二十三年までに実施されました法人税の改正による増減収見込み額、これを単に機械的に試算をいたしますと、合計で約六十兆円程度というふうになるものだと思われます。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田中政府参考人 これも機械的な計算でございますが、消費税を導入いたしました平成元年度から平成二十六年度、今回の予算までの消費税収、一般会計分の額を全部機械的に合計いたしますと、二百二十七兆八千億というふうになります。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田中政府参考人 済みません、おっしゃっている意味が、法人税の税収が一番大きかった時代から見て、今までの毎年の法人税の落ち込みを全部足していくとどのぐらいになるかということなんだろうと思うんですが、急に私も目を通したものですから、間違っていれば後で訂正させていただきますが、平成元年から平成二十三年までの分をそういう意味で計算いたしますと、二百八兆八千億というふうに出てくると思います。
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(田中一穂君) 移転価格税制の仕組みについて御説明を申し上げます。 租税特別措置によりましてこの制度ができておりますけれども、日本の企業が海外の関連企業、これは五〇%以上の出資関係にある法人等を指しますけれども、この一定の関連企業との間で取引を行った場合に、その取引価格が通常の取引価格と異なる金額に設定した場合に、日本の企業の利益を海外の関連企業に移転するということが事実上可能になるわけでございます。この租税特別措置では、こ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(田中一穂君) 先生から今御提起のありましたような事例、この資料に基づいて御説明をいたしたいと思いますが、この資料で言いますと、A国という国があって、そこに本来特許を開発したA社という会社がございます。A国は普通の法人税率という設定でこの紙には書かれております。L国というのは非常に低い法人税率の国という前提で考えておりますけれども、このA社が自分の子会社としてつくったL社に特許を非常に小さな対価で移転するということになります…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(田中一穂君) アメリカの御提案は私どもも勉強をしているところでございますけれども、アメリカは、今現在、アメリカの制度として持っておりますタックスヘイブン税制の中に、アメリカから移転された無形資産により生じた所得というのは入っていない。アメリカのポジティブリストでありまして、利子とか配当とかロイヤリティーとか幾つか対象になっているんですけど、移転された無形資産より生じた所得が入っていない。これを加えるという御提案だと思います…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○田中政府参考人 お答えをさせていただきます。 軽減税率につきましては、税制抜本改革法や二十五年度の与党の税制改正大綱におきましても、これをどう考えるかという視点が書いてございまして、一つは、対象をどうするか、財源をどこから持ってくるか、それから中小事業者の事務負担等の課題を乗り越えることができるかどうかということが指摘されております。 具体的には、対象品目につきましては、国民の理解が得られるような合理的な線引きが可能かという課題が指摘…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(田中一穂君) 御指摘の条文は、相続税におきまして小規模宅地等についての特例がございます。これは、居住用の土地あるいは事業用の土地につきまして相続が発生した段階で、一定の面積まではその価格について八割減額して計算をするという内容のものでございます。
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(田中一穂君) 前二者はそのとおりでございます。 後者をもうちょっと具体的に御説明しますと、一つは、居住の用に供しているという状態をどういう状態を指すかということで、二世帯住宅につきまして、建物の内部でスペースがつながっている場合でないと以前はこれは居住の用に供しているというふうに取り扱っていなかったわけでございますけれども、今回はこういう構造上の要件を撤廃しまして、同じ建物であればオーケーにするという内容でございます。 そ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(田中一穂君) もう一回御説明いたしますと、従来、被相続人が老人ホームに入居しましてそのまま相続が発生した場合にこの特例の適用をどうするかということでございますけれども、一定の要件が満たされている場合に、被相続人が居住をしていた空き家ですね、元々住んでいたところについて、その開始の直前に居住していたものというふうに特例の適用が受けることができることとしたということでございます。
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(田中一穂君) 先生から御指摘のあった四点のうちの前二点、一つは居住用の宅地の適用面積を二百四十平米から三百三十平米に広げた点と、それから居住用と事業用の併用が限定的であったものについて完全の併用を認めると、この二点につきましては、今回の相続税の基礎控除の引下げ等、改正がかなり大きな改正であって、都市部に土地をお持ちの方、例えば都市の営農の農業者の方あるいは店舗を持った上で横に住んでいるような方等々、都市の土地の高いところに…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(田中一穂君) 雇用促進税制につきましては、平成二十三年度におきまして約二十一億円の税額控除の適用があったというふうに把握をしております。
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(田中一穂君) 今回の税制は、今先生御指摘のように、少しマクロ的な観点から金額だけに着目した制度ですので、そういう前提での推計を行っております。 基本的には、まず、従業員の給与の支払見込額の、これは日本全体の従業員の給与の支払見込額を前提にいたしまして、これ百六十兆円ぐらいあるんですけれども、今回この制度の適用要件というのがございます。例えば、五%以上伸ばすとか、あるいは一人当たりの給料が落ちないとか、幾つかの要件があります…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(田中一穂君) 本当は、先生おっしゃるように、中小企業のデータまで全部私どもが入手できていれば、それを使って計算するのが一番いいと思うんですが、御案内のように、上場していない企業は一定の公開しかしていないものですから、それが使えないということで、上場企業のデータを使っていると。この問題点といいますか、御指摘はそのとおりだと思います。 ただ、そこの中から取った企業のうち、先ほど言いましたように、本当に五%以上給料を伸ばして、そ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(田中一穂君) 御指摘のとおり、今回お願いをしております日本版のISAにおきましては、非課税口座の中の上場株式等を一回売却いたしますと、その売却部分の枠は再利用できないということにしてございます。こうした制度設計については、比較的短期な売買ではなくて長期な投資を促すという意味で日本版のISAの目的を踏まえて決定をしたというものでございます。
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(田中一穂君) できる範囲で対応したいと思います。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田中政府参考人 お答えいたします。 中小法人の軽減税率につきましては、まず、自民党政権のもとで、二十一年度改正におきまして、資金繰り等に苦しむ中小企業を支援する政策税制支援といたしまして、八百万までの所得につきまして軽減税率を創設いたしました。 その後、民主党政権下におきまして、平成二十三年度税制改正におきましては、法人税率の引き下げに伴いまして、この政策税制につきましても、二十七年度末まで軽減税率を一五%に引き下げたというふうに承知…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田中政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のように、事業承継税制の見直しにつきましては、民主党政権下の政府税調におきましても、今お話のございました雇用確保等の適用要件の緩和ですとか、あるいは手続の簡素化といったような観点から議論がなされておりました。 このように、承継税制につきましては、課税の公平性を確保しながら使い勝手のよい制度にしていくという方向性、今回も政府案の中でかなりその対応をしておりますけれども、与党、民主党で共有し…