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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 先ほど大臣が御答弁になりました点をもう少し具体的に御説明いたしまして、ただいまの御質問にも一部お答え……

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 簡単にお答えいたします。 まず、原子力委員会といたしましては、国内的には通産省の技術顧問会の検討の結果を逐次聞いておりますし、あるいは直接会社からも話を聞きまして、PWR型につきましては、十分検討をしている次第でございます。世界的な情勢につきましても、いろいろ連絡をとりまして、あるいは調査をいたしております。 ただ、現在までに私どもが入手いたしました判断情報といたしましては、この種のPWR型原子炉の蒸気発生器の細管の損傷…

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 先生の御指摘はたいへんごもっともでございまして、私どもも同じようなことを考えているわけでございます。 ただ、この「むつ」の問題と申しますのは非常に複雑な問題でございまして、一体「むつ」問題というのは何であろうかということを、実は私どももいろいろ検討しているわけでございます。この「むつ」問題とは一体何であろうかというのが実はよくわからない。考える人によって考え方が違っておりますので、一つのまとまったイメージというのは必ずし…

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 大山委員会の報告書につきましては、先般も御答弁申し上げましたように、詳細に検討いたしております。 ただ、率直に申しまして、大山委員会報告の一言一句全部私どもとしてそのとおり承服するということではございません。中には多少意見の違う点もございますので、それらの点につきましては、大山先生あるいはその起草に当たられました柴田先生とも率直に意見を交換しております。 それで、この後の対応の仕方でございますけれども、この大山委員会の報…

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 放射線漏れの直接の原因でございます遮蔽でございますが、この遮蔽につきまして、遮蔽小委員会あるいは科学技術庁と運輸省との間で事務的に設けております技術検討委員会の結論と、大山委員会の結論とは差がございません。それからさらに、その前提になっております高速中性子の問題につきましても、見解に差はございません。 そういうことで、現に遮蔽につきましては問題がないわけでございますが、今後原子炉の総点検を念のためやりたい。それに伴って、…

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 原子力船事業団は、設立されまして非常に長期間、たとえば十年あるいは十五年の歳月を経まして、新しく採用いたしました技術職員を養成して、それから業務に取りかかるということではございません。設立いたしまして直ちに原子力船の開発に取りかかるわけでございますので、当然関係各界から専門家を集めましていたすわけでございます。特にこの「むつ」の原子炉、大部分の原子炉はそうでございますけれども、加圧水型、いわゆるPWRの原子炉でございます…

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 大変申しわけございません。そういう原則でやっておりますので、手落ちかと思いますので、今後御指摘のようにいたします。

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 私ども、先生の御指摘のような感じがしないことはないわけでございますけれども、ただこの契約の二条をごらんいただきますと、「理念」というのがございます。ここに通常のこの種の契約と変わったことが書いてございまして、読み上げますと、「甲および乙は、この契約ならびにこの契約に基づく業務が、関係当事者の協力を得て原子力第一船を開発するという特殊な性格および重要かつ複雑な内容をもつことを認識し、信義、誠実の原則にのっとって、この契約の…

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 ただいまのところまで、先生が御質問になりましたような石川島播磨あるいは三菱重工の造船所で修理をするということは全く検討しておりませんので、何ともお答え申し上げかねるわけでございます。今後の情勢によりましてまたいろいろ考えてまいりたいと考えます。

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 気持ちとおっしゃられますと大変お答えしにくいわけでございますが、どうしようもないから最後は石川島か三菱の造船所だというようなことは、私どもいまのところ考えておりません。

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 まだ最終的に決めていないわけでございます。 ただ、一つ申し上げられますことは、昨日、それから本日も御答弁申し上げましたように、私どもはこの契約の条項にかかわらず、つまり保証期間が過ぎているからもう三菱原子力としては一切責任を感じない、あるいは損害賠償その他費用の負担も一切しないという契約の一部の条項を盾にとった解釈は、私どもとしては絶対承服しがたいといいますか、納得しがたいことでございますので、三菱原子力もこの契約を盾に…

