田万廣文
会議録に記録された「田万廣文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田万委員 おそらく今のお話の結果から考えると、土地収用法でケリをつけたときの補償価格の方が、示談で起業者と被収用者と話をつけた金額よりも高いと思うのでありますが、そう承ってよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田万委員 大体のところでいいです。
第34回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田万委員 そうです。
第34回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田万委員 先ほどお話の中に、いろいろ正直者はばかを見るとか、あるいは弱い者は損をするとか、表現の仕方はいろいろあろうけれども、時期的に早く解決したものは、概して安い補償額で済んでおる。あなたの先ほどの御発言を利用すればごね得だ、ごねたやつは得しておるのだ。正直に受けた方は安い補償額でこれが済んでおるということです。私はそういうことであってはいかぬと思う。正直者がばかを見ない、弱い者かほんとうに法律の保護のもとに適正な補償を受けるという…
第34回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田万委員 ちょっと私の尋ね方がまずかったので、誤解を受けたと思うのですが、土地収用委員会にかかってからの話もさることながら、土地収用委員会にかけて話を済ますのじゃなくてそれ以前の示談で起業者と被収用者とが折衝をして話をつけた場合、実際問題として価格が概して安い。そこにやはり起業者の圧力というものが、公共事業、公共の利益という非常にきれいな、強い権力的な言葉の前に、農民なり一般の市民の人が弱い立場になっておるという姿、これは委員会外の問…
第34回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田万委員 最後に一点だけ、中村さんにお尋ねしたいと思います。先ほど農業関係における土地収用の問題についていろいろ詳細な御説明を受けました。私も農民組合の非常に盛んな香川県の出身でございます。しかし最近電力事業関係の方々その他に対して、いろいろ農民が非常に問題が多いわけです。土地収用ということに関連して、農民が結束して立ち上がらなければいかぬ場合が多々あるのでございますけれども、非常に弱いですね。自分の権利を、ぶつぶつ陰では声を出してお…
第34回 衆議院 内閣委員会 第23号
○田万委員 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする農地被買収者問題調査会設置法案に対して、強く反対の意を表明するものでございます。 従来委員会におきまして、政府関係の閣僚並びにその他の政府委員から答弁がいろいろございました。私どもは耳を傾けて一語も聞き漏らさないという態度で、まじめにそのお話を承ったのでございまするが、われわれの納得のいく答弁というものは遺憾ながら聞くことができなかったのでございます。ただ要約し…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田万委員 一点、伺いたいと思います。今度のこの法案によりますと、本省の付属機関として自動車審議会を設けるということになっておりますが、私どものいろいろ調査した範囲内におきましては、運輸省並びに建設省、通産省、各省にいろいろな審議会ができておると存じております。これをこの際、経費の節約の点からいいましても、また最近自動車の増加によるところの事故防止の意味からいいましても、この各省にあるこれらの関係しておる審議会というものをば各省間で一つ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田万委員 なお、さらにお尋ねいたしたいことは、総合的に調査会を設置するという考えに御賛成をいただいたわけでありますが、その総合的調査会のうちに含めるべき従来ある審議会というのは、どういうものを想定されておるのでありますか。お尋ねしたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田万委員 とにかく最近における自動車による事故、道路の整備、いろいろ問題は複雑になっておりますので、ぜひとも私どもが希望しておるような総合調査会を一日も早く設置されまして、安全の保障を一つはかっていただきたいとともに、輸送の拡大、産業発展、道路の整備という関連したものについてよくお考えを願いたい。なお私先ほどちょっと申し上げましたが、それぞれ調査会には相当の費用がかかっておると思うのでありますが、これを統合することによって大幅な経費の…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田万委員 ちょっと関連して。山中さんがいろいろお尋ねになっておることに関連してお尋ねしたいのですが、現在の土地収用法でも、一般の民間人の受ける印象というものは気持のいいものではないのです。