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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) 先ほどは、その中央公聴会の問題も含めましてとだけお答え申し上げましたけれども、全面的な検討をしているわけでございます。その検討の出発点といたしましては、一昨年に福島で公聴会をいたしました。で、その福島で公聴会をいたしました結果、あるいはそのやり方につきまして、その後国会での御議論がいろいろございました。それから何と申しますか、マスコミと申しますか、新聞その他の論説によりまして、いろいろ御批判もいただいたわけでご…

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) まず先に第三の点からお答えさせていただきますが、資料の点につきましては、公聴会の場合前もって公開いたします申請書あるいは添付書類、これは伊方の場合でももうすでに公開しているわけでございます。それよりさらに細かい資料について、先ほど杉山先生の御質問にもございましたように、提出命令がかかりましたが、これはその資料の内容が云々といいます議論のもう一つ前の段階で、いわば法律解釈の問題といたしまして、ただいま政府側といた…

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) まだ具体的にその手順あるいは実施の細目は決定いたしておりません。その辺を先ほど申し上げましたような問題点につきまして検討している段階でございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) 実はまた先生からおしかりを受けるかもしれませんけれども、この前の福島公聴会のときの実施細則でございますが、そこに四つの条件、つまりただいま先生も御指摘になりました大型の場合、それから新型の場合、集中化の場合、それから県知事の要請の場合と、この四項目を書いてございます。これを厳密に読みますと、はたして柏崎がその四項目のどれかに該当するかどうかというのは、これは形式論理といたしましては疑義がございます。しかし——し…

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) あらゆる原子力発電建設計画に対してすべて公聴会をやるかどうかという御質問がいろいろの方面からも寄せられているわけでございます。それにつきましても私どもは必ずしもすべて開くという結論をまだ持っておりません。先ほど若干説明が不足でございましたけれども、一昨年決めました原子力委員会の公聴会の開催の規則におきましては、原子力委員会が必要と認めたときは開くということでございまして、その必要と認めるか認めないかのその具体的…

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) 今回の玄海一号の故障でございますけれども、科学技術庁には当日連絡が参っております。地元への会社からの連絡が二日ほどおくれたという御指摘でございますが、これはまあ会社側の説明によりますと、その原因を十分究明した上で地元に説明したいということだったようでございます。これがもしもその周辺の住民その他に影響を及ぼしますようなものでございますと、これは原因の究明をしている余裕はございませんので、これは当然すぐに、即時連絡…

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) 考え方としましては、先生の御指摘のとおりだと思います。特に、先ほど私も申し上げましたように、連絡がおくれた、あるいは連絡しなかったということによって不要の、不必要の疑惑を招く、不信感を招くということは、これは厳重に注意すべきことだと考えております。ただ、率直に申しまして今回のようなことは私はもっと早く連絡すべきだったと考えております。会社へもそのように指導したいと思っております。ただ、試運転中といいますのは、今…

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) この考え方は、先生御承知の原子力あるいは放射能につきまして世界的な一般的な考え方になっております実用可能な限り低く押えるという、いわゆるアズ・ロー・アズ・プラクチカブルという原則でございます。したがいまして、なるべく低く押えたいと。ただし、非現実的な低い目標を設定いたしましても実現いたしかねるわけでございますので、実現できる限りにおいてなるべく低くするということでございます。 それで目標値を御指摘のように百分の…

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) この目標値を下げたわけでございまして、規制値につきましては五百ミリレム、これを従来と同様に設定しております。実は多少立ち入ったことを申し上げて恐縮でございますけれども、この百分の一すなわち五ミリレムにするに当たりまして、専門家の中でもいろいろ意見がございました。むしろ五ミリレムにする必要はないと、ただいま先生の御指摘の人体に対する影響の面から考えまして。そういう御意見も専門家の中でもあったわけでございますけれど…

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) そのタンブリン博士の説につきましては、私は専門ではございませんが、これ一応国際的な評価といたしましても非常な少数意見であるというように私どもは了解しております。したがいましてアメリカにおきまして規制値を日本と同様五ミリレムの目標まで下げましたのも、タンブリン博士の説を採用してアメリカの規制当局が下げたということではないというふうに考えております。ただタンブリン博士の意見というのは非常な少数意見であると思いますけ…