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 私は、原子力船開発ということはナショナルプロジェクトの非常に重要なものである、ぜひとも成功させたいと考えておりますし、ナショナルプロジェクトと申しますのは、政府が自分だけで独走してやるというものではございません。ただいまも申し上げましたように、まさに国を挙げてやるべきプロジェクトだということでございますので、これを政府がやるならば結構だけれども、民間の業界としては一切知らないというようなことは、大変間違った考え方であろう…

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 ただいま原子力委員会の原子力船懇談会におきまして、これは関係の産業界の代表の方が多数入っておられます。そこでそういう問題も当然検討するわけでございますけれども、私は、日本の関連産業界がそういう考え方を持っていないと確信はしておりますけれども、万一、われわれ産業界としては一切援助する気は毛頭ない、政府が勝手にやって、いいものができたらそれはつくらせてもらうというようなことは、少なくとも産業界として許されない考え方でございま…

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 科学技術庁といたしましては、六月十日の午前十時過ぎに、玄海一号のコンデンサーの空気抽出器部に放射能異常がありましたので、試運転中でもありますので、出力を低下させて停止するという旨の連絡がございました。したがいまして、県あるいは地元の長への連絡をすみやかに行うように指示したわけでございます。 その後、ちょっと時間は正確に覚えておりませんが、私もそういう報告を受けましたし、大臣にも報告いたしました。

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 先ほども八木先生の御質問のときにお答えいたしましたように、私どもは、今回の玄海一号の故障と申しますか、トラブルでございますが、これ自体がどうであるかということよりも、美浜の一号と同じように考えられがちのこういう種のトラブルにつきまして、地元への連絡がおくれたということは大変よろしくないと思いまして、昨日も九州電力の永倉社長が説明に私のところに参りましたので、その点、私からもよく話をしておきました。 こういう問題につきまし…

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 ただいま通産省の検査官が、現地に参りましていろいろ検査している段階で、まだ解明されておりません。事故の状況につきましては、通産省から御説明申し上げます。

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 先ほど山原先生の御質問のときにお答えいたしましたことでございますけれども、私どもも、美浜の一号から始まりますPWRの蒸気発生器の故障、トラブルにつきまして、これを非常に重大視しているわけでございます。その美浜一号、二号あるいは今回の玄海も含めまして、その実物につきまして検討いたしておりますのと並行いたしまして、世界各国の状況がどうかということも調査しておりますし、各国の規制当局の人とも意見を交換しているわけでございます。…

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 先生のお考えのとおりでございまして、私どもは細大漏らさず、でき得ればそれに正確な説明をつけて周知徹底を図るということを当然やるべきだと考えておりますので、そのように指導をいたしたいと思います。また、各種のトラブルにつきましても、当然原因を徹底的に究明いたしたい、かように考えております。

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 先般新聞に報道されました内容につきましては、実は通産省からまだ詳細な説明を受けておりません。ただいま原子力発電課長の説明もございましたが、ただいまの説明の程度でございますと、特に法改正は必要ないように考えますが、さらにほかの点も、いままでの方式を改めるということになりますと、あるいは法令の改正が必要になってくるかもしれないと思っております。 全般的に、内閣の行政懇談会におきまして、そういう電調審のあり方も当然審議の一つの…

科学技術庁原子力局長1975/06/19

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○生田政府委員 四者と申しましても、原子力委員会はその性格上やや別だと思っております。原子力委員会に対しましては、私ども事務局でございますので、逐次その経過あるいは問題点、対策その他を報告いたしまして御審議いただいているわけでございます。 運輸省と科学技術庁とは、これは昨年来非常に緊密な連絡をとっております。それは「むつ」の出港以前からでございますが、特に問題を起こしましてから後は、最近に至りますまで非常に緊密な連絡をとっておりますし、…