中身はきれいですけれども、警察が好かぬのと同じように、土地収用というものもあまり好かぬ、きらいだからして、そこに強制が自然に行なわれてきておるというのが実態なんです。次官は十分御存じであるかどうか知らぬけれども、それをさらに今考えておられるように補償…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田万委員 PRする前に、今国民感情というものは、現在の土地収用法というものに対して非常に不愉快なものを感じておるということを率直に認められたわけですね。私も本職は弁護士の端くれでおる人間でございますが、いろいろ実態調査をやりましたけれども、なるべく土地収用法を強権発動せずに、円満に話がついておるという多くのケースは、土地収用法でやられたならば、もっと補償額が下がるだろうという心配をして、強く主張すべき立場の補償される、買収される側の人…
第34回 衆議院 内閣委員会 第17号
○田万委員 関連してちょっと大臣にお尋ねしますが、いわゆる補償をしないということは農林大臣だけでなく、大蔵大臣、それから福田長官もずっと言われてきておるわけです。売買価格といいますか、解放当時における対価としては適正価格であった、そういう意味における補償はしない。補償という意味は、広い意味もある、狭い意味もあるのですが、売買当時の価格以外の補償はやらぬ、そういうことをおっしゃっておるのじゃないですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第17号
○田万委員 私が今申し上げたように、価格としても適正であるという点についての補償は考えられないことであって、広範な意味における補償あるいは救済というか、あるいは生活補償というか、そういうものの補償という意味は含んでおらぬという意味に解釈していいのじゃないですか。言葉じりの問題ですね。
第34回 衆議院 内閣委員会 第17号
○田万委員 だから今おっしゃったように、その他のことには言及しておらぬということは、言及しておることに私はなろうと思う。売買価格は適正であった、その売買価格についての補償をするということは考えておらぬが、その他の意味における——先ほど大蔵大臣も話があったが、非常に気の毒な一部の農地解放地主がある。それらの生活救済ということに対する言葉として、補償という言葉はぼくはかまわぬと思うのですけれども、あえて補償ということは言葉じり——まぎらわし…
第34回 衆議院 内閣委員会 第17号
○田万委員 関連質問ですからあまり長い間私もしようと思いませんが、今大臣からお話がございましたが、社会的な問題ということは、これはもう読んで字のごとしです。少なくとも、大臣ならずとも、国会議員ならずとも、一般の常識からいって、社会的な問題は社会的な問題だということで、それで答弁が済んでしまうということであれば、もうわれわれは何も審議する必要はないのです。しかし社会的な問題ということの内容は予定しておそらくこういうものもあるのじゃなかろう…
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田万委員 今まで同僚の委員から、この農地被買収者問題調査会設置法案に対して御質疑をいたしたのでございますが、どうも長官の答弁では私どもは納得がいかない。まず第一にお尋ねしたいことは、農地被買収者問題調査会というのですが、その農地被買収者問題というのはどういう問題であるかを御解明願いたいと思うのです。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田万委員 今お話を聞きますと、被買収者問題というのは社会的な問題で、しかもそれを掘り下げていえば、解放をしたもとの地主の生活状態、経済状態、そういうようなものを調査するのが目的だと言われたのでありますが、そう受け取ってけっこうですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田万委員 それを調査して、結論はどこへ持っていこうとしておるか。おそらくあなたの今までの答弁から考えると、それは調査会の結果がどう出るかわからない、仮定の問題であるからして答弁はいたしがたいということをおっしゃるのだろうと思うのですけれども、やはり調査会ができたら、調査を具体的にしなければいけない。その調査をする際に、具体的にどういうような問題を調査するかということについての一つの示唆がなければ、調査会としての意義は私はないと思う。今…
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田万委員 言葉は悪いけれども、あほうの一つ覚えみたいなもので、そういうことを言われると、こっちもあほうになってしまう。ぼけてしまうのです。焦点をはっきり打ち出してくれぬことには、的がなければ撃ちにくいです。そこがまた政府の答弁として、撃ちにくいような答弁をして得々としておられるのではないかとわれわれは観察しておるのですが、やはり問題の内容を明らかにしていただかぬと、調査会ができても、調査する委員になられた方も具体的に困ると思う。従って…