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) 従事者につきましては三カ月間三レムを基準にいたしまして、年間は五レムということございましす。

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) 大変ごもっともな御意見だと思います。科学技術庁には、先生御承知のように、放射線医学総合研究所という研究機関がございまして、この放射線医学総合研究所の主な任務と申しますか、主な任務のほとんどすべてがただいま先生御指摘のような、放射線の人体に対する影響を研究しているわけでございます。その他の任務といたしまして、放射線による病気の治療も同時にやっているわけでございますけれども、その点いろいろ研究しておりまして、実は私…

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) 玄海一号の今回の故障でございますけれども、その内容につきましては先ほど来お答え申し上げておりますので省略させていただきますが、先ほども申し上げましたように私どもはこれをもちましていわゆるPWR型原子炉のもう基本的な欠陥であるとは必ずしも考えておりません。ただいまの通産省および九州電力におきまして原因を調査中でございますが、恐らくはこの試運転時における何らかの部分的な問題であろうというように考えているわけでござい…

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) 一号、二号につきまして通産省が原子力発電技術顧問会を中心にいたしまして調査をしておりますので、その結論が出ます前に私の方から評価をいたしますのは差し控えたいと思っておりますが、それにつきましても、一つはこの冷却水の問題、水質の問題、それからもう一つは多少材質あるいは構造上の問題があるというように聞いております。全体といたしましてやはり原子炉の基本的な問題ではなくて部分的な問題であるというように考えております。

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生が最後に御指摘になりました点は、おっしゃるとおりだと考えております。したがいまして、一昨日原子力委員会が見解を発表いたしましたけれども、それにおきましても、点検、それから修理をいたしまして、その点検、修理の結果については国が責任を持って審査すべきであるということを原子力委員会の見解として発表しておりますし、私どももその方向で進めたいというように考えております。もちろん、この事業団が点検、修理をし、政…

科学技術庁原子力局長1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(生田豊朗君) 先生の御指摘はごもっともだと考えます。考えますけれども、たとえばアメリカの「サバンナ」でございますが、これは御承知のように出力上昇試験の当初、つまり「むつ」が今回問題を起こしました、放射線漏れを起こしましたような段階は岸壁で実験をしておりますので、船が出ます、出港いたします時期は五〇%以上の出力を上げた段階でございます。「サバンナ」につきましても御承知と思いますが、いろいろ故障を起こしているわけでございまして、…

科学技術庁原子力局長1975/06/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○生田政府委員 参考人の方によりましていろいろ御意見が違いますので、どれを守るかとおっしゃいましても非常に困るわけでございますけれども、私どもは「むつ」の問題につきましては、先生御承知のように現在でもいろいろ検討あるいは改革を進めているわけでございますが、その問題があるからと申しまして、現在の安全審査を全部ストップするという考え方は毛頭ございません。 これは現在の安全審査でも、私どもは「むつ」につきましても、安全審査が必ずしも間違ってい…

科学技術庁原子力局長1975/06/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○生田政府委員 母港探しの問題でございますが、これは先生御承知の、昨年「むつ」が大湊港へ入港いたします際の四者協定を忠実に履行するためにやっているわけでございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○生田政府委員 一切公開しないということではございませんし、大部分のものは現に公開しているわけでございます。この大山委員会にも「むつ」の安全審査の関係の参考資料、これはかなり膨大なものでございますが、これを提出してございます。したがいまして、先ほどどなたかが何も参考資料なしでわからないではないかという御意見があったように思いますが、これは膨大な資料を提出してそれによって御審議をいただいておりますし、原子炉の実物もごらんをいただいているわ…

科学技術庁原子力局長1975/06/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○生田政府委員 第一の点でございますけれども、定期検査のあり方について検討すべきだという問題点の指摘が電労連の提言にもございます。私どもきわめて当然の御指摘だと思いますので、先生御承知のように定期検査は通産省がやっておりますので、通産省と協議中でございます。電労連の御趣旨に沿えるように定期検査をなるべくやり方を改善いたしまして、極力被曝量を少なくするようにいたしたいという方向でただいま協議中でございます。 第二点の従業員災害補償でござい…