生田豊朗
会議録に記録された「生田豊朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本エネルギー経済研究所理事長
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○生田政府委員 ただいま御質問の西表島、それから紀伊水道、その二カ所は、私ども全く考えたこともございません。 候補地といたしましては、これまでもたびたびお答えいたしましたように、対馬三浦湾を候補地にしまして打診いたしました結果、先生御承知のような事態になりましたので、ただいま大臣の御答弁のように、事態を静観している段階でございます。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○生田政府委員 絶対安全だというPRは必ずしも私どもはしなかったわけでございますけれども、現在から考えますと、いわゆる試験船でございますし、炉自身もいわゆる試験段階にあるものでございますので、技術的に開発され尽くしまして実用段階に達した炉とは違うわけでございます。そこのところの違いをもっと十分に説明し、試験であるけれども大きな事故はないと思うというように言うべきであった、かように考えております。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○生田政府委員 原子力の利用の問題でございますので、かわりましてお答えさしていただきます。 現在、世界の原子力船、これは原子力軍艦を除きました平和目的の船が四隻でございますが、ソ連の一隻を除きましては実験船でございます。 今後の見通しでございますが、早くとも一九八 ○年代から実用船がぼつぼつつくられるのではないかという見通しが現在国際的に強いわけでございますので、船腹の大部分の推進力が原子力に置きかわる時期ということになりますと、恐らく…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○生田政府委員 現在の原子力発電所の操業の状況でございますけれども、炉の型式別に申し上げますと、日本原子力発電所のコールダーホール炉、これが運転中でございます。沸騰水型の炉につきましては、日本原子力発電の敦賀発電所、それから東京電力の福島の第一発電所の一号、同じく二号、この三基がただいま定期点検中でございまして、停止しております。中国電力の島根の発電所は運転しております。そのほか東京電力の福島の第一発電所の三号、それから中部電力の浜岡の…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○生田政府委員 前回お答えいたしましたとおり、先生のおっしゃるとおりでございます。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○生田政府委員 アメリカの原子力潜水艦サーゴからのガンマ線の漏れでございますが、正式にはモニタリングポストで測定いたしておりますし、非公式にはモニタリングボートで測定いたしておりますので、その事実を承知いたしております。で、当時外務省にも連絡してございます。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○生田政府委員 六号ドックに潜水艦が入ります場合に、一号ポストの約百メートル沖合いを通るわけでございます。私どもといたしましては、原子炉を動かしましてガンマ線が漏れます場合は、その一号ポストで一応検測できるというようには考えておりますけれども、六号ドックに入りました場合には、他のモニタリングポストから相当距離もございますので、ただいま御指摘の点につきまして前向きに検討させていただきたい、かように考えております。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○生田政府委員 補足いたしまして御説明させていただきます。 原子力発電所の建設の見通しでございますけれども、前回先生からおしかりをいただいた点でございますが、原因が二つございます。 一つは、通産省が昭和五十五年度の原子力発電容量の見通しをつくりました時期と、先般科学技術庁から申し上げました最近の数字と、時点が約一年近くずれております。その間に先生御承知のいろいろ立地問題その他の困難がございまして、新規の建設の計画が多少延びております。そ…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○生田政府委員 整理いたしまして御説明申し上げます。 先生の最初の御質問の、日本がNPT未加盟であるにもかかわらず、アメリカが核燃料その他の供給を停止しないのはNPTの規定から見ておかしいではないかという御質問だと思います。これにつきましては、先ほど外務省国連局長の答弁にもありましたように、いわゆる保障措置あるいは査察というものに関連いたしまして、二国間協定でございましても、たとえば日米原子力協定あるいはIAEAとの間の移管協定によりま…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○生田政府委員 これは先生御指摘のとおり、証明できないのでございまして、たとえば原子炉で濃縮ウランを核分裂反応を起こさせました場合も、その核分裂反応の程度を比較的短くとどめることによってかなり高純度のプルトニウム二三九をとることは可能でございます。あるいは核分裂反応を完全にやりました後でも、これをさらに処理することによってプルトニウム二三九をその中から抽出することも可能であると思いますので、原子炉を使いまして爆弾の原料になりますプルトニ…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○生田政府委員 昭和六十年度六千万キロワットの原子力発電設備が稼働するといたしまして、年間の生成量が約八・四トンでございます。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○生田政府委員 現在、原子力発電所でございますけれども、運転中のものが四基でございます。それから定期点検中のものが四基でございます。それから、故障等によりまして現在停止しておりますものが三基、以上でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○生田政府委員 ただいまの御質問でございますが、科学技術庁といたしまして、考えたこともございませんし、計画をつくったこともございませんし、地元からそういうお話を伺ったこともございません。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生の御質問の委員会は、運輸省あるいは科学技術庁で設けた委員会ではございませんで、原子力船開発事業団の内部にそういう委員会をつくりまして、現在の 「むつ」の維持管理を中心にいたしまして、学識経験者の方の御審議をいただいておるということ でございます。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(生田豊朗君) 「むつ」の原子炉を中心にいたしました改修につきましては、原子力船事業団でただいま改修計画を検討している段階でございます。先ほど理事長からもお話がございましたように、今回首脳部の人事を一新いたしまして非常に強化いたしましたので、その新陣容によりまして改修計画が進められるわけでございます。 それから、先生御質問の燃料棒を抜く問題につきましては、実はこれは余り大した問題ではございません。と申しますのは、燃料棒を抜くと…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(生田豊朗君) ただいまの御質問の点でございますけれども、実は予告なしにおいでになったわけでございます。それで、予告なしにおいでになりましたので、私どもも対応の準備ができておりませんでしたので、とりあえず担当の原子力委員の山田先生がたまたまおられましたので、あと事務当局が数名同席いたしましてお目にかかりまして、いろいろ御要望を承ったと、かような次第でございます。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(生田豊朗君) 柏崎のサイトの地盤問題につきましてはいろいろ御議論もあり、その問題が非常に重要であるということは私ども十分承知しております。さらに新潟県知事あるいは柏崎市長からも要望書をいただいております。したがいまして、科学技術庁あるいは原子力委員会におきます安全審査におきまして、その点を特に重点を置きまして安全審査をするというたてまえでございまして、先般東電の柏崎原子力発電所の設置許可の申請が出されまして、原子力委員会から…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(生田豊朗君) たとえば安全審査で審査いたしましたその審査の内容あるいは結論が間違っていたためにその事故が起きたということでございますれば、ただいま先生のおっしゃいましたように、確かに安全審査を担当した者に責任があると思います。しかし、ただいま御指摘になりました福島の場合、あるいは美浜の場合、あるいは今回の玄海の場合につきましても安全審査の対象となりますような基本的なものではございません。部分的なものでございますので、むしろ試…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(生田豊朗君) 全体を審議いたしますこの部会でございますが、これを大体月に一遍開く予定でございます。そのほかにそれぞれの専門分野につきまして、いわゆるワーキンググループと言っておりますのが三つございます。それをそれぞれ月に一、二回の頻度で開く予定にしております。大体どのくらいかかって、いつごろ終わるかという御趣旨の御質問かと思いますが、これはそういう目標は決めておりません。十分審議するたてまえでございますので、いつまでに終わる…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生御指摘のように、柏崎での公聴会のあり方につきまして検討を加えております。原子力委員会の内部におきまして、本日も午前中その検討をいたしたわけでございますが、引き続き検討しておりますし、新潟県当局とも連絡をとりながら意見を交換している段階でございます。ただいま御質問の中央公聴会、地方公聴会という二本立てにするかどうかという問題でございますが、その点も問題点の一つとしてただいま検討いたしております。