生田長人
会議録に記録された「生田長人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁防災局長
- 直近の発言日
- 1997/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 国土・環境委員会19 件・19%
- 建設委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算委員会第四分科会3 件・3%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(生田長人君) 仮設住宅にお入りになっていらっしゃいまして生活を復興したいという方々に対しましては、現在阪神・淡路復興基金から生活復興の資金の貸付金が出ておりますが、これを百万円から三百万円に引き上げるという措置をあわせて決定してございます。これは六年間にわたり無利子でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(生田長人君) 大変恐縮でございますが、投資額としては把握しておりますけれども、残念ながら雇用の人数までは現在のところ推計できておりません。(「通告していないと答えられない」と呼ぶ者あり)
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(生田長人君) 現在、神戸港の貿易額について見てまいりますと、震災前の八割まで復旧してございます。その点から考えますと、現在の従業員、なかなか雇用人数としては把握するのは難しいかと思いますけれども、約八割程度の復旧になっているというように考えております。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(生田長人君) 平成八年度の当初予算におきます阪神・淡路大震災の復興関連経費についてでございますが、現段階で配分が確定されているものの総額につきましては約二千九百億円となっております。 また、平成九年度の予算におきます阪神・淡路大震災の復興関係経費についてでございますが、これは一部阪神・淡路対策として予算額が確定しているものもございますけれども、その多くが全国枠で計上されておりますので、現段階で総額を示すことは困難でございます…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(生田長人君) ただいまお答え申し上げましたとおり、計上は全国枠で、例えば住宅予算等でございますけれども、補正と異なりまして全国枠計上でございますので、今後予算案が確定され、配分が決定された段階で総額が確定すると、このようになっております。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(生田長人君) 今回、平成八年度の補正予算に盛り込まれました復興関連施策につきましては、被災地の復興を一日も早く進めるという観点から、平成八年度予算の執行の状況であるとか、あるいはそれぞれの現在行われております事業等の進捗状況であるとか、あるいは地元自治体からの要望等を勘案しましてそれぞれ計上されたものと認識しております。 例えば、先ほどの住宅対策でございますけれども、これは昨年の六月に決定されました公営住宅の新規整備戸数の増…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(生田長人君) 家賃対策についてお答えを申し上げます。 おっしゃるとおり、家賃対策につきましては、今回の兵庫県の実態調査によりますと大変低所得で高齢の方が多いということも事実でございますので、これらを含めまして、現在、県、市、それから各省庁との間で住宅実務者会議というのをやっておりまして、毎週精力的に協議を続けさせていただいているところでございます。 できるだけ私どもとしましては一日も早くまとめたいというふうに考えておりますが…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○生田政府委員 お答えを申し上げます。 立ち上がれない原因はどこかという御質問でございますけれども、私どもとして、詳細に調査をしたことはございませんけれども、日々地元の公共団体あるいは被災者の方々とお話をしている中で感じたことにつきましては、例えば、地震によりましてこれまで生活の本拠だった家あるいは家財を失ってしまった、なかなか再建の手当てができない、こういった状況にある方もいらっしゃいますし、あるいは、震災に伴いましてこれまでの職を失…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○生田政府委員 お答えを申し上げます。 先生御承知のとおり、家賃の軽減を初めといたします住宅対策につきましては、現在、国と県と市の実務者から成ります住宅対策実務者会議というのがございまして、そこで精力的に協議を進めているところでございますけれども、現段階におきましては、県、市から家賃対策についての具体的な案が提示されるに至っておりません。こういう状況でございます。 しかしながら、私どもといたしましては、六月末と言わず、できるだけ早くその…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○生田政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、現段階では県、市からの具体的な要望がございませんので、何分こういうところで答えにくい状況にございますけれども、公営住宅の家賃につきましては、従来以上、今回の震災におきましてはいろいろな施策を実施することによりまして引き下げてきたわけでございます。 