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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 原子力潜水艦と申しますか、原子力軍艦の入港に伴います放射能の測定でございますけれども、入港いたします港に放射能あるいは放射線を測定いたしますモニタリングポストを備えつけてございます。そのほかにモニタリングボートと申しまして、その測定の機器を積みました船によりましての測定もあわせて行っております。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 調査のやり方でございますけれども、まず第一が定期調査でございます。これは、海水と海底土及び海産生物に含まれております放射能の長期的な変化を調べますために、四半期ごとにサンプルを採取いたしまして分析を行っております。 二番目が非寄港時調査、寄港しないときの調査でございます。これは軍艦の寄港時――この寄港時と申しますのは、軍艦が入港いたします二十四時間前から出港までの期間を言うわけでございますが、その寄港時におきます放射能調…

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 寄港時調査でございますが、寄港いたします港が沖繩、横須賀、佐世保と三カ所でございます。沖繩につきましては、科学技術庁は三名の職員を派遣いたしております。それから海上保安庁から第十一管区海上保安本部の担当者が参加いたします。それから……(鈴切委員「海上保安庁は何名ですか」と呼ぶ)そのときによって必ずしも一定しておりませんが、五、六名程度でございます。それから県または市当局、つまり十名前後の沖繩県当局の担当者が参加いたしまし…

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 現在のところそれでほぼ十分だと考えております。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 モニタリングポストでございますが、横須賀には四ヵ所設置してございます。モニタリングボートでございますが、横須賀には一隻ございまして、ただいま御質問のモニタリングボートにつきましては、空間及び海水中の放射能の移動の連続測定、それから海水及び海底土の採取を行っているわけでございます。 ただいま先生御質問の百五十メートル以内に近づかないということでございますが、これはそのような基準を特に設けておりません。ただ船でございまして、…

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 ただいま申し上げましたように、特に基準は設けておりませんが、最近の実績といたしましては、大体五十メートル前後まで近寄っているということのようでございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 記録をとっておりませんので、何メートルということは申し上げかねるわけでございますが、五十メートルよりももっと近寄ったことはあるように聞いております。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 七号岸壁と三号ポストでございますが、これは非常に近うございまして、百メートルくらいであろうかと思います。それから一号ポストと十五号岸壁でございますが、これは三百メートルくらい離れていようかと考えております。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 それがただいま申し上げました大体三百メートル前後と考えております。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 二百メートルくらいだと思います。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 二キロないし三キロぐらいだろうと思います。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 一・五キロくらいだろうと思います。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 現在、そのヒーター用の電源がありまして、原子炉を停止いたしましたときに冷却水を予熱している――いるのだろうと思っています、その状況から判断いたしまして。しかし、ただいま先生御質問の、いつからそういうことになったかということにつきましては、私どもでは調査いたしておりませんので、わからないわけであります。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 原子力軍艦の寄港時に際しましての放射能調査につきまして、先ほど御説明申し上げましたが、その調査の基準、あるいは調査をするに当たっての基本的な考え方、そういうものにつきまして、専門家の先生にお集まりいただきまして御審議願う機関でございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 出港後その都度必ず毎回やっているというわけではございませんが、ある程度まとめまして、そのデータの御審議を願っております。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 これは推定でございますけれども、停泊時ではなくて出入港時に高い値が出たということから考えますと、原子炉の駆動によります影響ではなかろうか、かように考えております。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 先ほど先生御質問の、原子炉を動かしましたときの一次冷却水の影響ということも考えてみたわけでございますが、諸般のデータから考えまして、一次冷却水の影響ではないということのように考えております。したがいまして、一次冷却水ではなくて原子炉そのものの直接の影響ではなかろうか、かように考えております。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 ただいま先生御指摘の数値につきましての記録が残っていないわけでございますが、私どもの記録によりますと、この原子力潜水艦サーゴ号が入港いたしました十一月二十八日に、モニタリングボートの空気中の放射線をはかります空間線量計でございますが、それが、十カウント・パー・セコンド、一秒当たり十カウントから十六カウントに、つまり六割上昇しております。それから十一月九日、そのサーゴ号が出港いたしますときに、同じくモニタリングボートの空間…

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 実は先生のその御質問があるということでございまして、調べたわけでございますが、この詳細調査をやった結果が、ただいま先生御指摘のことであろうかと考えております。ただ、記録がないのでございまして、それで私どもの方に残っております通常の調査によりましていたしました結果が、ただいまお答えしたような結果でございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○生田政府委員 私どもに記録がございませんので、これ横須賀市ともう一度調査いたしますが、ただ申し上げられますことは、私どもといたしましても、この測定の結果、これはガンマ線が直接漏れたという判断をいたしておりまして、その当時もそういう判断であるということを発表している次第でございます。