それにしましても、先般、兵庫県で行われました応急仮設住宅の入居者の実態調査、これに基づきますと、その引き下げられた後の家賃でも、なかなかまだ…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○生田政府委員 先ほどの答弁のとおりでございまして、その家賃対策の内容につきましては、まだ私ども、今先生の御指摘のございました期間も含めまして具体的なことを聞いておりませんので、県がどういう趣旨でその自立という言葉をお使いになっているのかは、残念ながら私どもとしてはよくわからないということしか申し上げられないわけでございます。ただ、特別な家賃軽減措置を実施する場合に、先生のおっしゃるとおり、すべての人に対していつまでもその措置を実施して…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○生田政府委員 お答えを申し上げます。 私どもとしては、住宅・都市整備公団が今回の措置をしていただきましたことにつきましては、大変評価すべきことだというふうに思っております。 それから、先生から今御指摘がございました市の対応につきましては、現在のところ私ども初めてお聞きする話でございますので、市からも事情を聴取していきたいというふうに考えております。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○生田政府委員 お答えいたします。 三月三十一日に期限切れを迎えます特例措置につきましては、現在、関係する各省庁におきまして、地元の状況等を踏まえまして延長の必要性等について検討が行われている、かように認識しております。 復興本部の事務局といたしましては、各省庁の施策の総合調整を行うという立場にございますので、その立場からこれまで関係省庁との打ち合わせをやってきておりますし、地元県、市の意向の把握を行ってきているところでございます。今後…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○生田政府委員 お答えいたします。 このペーパー自身は公表しているものではございませんけれども、私どもの考え方といいましょうか、これからの取り組み方を整理したものでございまして、阪神・淡路大震災から一年余という時間が経過した段階で、復旧がある程度順調に進みつつある中で、今後復興に力を入れていかなければならない。その際に、今後の復興の進め方につきまして、こういう考え方でいきたい、手続でいきたい、こういうことを示したものでございます。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○生田政府委員 お答えいたします。 地元公共団体と言われる場合には、これは県並びに被災市町を指してございます。それから、単に地元と言っている場合には、地元の関係者各位、例えば経済界等も含む非常に広い範囲で使ってございます。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○生田政府委員 少し舌足らずな答弁がございましたけれども、先ほどのこの紙で、「今後の新たな取り組み」ということで、これまで従前から講じてきたものを否定するわけではございませんで、それは十分一層強化をしながら新たな取り組みとして三点ばかり挙げさせていただいたという形をとっております。 その中で、私どもといたしましては連絡会議の設置を御提案申し上げているわけでございますけれども、これにつきましては現在、二月二十八日に第一回の連絡会議を持たせ…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(生田長人君) 御指摘の罹災マンションの建てかえにおきます抵当権の扱いでございますけれども、私は専門ではございませんけれども、現在住宅金融公庫から、具体的には抵当権の特例的な取り扱いにつきまして現在検討中であると、このように聞いております。
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(生田長人君) 御指摘の罹災マンションの建てかえにおける抵当権の取り扱いにつきましては、先ほどお答えいたしましたように、現在、住宅金融公庫におきましていろんなケースに分けて方針を立てておりまして、例えば敷地の全部を譲渡する方式の場合には、その敷地の譲渡代金が時価に見合って必ず公庫が譲渡代金を代理受領できるのであれば、そういう条件が満たされるのであれば、工事期間中の抹消に応ずるという、そういう方針を現在検討中でございますし、それ…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(生田長人君) お答え申し上げます。 仮設住宅から恒久的な住宅へのスムーズな移行を図りますことは、被災者の生活再建といった観点から最も私どもも重要な施策だと考えております。そのためにも、まずは公的供給住宅の建設を急ぐ必要があると考えておりますし、同時に家賃対策を初めといたしました総合的な対策が必要であるというぐあいに認識をしております。 特に、中でも公的供給住宅の供給におきましては、現在、仮設住宅等におられる方々の実態とニーズ…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(生田長人君) お答えを申し上げます。 兵庫県が提案されております新しい構想につきましては、今回の被災体験を踏まえました一つの大変貴重な御提案であるというぐあいに受けとめております。しかしながら、その内容を拝見させていただきますと、幾つかの問題があることも事実でございます。 まず第一に、県の御提案では、すべての住宅所有者などを強制加入ということにしておりますけれども、このような負担増を多くの国民の方々が受け入れるということにつ…